プレスリリース

環境関連技術者のニーズ急増
SFJ独自「環境関連特許技術者データベース」本格稼動

現在1500人分のデータベースが完成、今後5000人分のデータ化を予定
ニーズにすばやく応えることにより新たな雇用を創出へ

2009年02月05日

サーチファーム・ジャパン株式会社(エグゼクティブサーチ事業、本社:東京都千代田区麹町、以下SFJ)は、独自の「環境関連技術者データベース」を完成し、2009年1月よりこのデータを利用した環境関連技術者(R&D)のヘッドハンティング(スカウト)を強化する体制を整え、本格稼動を開始しました。

 2008年のリーマンショックをきっかけとした金融不況は実態経済へも及び、昨今、非正規労働者の削減や正規社員のリストラなど雇用削減の問題が注目されています。

 特に大手メーカーの雇用削減が多く取り上げられておりますが、エグゼクティブサーチ(ヘッドハンティング)においては大手メーカーからの環境関連技術者の需要が急増しており、今後、更に増加していくと予測されます。



【 環境関連技術者スカウト(ヘッドハンティング)問合せ 】
2008年度上期 ⇒ 2008年度下期 約66%増加



 こうした需要にスピーディーに応えるべく、SFJでは2008年7月より独自の「環境関連技術者データベース」の作成を始め、2008年12月時点で1500人分のデータを完成させ、2009年1月よりこのデータを利用したサーチ・スカウト(ヘッドハンティング)体制の本格稼動を開始しました。今後、5000人分のデータ化を予定しています。

 「環境関連技術者データベース」は特許庁のデータをベースに『要素技術×環境テーマ』の情報等を合わせたSFJ独自情報で、環境関連技術者のサーチをより早く、確実にすることが可能になります。

現在大手メーカーからのスカウト(ヘッドハンティング)依頼の多くは技術者で、そのうち環境関連技術者(R&D)は7割を占めます。また、具体的には太陽電池・風力発電・電気卸・CO2削減・水資源の有効活用・ハイブリッドなどの分野になりますが、中でも太陽電池の割合が多くを占めています。世界的にも注目されている環境ビジネスは今後更に拡大していくことが予測される中、SFJはこの領域における需要に多く応え、拡大させていくことにより環境保護のみならず、新たな雇用創出を実現し社会に貢献していくことを目指します。


【 会社概要 】

 - 社名  サーチファーム・ジャパン株式会社 (www.search-firm.co.jp)
 - 沿革  2003年10月 伊藤忠商事グループ企業のエクゼクティブサーチ事業部より営業権譲渡によって分離独立
 - 社員  110名
 - 拠点  本社 東京都千代田区麹町1-7 相互半蔵門ビルディング  海外オフィス 30カ国32都市
 - 資本金 45,896,994円
 - 売上高 グループ連結 16.5億円 (2008年3月)
 - 事業内容 エグゼクティブ層職業紹介、人材サーチ(スカウト)事業、他


▼ 本件に関する問合せ先
 広報室 尾崎 幸子
 TEL: 03-3221-3481
 FAX: 03-3221-3482
 Mail: pr@search-firm.co.jp

▲ このページの先頭へ