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2008年06月13日

ミニマム1000、マックス2000の着手金が決まり。上場会社の役員候補2,3名。勿論SFJとして。
若干のグループ内ルール変更を伴うが、大型ということで特別に手数料沢山もらうつもり。これで何とか64%までは数字ができる。月曜日の交渉次第では76%までは出来る。あと1千万で予算達成になる。ここまできたら力技。オレの責務はこれで十分だろ?あと1000で予算達成。残りはメンバー個々に自分の人生を掛けてもらって積み上げてもらうしかない。オレはそろそろ来クールのことを考えたいよ。


尾崎さん2.jpg
昨日受注した採用代行業務請負契約の仕事で早速尾崎さんにスカウトメール1000通
打診をやってもらってる。ただ今金曜の9時。申し訳ない… スーパー秘書尾崎なくしてデライフなし。SFJ入社4年のベテラン。フィギアスケート部出身。(PCの画面がまた壊れた)


2008年06月11日

久しぶりにさいたま市の実家に帰る。人生の一大事についてひとつ決め事。1時間でおいとま。

実家の犬
犬1.jpg
犬2.jpg
いつもは懐かないくせに今日に限って。
65歳の父がロードレーサーで100キロ走ってきたと自慢。やるな。


来クールの体制を考えている。シナリオは今のところ3つ。
①予算達成率50%以下なら大幅人員削減(といっても数名)
②予算達成率70%以下なら若干の人員削減
③予算達成率80%以上なら現状維持ないし若干の補強

創業期の経営とはこういうものだろう?タフな奴が必要だ。

2008年06月09日

9月にデライフ主催の講演会をやろうと思っている。創業30年以上の中堅中小の創業オーナー社長数名に講演をお願いする。だいたい目星はついてる。ハッキリ言って私の独断と偏見で選ぶので、よくある社長講演でチョイスされるラインアップとはかなり違うと思う。まず皆さん無名。概ね皆さん50代中半から60代前半。(お一方は創業50年以上の80才創業女社長)昭和の激動期を生き抜いてきた”ベンチャー起業家”たちはほんとに逞しい。彼らのエンジンは、現代のベンチャー起業家たちと何か本質的に異なる。

コーイング・コンサーン。30年事業を継続し続けるということが一体どんな事なのか、彼らが求める若手とはどんな人材なのか、どんなに場がしらけようとも講師の先生方には自論、人生観、経営哲学をぶちまけてもらう。

2008年06月05日

デライフはスカウトはやらないが、特定のターゲットに対しての登録推進活動は行う。どうしても、”農大出身で食品業界で品質保証を担当している20代”が欲しいというクライアントの意向があれば、SFJのスカウトのノウハウをフル動員して、特定の対象に対してデライフへの登録推進のアプローチを行う。勿論、
タダではできませんよ。業務請負契約ありきです。

↑馬渕さん、よろしく。
馬渕さん.jpg


営業日残17日。何とか頂が雲の切れ間から顔を覗かせるようになった…

2008年06月04日

徐々に総合面談が増えてきた。総合面談とは私がやる転職相談のことです。個別案件の紹介の前にやる。まーどこの紹介会社でもやってる”キャリアコンサルタントによるキャリアコンサルティング”と同じだけど、多分全く異質だと思うよ。とにかくデライフはキャリアコンサルタント専門の組織を作る気は当分なくて、その機能は可能な限り私がやります。下期あたりからは毎日5人ずつくらいのペースでやれればいいなと。それで面談レポートを書きまくる。毎日5人と総合面談して半年継続したら600人の20代と面談することになる。それだけ面談すれば何かしら見えてくるはず。

9月ごろに某新聞社とコラボしてデライフ主導で論調展開できる可能性が出てきた。メディア戦略というよりは、問題意識を共有して若年層の労働市場のあり方、向かうべき方向性について率直に情報発信していければいい。


最近足つぼ指圧にはまっている。
足つぼ.jpg

2008年06月03日

かつてSFJには”カメレオンアプローチ”という営業戦法があった。相手に合わせ変幻自在に自らの姿を変じるという意味である。

デライフでも”ブーメランアプローチ”という営業戦法を編み出した。デライフのコンチベースの業務請負とSFJのリテーナーベースのスカウトを合わせた提案を行う(ブーメランを投げる)ことで、数週間後にそのブーメランが舞い戻ってくる。但し、素早く、ちゃんとした投げ方をしないと戻ってこない。

ブーメラン.jpg


デライフは、アウトサイダーの集団である。私含めて、誰一人一般的な20代のキャリアを持ったものなどいない。ディス・アドバンテージこそデライフの組織特性である。格好良く言えば、アウトサイダー。

時代を動かすのはいつの時代もアウトサイダー達である。但し、時代を動かせるのは理念(夢)と実力(自力)を兼ね備えたアウトサイダー達である。結果を出さなければ、アウトサイダーなどただの負け組みである。

デライフを理念(夢)と実力(自力)のない単なるアウトサイダーな若者達にとっての居心地の良い場所にする気など毛頭ない。デライフとは、SFJグループ内にあって、夢と自力あるアウトサイダー達が熾烈にサバイバル競争を繰り広げる戦場である。アウトサイダーは、サバイバル競争に勝つことによってしか道を拓くことはできない。


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