メールマガジンの配信を開始致しました
2009年03月12日
【 サーチファーム・ジャパン スカウト通信 Vol.1 】
「サーチファーム・ジャパン スカウト通信」は、毎月1回・全6回にわたって、
人材スカウト・ヘッドハンティング現場の最新情報をお届けするメールマガジンです。
* このメールは、過去に弊社代表、社員と名刺交換をさせて頂いた方、
または、仕事上でご縁を持たせていただいた方に送らせていただいております。
尚、メール配信停止・登録内容の変更は、文末をご覧下さい。
□ 目 次 □
【 1 】 今月のニュース
【 2 】 スカウト成功事例 その1
~成長企業を支えるキーマンたちを集めろ~ 第一話
【 3 】 今月の注目人材
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【 1 】 今月のニュース
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■ 新会社設立!
去る1/13(火)アジア各国のヘッドハンティング機能強化を目的として、
当社はシンガポールに現地法人「Search Firm International Private Limited」(略称:SFI)を
設立し、2/15(月)に正式に営業を開始致しました。
↓↓ 詳細はコチラ ↓↓
http://www.search-firm.co.jp/about/pressrelease/20090220_post_16.html 
ますます世界に広がるサーチファーム・ジャパンのネットワークにどうぞご期待ください!
■ 緊急特別企画
「サーチファーム・ジャパン セミナー2009 ~「即戦力」×「即効力」~」
アメリカ発のリセッションは瞬く間に上場企業の倒産件数(戦後)の記録を塗り替えただけでは留まらず、
さらに猛威を振るう勢いを見せています。この危機的な状況を乗り切るための明日の一手は何なのか、
緊急特別企画として、来る5/15(金)に 「サーチファーム・ジャパン セミナー 2009 ~「即戦力」×「即効力」~」
を開催致します。 詳細につきましては、次号以降でご案内いたします。どうぞよろしくお願い致します。
■ PressRelease
2009年2月10日(火)発売 「Harvard Business Review」3月号「トップランナーのキャリアアップ 一流の人材活用術」
に弊社常務取締役・井坂優のインタビューが掲載されました。
↓↓ 記事本文はコチラ ↓↓
http://diamond.jp/go/pb/tieup_090210human/ 
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【 2 】 スカウト成功事例
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~ 成長企業を支えるキーマンたちを集めろ ~
設立から12年、とある地方スーパーマーケットを経営する篠塚。
それまで順調に右肩上がりで成長を遂げてきた彼には一つの悩みがあった。
「これまで順調に成長を続けては来たが、自分一人で会社を回していくには、
もう限界の規模まで来ている。しかし、現在の社員だけでは私の夢を実現するには
正直なところ、心もとない。よい人材が喉から手が出るほどほしい・・。」
よい人が欲しいと切実に願う篠塚は、知人からの紹介で知った武元へ一本の電話をかけたのであった。
サーチファーム・ジャパンのクライアント企業様は、
インフラ~エンタテインメント、伝統企業~ベンチャー企業に至るまで
多種多様であり、依頼をお受けする求人ポジションも同様に多彩です。
今回は、ある流通企業で実際に行われた
スカウト事例を物語形式でお届けします。
1.一本の電話
五月中旬、広島にある流通企業K社の社長・篠塚からサーチファーム・ジャパンの武元に一本の電話が入る。
- 篠塚 「すぐに関西の本社に来ていただきたい」
- 武元 「承知致しました。それでは今週末の土曜日、午後一時におうかがい致します」
そして、週末の土曜日。社長室-
よれよれのシャツに何年も着込んでいそうな背広。ぼさぼさの髪に首には自社名の入ったタオル。
いかにも叩き上げ、といった風貌の篠塚。
・武元 (まさに叩き上げ、といった印象の社長だな・・)
- 篠塚 「ウチはまだまだの会社ですが、ここ数年は順調に売上・利益も伸びとります。
しかし、はっきり言いますと、現状は店舗開発やら仕入れやら、
何から何まで私一人でやっとるような状態でして・・・。
切実に良い人がほしい、そう思うとります。」
そう言って篠塚が上げたポジションは
- 新店舗の店長
- 営業担当役員
- 店舗開発部長
- 人事課長 ・・・
と、実に多くにわたっていた。
- 武元 「これだけ多くの人材を必要とされる背景をお聞かせ下さいますでしょうか」
- 篠塚 「実は・・・」
篠塚は静かに語り始めた。しかしそれは次第に熱い語り口になっていく。
「卸はライトバン一台とテント一張りから始めました・・・。顧客の笑顔が見たい、
ただその一心でここまでがむしゃらでやってきました。
しかしね、武元さん、ウチがこれから1000億円を目指し、もちろん株式公開もしようと思うとります。
じゃが、それができる人材が今の社内にはおらんのです。」
話し合いは実に二時間に及んだ。武元が席を立ったときに、企業理念が書かれた掛け軸が眼に飛び込んできた。
〝自分が変われば企業が変わる、企業が変われば社会が変わる〟
―― この人の夢は、どうやら人々の暮らしを豊かにすることにあるらしい ――
武元は言葉を胸に刻み、東京へ向かった。
2.「私が注文付けたんと違うじゃろが。」
東京に舞い戻った武元は、早速流通業界に強いカンパニー・フェロウ(社外協力者)を何人か招集し、キャンディデイト(候補者)のリストアップに入った。
しかしこのとき武元が彼らに指示した条件は、必ずしも篠塚の語った条件そのままではなかった。
武元は新店舗の成功を達成するための筆頭に来るべきは、同業界の出身ではなく、失敗を恐れぬ積極性と、卓越したマネジメント能力であると確信していた。
武元が三十数名のキャンディデイトの中から篠塚に強く推薦したのは、何と、不動産業界の出身で、しかも
四十五歳の五十嵐という人物だった。
(「私が注文付けたんと違うんじゃろが。」「・・・」)
戸惑いを感じながらも、自ら五十嵐を面接した篠塚は、武元の意見を入れて彼を採用することになった。
決め手となったのは、やはり失敗を恐れぬ積極性と、卓越したマネジメント能力であった。
そして五十嵐は、見事に新店舗をK社の売上ナンバーワン店舗に育て上げてゆくことになるのである・・・。
そのとき、武元の頭は既に、今回のスカウトプロジェクト最大のミッションである、営業担当役員のスカウトを
いかに成功させるか、集中していた・・・
~ 武元が推薦した担当役員とは、どんな人物か?! 驚く篠塚とその結末とは?! ~
↓↓ 続きはこちらをご覧ください ↓↓ (PDF形式になっております。)
http://www.search-firm.co.jp/service/search_consulting/pdf/case4.pdf
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【 3 】 今月の注目人材
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サーチファーム・ジャパンが現在コンタクトを実施している数多くの人材のなかから、一部をご紹介しています。
■ 30代後半 CFO人材
財閥系素材業界にて、将来の幹部候補として選抜を受け、経理部門を
皮切りに 経営企画、子会社管理、特命プロジェクト推進を経験。
その後、日本を代表するベンチャー企業から直接スカウトを受け、
グループ会社数十社の事業統括・IPO・後進育成までを完遂した後、
現職の財閥系機械メーカーにCFOとして転職。
★ 刺激的な環境を常に求めている、達成動機のきわめて高い人物。
安定的な現職へのこだわりはお持ちでない印象。
■ 40代前半 構造設計一級建築士
大手ゼネコンにて豊富な設計・積算・施工管理経験をお持ちの人材。
特に構造設計の分野では、新工法開発、耐震補強技術開発、
近年は免震・制振装置開発も手がける建築プロフェッショナル人材。
★ ゼネコンはもちろんのこと、他業種であってもご経験を生かし
新ビジネスを創造するだけのポテンシャルのある人物。
■ 30代後半 マーケティングマネージャー人材
国際的ブランドを多く保有する大手消費財メーカーにて、新卒以来
マーケティング畑を歩み続けている。
日本のみならず、アジア各国、特にシンガポール・タイの市場に精通。
★ 消費財メーカー在籍ではありますが、情報感度は高く
他業界でも応用可能な方法論を磨き続けている人物。
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広報室 尾崎 幸子
Mail: pr@search-firm.co.jp
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