メールマガジン
2009年04月15日
【 サーチファーム・ジャパン スカウト通信 Vol.2 】
「サーチファーム・ジャパン スカウト通信」は、毎月1回・全6回にわたって、
人材スカウト・ヘッドハンティング現場の最新情報をお届けするメールマガジンです。
* このメールは、過去に弊社代表、社員と名刺交換をさせて頂いた方、
または、仕事上でご縁を持たせていただいた方に送らせていただいております。
尚、メール配信停止・登録内容の変更は、文末をご覧下さい。
□ 目 次 □
【 1 】 今月のニュース
【 2 】 スカウト成功事例 その2
~ライバル企業のトップ営業マンを引き抜け!
【 3 】 今月の注目人材
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【 1 】 今月のニュース
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■ 緊急特別企画:続報
「サーチファーム・ジャパン セミナー2009 ~「即戦力」×「即効力」~」
前号でもお知らせしましたが、来る5/15(金)弊社主催セミナーを帝国ホテル・牡丹の間にて開催いたします!
下記ご参照のうえ、是非奮ってご参加下さい!!
日時 :5/15(金) 14:30 ~ 18:00 (会場14:00)
場所 :帝国ホテル・本館2階・牡丹の間
定員 :100名様
テーマ:「即戦力」×「即効力」
北海道日本ハムファイターズ球団社長の藤井純一氏をお招きして
ヘッドハンティングを活用した企業改革についてお話頂きます。
講師 :藤井純一氏(北海道日本ハムファイターズ球団社長)
日本ハム入社後、宣伝室次長を経てセレッソ大阪の代表取締役社長に就任。
赤字だったチーム運営を黒字化した後、日本ハム球団に転任。
就任からわずか2年で同球団を日本一へと導いた実績の持ち主。
倉地啓子(弊社取締役)
新卒後大手証券会社に入社の後、数社を経て2004年サーチファーム・ジャパンに参画。
長年にわたる採用企業側でのキャリアを活かし、「全体最適」及び「適材適所」の実現により、
人・企業そして社会経済への貢献に燃える(自称)情熱家。
得意な業界は、消費財、流通、マスコミ、アパレル、サービス等を中心に幅広い業種で
ヘッドハンティングを行っている。
↓↓ セミナー詳細はコチラ ↓↓
http://www.search-firm.co.jp/seminar2009/index.html 
■ PressRelease
◇ 2009年3月10日(火)付 東京IT新聞
「不況下でも企業に求められる人材とは」というテーマで、弊社常務取締役伊藤紳、篠原光太郎の
インタビュー記事が掲載されました。
↓↓ 記事本文はコチラ ↓↓
http://itnp.net/category_betsu/16/2362/ 
◇ 2009年3月10日(火)付 建設通信新聞
「この企業この人」で弊社常務取締役・森博禎のインタビュー記事が掲載されました。
◇ 2009年4月09日(木)付 日経産業新聞15面
「人材発掘と人材採用を2つの基本契約に分けた契約」に関する弊社記事が掲載されました。
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【 2 】 スカウト成功事例
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~ ライバル企業のトップ営業マンを引き抜け! ~
関西地方のトップシェアをもぎ取れ。
キーマンスカウトが山場を迎えたときに起きた思わぬトラブルとは?
サーチファーム・ジャパンのクライアント企業様は、
インフラ~エンタテインメント、伝統企業~ベンチャー企業に至るまで
多種多様であり、依頼をお受けする求人ポジションも同様に多彩です。
今回は、メーカーで実際に行われたスカウト事例を物語形式でお届けします。
1.競合他社のキーマンをスカウトせよ
合成樹脂メーカーであるC社の東京本社社長室。
・・・管理本部長の加藤は驚いた。
- 加藤 「確かにこのままでは、上得意のF社をまるごともっていかれてしまうのを
指を加えて見過ごすことになりかねません。でも・・・引き抜きですか!?」
加藤は戸惑いを隠せない。
だが社長の榊は語気を強めて加藤を制した。
- 榊 「今の競争に勝ち残るにはそれしかない。世の中、きれいごとだけでは済まんのだよ。
だからこそ、事は極秘事項として進めねばならん…。その人物が弊社に来ることを
承知する最後の最後まで、うちの社名は絶対に明かすな。」
2. SFJのスカウト作戦
今回のプロジェクトはスタート時から困難の連続だった ―――
ベテランヘッドハンターの古賀に与えられた情報は、引き抜き先の競合会社の社名のみ。
プロジェクトの動きをライバル会社・取引先の悟られてはならない上、スカウトの対象となる相手が
どの部署の誰なのか、いや、そもそも、実際にそのような人物が本当にいるのかどうかさえ分からない。
調査は難航を極めたが、最終的に「佐貫」という一人の人物に辿りついた。
古賀は慎重の上に慎重を期し、リスクが最小になる機を待って、この人物にコンタクトを取った。
そして迎えた佐貫氏との面談当日 ―――
「古賀様、佐貫様がお見えになりました」
ウェイターの声に古賀はすぐさま立ち上がり、やってきた佐貫に笑顔で手を差し出す。
佐貫は一瞬まごついたが、すぐにスポーツマンらしい笑顔になって握手に応じてきた。
薄いブルーグレーの、真新しい背広がよく似合っている。
- 古賀 「お待ちしておりました。どうぞ、こちらのお席へ」
― 自然でくったくのない、良い感じの笑顔を持った方だ ―
一分足らずの時間で、古賀は既にこの男が腕の立つ営業マンであることを見抜いていた。
しぐさ、表情、眼の動き、声、話し方、古賀に対するリアクションなど、佐貫が発散するオーラのようなものが
それを物語っていたからである。
『この人物に間違いない』
古賀は思った――――
~ 何とか候補者との面談にこぎつけた古賀。
とんとん拍子に進んだと思われた矢先に発生した問題とは?
現職企業とスカウト先企業の板ばさみに揺れる佐貫の決断 ~
↓↓ 続きはこちらをご覧ください ↓↓ (PDF形式になっております。)
http://www.search-firm.co.jp/service/search_consulting/pdf/case2.pdf
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【 3 】 今月の注目人材
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サーチファーム・ジャパンが現在コンタクトを実施している数多くの人材のなかから、一部をご紹介しています。
■ 40代後半 海外現地法人社長
新卒で大手老舗アパレルに入社、海外現地法人社長を経て、競合他社に転職。
現職では経営企画室長、事業部長などを歴任。日本語・英語のほか、
中国語も堪能で、対中国文化圏の交渉経験も豊富。
対極的な状況分析・判断能力に長け、経営ビジョンと
現場のすり合わせなどに力を発揮する参謀的人材です。
■ 30代後半 事業企画・PEマネジメント人材
新卒でメガバンクに入行、営業店5年勤務の後、5年間不動産証券化業務にかかわる。
その後大手人材会社に転職、PE子会社にて10社以上のM&A・バイアウトを行う。
今回の金融危機を受け、転職を積極的に考え始めている。
単なる金融マンではなく、営業力ある経営企画人材。
■ 30歳 ベンチャー企業幹部候補人材
新卒で有名ベンチャー企業に入社後、営業・マーケティング関連部署にて
部門の統括・企画立案・戦略策定までを経験。現職に不満はないが、
よりスケールの大きいビジネスに挑戦してみたいという気持ちはある。
若いながら組織運営・人的マネジメント経験が豊富である反面、
自身を冷静に客観視する謙虚な姿勢もお持ちの好人物です。
次号以降のメールマガジンを配信希望の方は下記までお名前・ご連絡先をご連絡下さい。
広報室 尾崎 幸子
Mail: pr@search-firm.co.jp
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