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グループ全体の営業施策ではあるが、デライフのメンバーも毎日1通社長宛てに手紙を書いている。新規開拓のため。経営者の人と成りへの興味を示すことが若手幹部候補採用のニーズを開拓する上で有効だ。お世辞にも効率がいいとは言えないが、この手法で開拓した企業ならきっといい仕事ができるだろう。

それなりの経営者に自分に興味を持ってもらおうとするなら、自分の人間性を深めるしかない。人間性を深めるには苦労を経験するしかない。断言してもいい。苦労の味を知らない経営者などいない。もしそういう経営者がいたとしたら、それはまがい物の経営者だ。

尊敬できる経営者がいたら食らいつけ。立派な経営者は、そうは簡単に懐には入れてくれない。人だしでも、提案書でも何でもいい。学びたいと思える経営者に出会ったら、興味を持ってもらえるまで図々しく営業をしかけろ。そういうプロセスの中から、デライフが獲得したい経営者直結の若手求人が生まれてくるはずだ。格好つける必要はない。ただ格好つけてクールを気取ってるやつにTOP営業など出来ない。


TOP営業ができるようにならないと、やがてこの業界でやっていく動機を失う。
TOP営業ができるようになると、この業界の本当の魅力に取り付かれ、この業界で半生を全うする覚悟ができる。


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