スポーツ支援

 

プロテニスプレーヤー添田豪選手と、日系ヘッドハンティング会社 サーチファーム・ジャパン。共にナンバー1を目指します!

添田豪選手を応援してください!
添田豪 選手

最新情報

2012年7月
 ロンドン五輪出場
 ダブルスで錦織圭と組む

2012年6月
 4大大会の1つウィンブルドンで初勝利を挙げた
 アトランタ・テニス選手権では、準々決勝で錦織圭を6-2、6-1で破り
 ベスト4進出。大会後のランキングで自己最高47位を記録

2012年1月
 チェンナイ・オープンATPツアー初のベスト4進出

添田 豪 [ Go SOEDA ]
1984年9月5日生まれ
神奈川県 藤沢市 出身
ジュニア時代は、インターハイ単複優勝。
2002年ワールドスーパージュニア準優勝など輝かしい実績を上げ、プロ転向後も、2004年全日本選手権ベスト4、2005年ジャパンオープン本選出場、2005年全日本選手権準優勝など、着実に結果を残している。


Wimbledon(全英ローンテニス選手権大会)について

添田豪選手とSFJ CEO 古賀辰男 ウィンブルドンはどうでしたか? ― 古賀
予選決勝まで進出しました。 ― 添田豪
日本人男子選手は、何名が出場したのですか? ― 古賀
4名が出場しましたが、予選決勝まで残ったのは自分だけでした。 ― 添田豪
現在のランキングは何位? ― 古賀
今は200位です、昨年の今の時期と比べて50~60位上がっていて、現在は日本で1位です。 ― 添田豪
今後の目標は? ― 古賀
最終的な目標は50位圏内。いきなり上位は無理なので、まずは150位圏内に入りたいです。 ― 添田豪
150位圏内の選手は、どういった国の人が多いですか? ― 古賀
欧米人選手が多いです。フランス、スペイン そしてアメリカなど。アジアの選手は5~6名ぐらいです。 ― 添田豪
日本でトップの添田選手から見て、欧米の選手とアジアの選手の違いについてはどう考えていますか? ― 古賀
フランスやスペインの選手はチームで行動しているので、その中での競争が激しいようです。日本やアジアはテニス選手の層が薄く、個人ベースで動くので練習相手やライバルが少ないなども、欧米人選手とのランキング差の要因となっているように思います。 ― 添田豪
ということは、若い時期(ジュニア)は変わらない? ― 古賀
やはり、プロになってからの環境の面で差が開いているのではないかと思います。 ― 添田豪
テニスに関わらず様々なスポーツで日本人選手と海外選手の差が出てきている気がしますが…。 ― 古賀
スポーツを支援する環境や体制、スポーツに対する予算の枠組みが国によっても違い、そういった面でも差が出てしまうように思います。― 添田豪
日本ではNo.1ですが、世界でNo.1になるのはなかなか難しいですよね。でも、添田豪選手には世界でNo.1を目指して頑張ってほしい! ― 古賀
まだまだ、やらないといけないことがたくさんあります。グランドスラムに行って本選に出たい気持ちが更に強くなっています。 ― 添田豪
これからのスケジュールは? ― 古賀
来週から渡米し、4大会の出場を控えています。ウィンブルドンと同じくらいの大会です。本選に上がって勝つのが目標。センターコートで試合し、世界にアピールしたいです。 ― 添田豪
世界のスポーツ人口においてもテニスはゴルフに次いで2番目ですよね。 ― 古賀
今回のアメリカ大会では多くの観客数を集めることができるので、そのような国際的な大会の本選に出場できれば、最高のPRになります。 ― 添田豪
日本人男子として予選に入るのも難しいですよね? ― 古賀
昨年は一人だけ進出できました。 ― 添田豪
世界を相手にするのは大変だよね。 ― 古賀
世界各国からトップ選手が集まるので険しいですね。― 添田豪
怪我などは大丈夫ですか? ― 古賀
今年3月の試合で腰を痛めてしまい完治するまで一ヶ月程かかりました。完治しても痛みがあり、自己管理はなかなか難しいです。テニスにはオフシーズンがないのでツアーを回りながら、体調管理をしていくしかないですね。 ― 添田豪
海外遠征が多いですが、食べ物に気を遣っていますか? ― 古賀
海外でも日本食を食べるように心がけています。パンではなく、お米を食べないと力が出ないです。 ― 添田豪
日本人の体質には、お米が一番エネルギーになると聞いたことがありますよ。 ― 古賀
やっぱり、試合前はおにぎりを食べますね。現地で日本食の差し入れを頂くこともあり、多くの方に支えられています。 ― 添田豪

以前より身体が大きくなったよね? ― 古賀
昨年までジムでトレーニングをしていましたが、今年からトレーニング方法を変えました。少しずつ変化が出ているのだと思います。 ― 添田

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Search Firm Japan CEO 古賀辰男の著書について

ヘッドハンティングで人を採用するためにはどのようにしたらよいのかを具体的に 書いた書籍を出版しました。 ― 古賀
日本には、ヘッドハンティング会社は何社くらいありますか? ― 添田豪
ヘッドハント会社は10社ぐらい、日系ヘッドハント会社はSFJを含めて2社。あとは欧米の日本法人ですね。
先日、経済産業省からグローバル人材についての指針がでて、今後は世界を視野に入れた優秀な人材を育成していくという方向が発表されました。これからは世界を相手にできるビジネスマンが、どんどん世の中に出て行くと思います。

添田選手が頑張っている姿は、今後の経済界を見ている気持ちと重なるものがありますね。 ― 古賀
ハングリー精神など、似ている部分があるのかもしれません。― 添田豪
世界的には日本のテニス界は大きくないかもしれない、人材ビジネスも同様で世界的には規模が大きいけれど日本ではまだまだ。「どれだけ世界と対等に渡り合えるか」まで広げていくのかが今後の課題ですね。 ― 古賀
テニスにおいても同じことが言えると思います。 ― 添田豪

ところで、テニス選手の平均年齢はいくつぐらいですか? ― 古賀
30歳前後です。日本人だと25歳前がピーク、外国人選手はもう少し若いです。 ― 添田豪
今、添田選手に一番必要なことは何ですか? ― 古賀
外国人選手と比べると身体の構造上 パワーに差があるので、基礎体力を強化することが必要と思っています。 ― 添田豪
技術的にも差はありますか? ― 古賀
技術の差は少ないと思っています。精神的な面と体力・パワーを補えば、日本人選手が勝つチャンスはあると思います。 ― 添田豪
今後をイメージしていくことは大切ですよね。
数年後にどうなりたいかを考えて行動していけばそうなれる、または近づくことが可能だと思っています。 日々の努力はもちろん大切ですけど、5年単位で先を見ていくことは大切ですね。 ビジネスも、スポーツも、何が起こるか分からない。 世界一になるイメージを常にもって頑張ってください。 ― 古賀

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