また席順を替えることにした。キャノンのセル生産方式のイメージ。生産性を上げるために瞬時にフォーメーションを変える。フリーアドレスが可能なわけだから、オフィス版セル方式が出来ないはずがない。出来ないとすれば、その時点で生産性の低い人間のネガティブな感情が邪魔しているだけのこと。規模にもよるけど、今のデライフの規模なら1ヶ月に1回くらい変えても問題ないはずだ。
このままで行けば今クールの予算達成率は50%にも満たないだろう。結果が出ないことの言い訳ばかり探している者に気を遣っている余裕などない。何かを決定的に変えなければいけない。形に囚われず本気で結果を出そうともがいている者に経営資源を集中投下してこの難局を乗り切りたい。それがたとえ少数だとしても。結果が出る見込みがないのに、スタイルやスタンスにばかり拘って自己変革できないような者、見せ掛けのパフォーマンスだけで生き残ろうと画策するような者はとっとと退場してもらって構わない。それが創業だ。





