頭を空っぽにしたかったので国営の森林公園に行ってきた。
どこに行ってもキャラクターがいる。
人の本性はネガティブな状況に追い込まれたときにはじめてあらわになる。
明日が楽しみだ。
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« 2008年03月 | メイン | 2008年05月 » 2008年04月29日頭を空っぽにしたかったので国営の森林公園に行ってきた。 どこに行ってもキャラクターがいる。 人の本性はネガティブな状況に追い込まれたときにはじめてあらわになる。 2008年04月28日敏腕社長で有名な某出版社の人から企業本の出版に関して営業受ける。デライフの発信したい価値観に興味持ってくれたらしい。SFJで過去4冊出版しているのでだいたい勝手は知ってる。年度末でもないし、自費を投じてメディア戦略に打って出る段階でもないので丁重にお帰り頂いたけど出版社持ち込み企画なら要検討かな。 出版以外にはセミナーのコラボについて。理念経営的なテーマ絡めたセミナーをやりたいらしい。それならデライフのストライクゾーン。7月以降にコラボできる可能性あり。 問題事案あって、頭冷やして考えたかったので先週末は銀座のホテルに一泊。そんなに高いわけではないけど、エグゼクティブルームなる25階の部屋に宿泊。風呂の窓から素っ裸で東京の街を一望。問題事案は30日には全てけりをつける。
2008年04月24日SFJのコンシューマーグループにEXサーチ案件を引き継いだ。リテーナー、コンチ関わらず売上確定時に50万の手数料がSFJから貰える。年間で60本商談譲渡してこれで3千万稼ぎたい。平均単価500万としたら、3億円の売上貢献をすることになる。 デライフをSFJグループの斬り込み部隊にしたい。 2008年04月23日4月になると転職希望者が意外と増える。イメージ通りの人事発令にならなかった面々同士が同盟を組んで水面下で体制批判をはじめる。どこの会社でも同じ。いわば新卒の5月病みたいなもんだ。こういう輩はどこに転職しても2,3年で転職を繰り返すジョブホッパー予備軍。 完璧な人事などあるはずものない。多かれ少なかれ一部の人たちから見れば理不尽なことがつきもんだ。大事なことは、そういう”理不尽な”人事に振り回されることなく、粛々と、自身の信念を秘めながら、与えられた環境、今置かれている環境の中で目の前の仕事に誠実に取り組むこと。それが例え不利な環境であっても。そうやって望まない環境の中で目の前の仕事にとにかく打ち込みながら、常に2,3年先の組織の進化を見据えること。 一時的な感情や足りない知識をベースにした短絡的な了見で転職を決断する輩は、どんなに立派な転職理由をこさえても、俺には負け犬の遠吠えにしか聞こえない。負けたら一度下野して再起に備える。そうやって鍛えられた者がきっと将来人の上に立つ。自分が働きやすい環境を少しずつ自分の努力で耕していく。そういう姿を、徳のある立派な経営者や幹部は必ず見ている。 まず思え、なぜ思っていた程自分は評価されなかったのか?その原因を外部環境に見出そうとするのではなく、自身の中に見出す素直さと謙虚さがなければ、誰の下でも、どんな組織の中でも同じ”理不尽さ”に繰り返し遭遇するだけ。 2008年04月22日今週予定していた客先駐在が先方予定で延期。内部調整が難航している模様。 佐久間君の営業に同行。新たな企業に採用代行業務請負の提案。会長、社長、人事責任者揃い踏み。期待値高い。連続5名(営業と広報の若手幹部候補)内定辞退が続いているらしい。その原因をかなり難しく考え過ぎていたけど、本質からはズレてる。答えはもっとシンプルで、かなり稀な業態で、独自のカルチャーの会社なのでみなアレルギー反応しただけ。つまり、最初のマッチングから人物像がズレているのが要因。基本、これまで介在してきたエージェントのせいだけど、会長、社長、人事責任者間で全く人物像の刷り合わせが出来ていないことも少なからず起因してる。灯台もと暗し。自分の会社の採用力の低さの要因は自分では意外と分からないものだ。採用に建前は通用しない。時にはクライアントが触れられたくない内容にも踏み込むべきときがある。 なので、まずはデライフオリジナルの求人票活用して会長に徹底したヒアリング、その内容に沿って人物像の設定をする。大抵階層が上がるほど人物像はスペックではなく人間性重視になるので、会長へヒアリングすることでアプローチ対象者が増えることになる。会長へのヒアリング内容をベースに社長と人事責任者のコンセンサスを取る。 内定辞退者を減らすのに人物像の設定以外で大事なことは面接のプロセス。ここはヘッドハンティング会社を母体とする当社ならではの発想で組み立てる。次回訪問ではこれらヒアリングから入社の動機付けまでの一連の作業全体の請負提案をする予定。おそらくサインしてくれるだろう。
2008年04月21日若手男子5名でテレアポ実行。161件で4社アポ獲得。今週一杯続ける。30社は開拓したい。 明日は俺もやる。
2008年04月18日採用代行業務請負契約をほぼ手中に収めた佐久間君。直近のプレースメント実績2名が利いたか。1ヶ月間の作業請負の基本料50万円+実費。私以外のメンバーで初めての業務請負契約になる。天晴れ。
マッチング作業時にはBGMが不可欠。 2008年04月15日四谷の居酒屋にて新入社員2名の歓迎会。総勢8名。戦闘準備完了。
2008年04月14日
2名斡旋実績のあるクライアントに電話で採用代行業務請負の提案をする佐久間君。(手前)他のエージェントとの付き合いがほとんどない外資ベンチャー&どうしても2名2ヶ月以内に採用したいとのことなので状況的には十分可能性あり。
2008年04月10日訳あって仕方なく不案内なネット戦略についてあれこれ考えている。
2008年04月09日デライフの最終決算が確定。目標にしてた純資産500万を増資無しでクリアできた。 今日のSFJグループのGL会議で今クールの予算がほぼ決まり。デライフは4,000万。創業期のデライフにとっては高いハードルだけど、設立メンバーが確実に成長してるので十分達成可能なライン。プラス、即戦力が2名ジョイン。 SFJグループの会社である以上、予算編成のロジックはSFJと同じ。単価の安い若手だけ扱うからといった言い訳は通用しない。まずは数で勝負。デライフ全体で25名以上の入社確定させる。プラス、アイデア。DM返信企業中心に業務請負の提案をバンバンやるつもり。 また1名デライフ社員候補と面接。かなりイレギュラー系26才。 私立名門中学→エスカレーターで同私立名門高校入学、1年目で自主退学→1年間造園業でアルバイトして学費貯めて英語の専門学校入学→1年後にレストランの厨房でバイト開始。3年間留学費用貯蓄。→1年間留学。→関西某有名私立大入学、4年で卒業。→23才で求人系会社A社入社→1年後求人系会社B社転職→さらに1年後求人系会社C社転職→1年後退社。目下新たな求人系企業に入社すべく転職活動中。 俺にはよく理解できる人間だけど、今のSFJに彼の人間性を理解できる人間は皆無だろうな。俺は好きだけど。冒険してきた人間はそれ相応のリスクをとらなきゃいけない。彼がそれをどれだけ真摯に考え行動できるかにかかってる。
2008年04月07日今日やっとデライフのHPがリニューアルできた。まだHPにあまり経費使えないのでお手製感たっぷりなHPだけどまずまずとしておこう。今四半期沢山稼いで来四半期にはお金かけて立派なやつ作れるようにしたい。とにかく今は求人情報を充実させることに集中。http://www.d-life.biz/ 早速デライフのWEB見た企業から問い合わせあり。さあ、行くぞ!
今日入社のK君。なかなかやってくれそう。業界経験者。 2008年04月04日S君も1名入社確定。これでデライフ設立メンバー全員実績ができた。正直うれしい。 ところでS君はなぜか中国語がしゃべれる。来週7日に入社するK君も中国語がしゃべれる。特に狙ったわけじゃないけど。デライフが軌道にのったら二人で何か中国絡めて営業してほしいね。
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