来月、デライフのホームページに求人情報検索のメニューを追加する。デライフの求人情報は基本的に「経営者直結の若手求人」で、分かりやすく言うと社長肝いりの案件。これを来月までに50社、再来月中に100社まで集める。
デライフの求人票は結構盛り沢山だ。基本データ以外にざっとこんな感じ。
・求める人物像
・将来期待される役割
・経営状況、採用背景
・企業理念、経営哲学
・ビジョン(目指す方向性)
・組織文化
・雇用条件(評価・報酬制度)
・組織構造
・経営者略歴
・1次面接官
クライアントの経営者とちゃんとコミュニケーションしてないとヒアリングできない項目ばかり。R社的と言われれば確かにそうだが、客観的に言って今のR社の営業マンにこれを全部ヒアリングする能力はないと思う。デライフは、これを全部営業担当者がヒアリングして書く。そこがミソ。言うなれば、営業担当者が高度な求人広告を制作する、ということ。書く作業だけで2時間くらいかかる人もいる。非効率のように見えるが、決してそんなことはない。数ヵ月後、この作業が必ず効率さに生まれ変わる。この流れを基礎に規模拡大の為のオペレーションを築いていく。メンバーにかなりの負担を強いることになるけど、そこは踏ん張って欲しい。
がめつく経営者にアプローチしまくり、嫌がられるほどヒアリングしまくり、求人票を書きまくる。
これが私のイメージするデライフの営業マンの姿。その先に、業界における圧倒的な優位性が待っている。
P.S.
Y君担当の某社のオーナー社長が、Y君紹介の若手人材を自宅に招いて面接。「社長自宅面接」とでも名づけよう。デライフの”技”のひとつにしたい。





