かつてSFJには”カメレオンアプローチ”という営業戦法があった。相手に合わせ変幻自在に自らの姿を変じるという意味である。
デライフでも”ブーメランアプローチ”という営業戦法を編み出した。デライフのコンチベースの業務請負とSFJのリテーナーベースのスカウトを合わせた提案を行う(ブーメランを投げる)ことで、数週間後にそのブーメランが舞い戻ってくる。但し、素早く、ちゃんとした投げ方をしないと戻ってこない。

デライフは、アウトサイダーの集団である。私含めて、誰一人一般的な20代のキャリアを持ったものなどいない。ディス・アドバンテージこそデライフの組織特性である。格好良く言えば、アウトサイダー。
時代を動かすのはいつの時代もアウトサイダー達である。但し、時代を動かせるのは理念(夢)と実力(自力)を兼ね備えたアウトサイダー達である。結果を出さなければ、アウトサイダーなどただの負け組みである。
デライフを理念(夢)と実力(自力)のない単なるアウトサイダーな若者達にとっての居心地の良い場所にする気など毛頭ない。デライフとは、SFJグループ内にあって、夢と自力あるアウトサイダー達が熾烈にサバイバル競争を繰り広げる戦場である。アウトサイダーは、サバイバル競争に勝つことによってしか道を拓くことはできない。





