プレスリリース

セカンドライフ参画により宣伝効果に期待 リアル世界でのビジネスにもつなげる

2007年07月17日

国内最大規模のヘッドハンティング会社であるサーチファーム・ジャパン株式会社
(東京都千代田区麹町、社長:金子健)は、8月にセカンドライフに参画します。

サーチファーム・ジャパンは、オンラインゲーム「セカンドライフ(Second Life)において業界初となる「ヘッドハンティング」を開始します。このために、初年度は7名で構成される選任チームを編成しました。セカンドライフに参画している各業界のリーディングカンパニーやその他の先進的な企業から求人ニーズを獲得し、これに対しセカンドライフ内でアバター(2D/3Dのビジュアルチャットやワールドワイドウェブ上の、インターネットコミュニティで用いられる、「自分の分身となるキャラクター」)と呼ばれる人材を候補者としてスカウトし、紹介します。これにより、国内外におけるサーチファーム・ジャパンの自社ブランドの認知度向上、宣伝効果を期待します。また、仮想世界にとどまらず、実際にリアル世界で当社が抱えている案件のプレースメントにもつなげることを目的として、初年度は年間240名のアバターへのスカウト活動を実施し、20件のプレースメント(売上1億円)を実施することを目標とします。5年後はセカンドライフ参画だけで、売上を10億円増加させることを目指します。
従来当社は企業のエグゼクティブからミドルクラスを主な対象としたヘッドハンティング(エグゼクティブ・サーチ)に強みを持っておりますが、特に昨今はIT・通信・電気業界における人材ニーズが特に大きくなっており、なかでもIT業界の若手技術者やクリエイターといった、スタッフクラスまで裾野を広げております。そこで、セカンドライフにアバターとして参加している、トレンドに敏感な20歳代から30歳代の若手人材への宣伝効果も期待しています。


セカンドライフとは?

セカンドライフは自分の分身を操って仮想都市で暮らすパソコン向けオンラインゲーム。米リンデンラボが二〇〇三年から運営する。衣服や家具を買ったり、利用者同士で会話して楽しむ。基本利用料は無料だが、現実の米ドルと換金できる仮想通貨「リンデンドル」を使い、自分で作ったアイテムなどを売買できるのが特徴。 従来のゲームは仮想通貨を現金に換金することは公式にはできなかった。仮想の土地売買や店舗運営もでき、現実の通貨に換算して百万ドル超を稼いだ利用者も出た。
■ユーザー数:2007年5月時点での総アカウント数6,860,473人、ユニークユーザー数4,370,810人と言われている。
■日本のセカンドライフ市場(2007年5月):アカウント数の3.7%が日本人といわれている。
⇒25万人程度
上記の内、自由に購買活動が出来る人(リンデンドルの定期支給がある人)は3000人程度
(9万人弱×約3.7%)

アバターとは
2D/3Dのビジュアルチャットやワールドワイドウェブ上の、比較的大規模なインターネットコミュニティで用いられる、「自分の分身となるキャラクター」。


本件に関するお問い合わせ先
サーチファーム・ジャパン株式会社
担当/新(あたらし)和美
TEL:03-3221-3481

取材、報道に関するお問い合わせ先
株式会社ピーアールセンター
担当/平野 内田
TEL:03-5671-5202