WBI コンシェルジュのブログ
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2012年02月04日

なぜに、いまさら、ここまでドッジボールにはまったのか

 単純、誰もが知っている、誰もがやったことのある、スポーツ・ゲーム。それが、ドッジボール。
 
 しかし、公式ドッジボールという統制の取れたドッジボールを知り、まさに”はまって”しまった。
 
 なぜか?
 
 そこには、勝つために、露骨に、「努力」、「涙」、「苦労」、「真剣」、「悔しさ」、「歓喜」、「応援」、「奮起」、「思考」、「情」がある。そして、何よりも「愛」があるのである。
 
 この愛を感じ取れたもののみが、やがては、ドッジボールにさらにはまっていく。
 
 きっかけは、自分の子どもがドッジボールを始めたことだろう。しかし、はまった大人たちは、自分の子どもが小学校を卒業したあとも、ドッジボールの世界から卒業しようとはしない。
 
 時間とお金をドッジボールにつぎ込んで、審判だったり、コーチだったりとそれぞれの方法でドッジボール界に身を置くのである。
 
 このような人たちを、敬意を表して「変態」と呼ばれる。
 
 年齢も性別も職業も年収も家族構成も育ちも全く関係ない。ドッジ愛があるかどうかだけ。
 
 こんな不思議で、熱くて、正義のある ドッジボールの世界が、大好きです。
 
 変態たちと世界観が共有できるのも魅力。
 
 この歳になったからこそ、味わえるものがある。味わいたいものがある、味わなければならないものがある。
 
 当分は、ドッジボールで残りの人生を楽しむつもりである。
 

2012年02月03日

第21回春の全国小学生ドッジボール選手権 第2回春の全国女子小学生ドッジボール選手権 真っ盛り

公式ドッジボールの集大成。6年生にとっては、最後大きな大会、そして全国大会の都道府県予選が各地で始まっています。

この春の全国と呼ばれる第21回春の全国小学生ドッジボール選手権 第2回春の全国女子小学生ドッジボール選手権は、2012年3月24日(土)が、女子の全国。25日(日)が、混合チームの全国大会です。会場は、名古屋の日本ガイシホール!

ここに、全国から、勝ち抜いた32チームがそれぞれ集結してきます。

全国大会の切符を手にするには、春の全国大会の場合は、各地域のブロック代表にならなければなりません。この全国大会の切符をかけたブロック大会は、

北海道 3/4 北海道立総合体育センタ― きたえーる(北海道)
東北 2/26 尾花沢市「サルナート」(山形)
関東 2/26 ALSOKぐんまアリーナ(群馬)
北信越 3/3 女子単独 リージョンプラザ上越(新潟)
3/4 混合 リージョンプラザ上越(新潟)
東海 3/4 パークアリーナ小牧(愛知)
関西 3/4 京都府立山城総合運動公園(京都)
中国 3/4 岡山総合文化体育館(岡山)
四国 3/3 女子単独 高松市総合体育館(香川)
3/4 混合 高松市総合体育館(香川)
九州 3/4 宮崎市総合体育館(宮崎)

で決戦が予定されています。

このブロック大会に出場するために、各都道府県予選で勝ち抜いて都道府県の代表にならないとなりません。各都道府県で都道府県の代表チーム数は違いますが、予選を勝ち抜いて上位に入賞しなければなりません。

1年前、東北大地震が起きてしまい、関東ブロック大会が開催できず、関東ブロック代表が全国に出場できないという事態が起こりました。全国からの代表32チームが集結するのは2年ぶりのこと。

まさに、泣き笑いのストーリーが、各ブロック、各都道府県、各チーム、各メンバーで繰り広げられています。

もし、興味を少しでも持って頂けましたら、各地の熱戦を一度生で見てみてください。予想以上の熱い、本気のぶつかり合いを感じ取っていただけるはずです。

各都道府県予選は、JDBA(一般財団法人 日本ドッジボール協会)のサイトにて確認できます。

JDBA 春の全国小学生ドッジボール選手権
http://www.dodgeball.or.jp/%EF%BD%94%EF%BD%8F%EF%BD%90/%E6%98%A5%E3%81%AE%E4%BA%88%E9%81%B8%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E6%83%85%E5%A0%B1/

愚息のチームも 2/19の東京都大会を勝ち抜こうと頑張っています。

ぜひ、公式ドッジボールにご注目ください!!


日本ドッジボール協会
http://www.dodgeball.or.jp/

ドッジボールに熱狂する小学生を応援するパパ・ママのための応援サイト
http://www.dppmm.jp/

2012年02月02日

同じ感性を共有することって難しい...

ビジネスでもプライベートでも、社会で生きていくためには他人との関係が全てであると言えるかもしれません。自己主張だけでも、妥協だけでもうまくいかない。つまりは、他人との関係をうまくコントロールしながら生きていたり、ビジネスをしているわけでもあります。

そんな中、やりたいことをどう実現するかということは、とても重要なことです。

ただ、他人との関係の中で実現していくために、他人に協力を仰いだり、協力したりしながら進めたい方向に、作り上げたいように作り上げていくのです。やはり、自分一人では、限界がありますから他人の力を借りなければならないことが多いのです。

そこで、コミュニケーションが必要になります。自分の意図、相手の意図、自分の意見、相手の意見、自分の状況、相手の状況... 様々な要素がぶつかり合い、重なり合い、反発し合うのですが、これを矯正していくのがコミュニケーションだと思います。

コミュニケーションと言っても、きちんと正確に伝えたからといって、理解されるとは限らず、そもそも伝わるとも限らず、誤差を発見するたびにコミュニケーションを重ねながら進めていく。根気が必要なことなんです。

言ってもわかず、行動で示してもわからず... でも、それは相手から見ても同じことかもしれず...

こんな根気のある進め方をしていると、少ないコミュニケーションで伝わる人とどんなにコミュニケーションを重ねても理解し合えない人が出てくる。そうなると、つい、コミュニケーション少なく進められる人とのつながりを大事にしたがるようになります。自然な流れでしょう。これが、言葉にすれば感性、価値観が共有できるということなのでしょう。

しかし、なかなか、感性を共有できる人っていうのは、なかなか存在しない、というか、見つけられない。

見つからないから、諦めるか... 見つからなくても、諦めずにコミュニケーションを重ねるか... まさに、根気が必要です。ビジネスのプロジェクトや職場の中で、感性が共有できる人がいるととても楽になります。進めやすいと言ったほうがいいかもしれません。余分なコミュニケーションを重ねる必要がなく、その分、建設的な思考に時間も意識も費やせます。

感性が共有できる人とつながりは、とても大事なことだと思うのです。そのためには、相手を理解しよう、相手の考えも聞いてみようという意識も必要。

自分よがりの完成を共有できる人なんていないですからね。

相手を考え、思い、意識することこそ、共有できる感性そのものなのかもしれません。

自分の殻を破って、相手のエリアに入り込めるか。そして、荒らすのではなく、相手の視点に立って考える。自分と相手の思考の融合から生まれたものが共有感性だと思うのです。自分のやり方だけを信じていては、それが正しくても共有されないかもしれない。

その上で、自分の意見、意図を伝えていく。感性が共有できて、初めて出来ることなのかもしれません。

2012年02月01日

つながり

つながり。傍から見ると単なる線のように見える。しかし、よーく目を凝らしてみれば、その線は矢印になっているはずである。

つながろうとする気持ち、行動、思惑が矢印となる。矢印のないつながりの線はない。点線、破線、薄い線は、あるだろうが...

つながりを線と考えている人が多い。つながろうとする気持ち、行動がないのだ。名刺交換すれば、つながりの線が出来たと誤解している。名刺交換は、つながるコネクタであって線ではない。

つながりたいのか、つながられたいのか。

攻めと受け。

受けばっかりのつながりでは、意味がない。

攻めのつながり。これこそが、矢印のつながりとなる。

あなたのつながり。矢印になっていますか? 矢印の向きは、正しいですか? 矢印が向けられていますか?


2012年01月31日

クラウドというけれど

パソコン、CPU、ブロードバンドの発達。その成長でようやく活用し始めたのが、いわゆるクラウド技術。

しかし、その存在や活用方法が紹介されて、いまだまだまだ、浸透しきれていないというのはなぜだろう。

今のままで十分?

移行が、面倒くさい?

セキュリティが不安?

活用方法が、イメージできない?

使いこなす社員がいない?

多くの企業では、こんな言葉が返ってくるという。なんと、後ろ向きなんだろう。

アメリカなどでは、クラウドが当たり前になり自社の主力・本業の価格競争に優位に働いていると言う。クラウドなしのビジネスは、ありえないとも言う。

しかし、日本では...

大きな理由の一つが、大企業が全面的に採用していないということだろう。コンプライアンス! 情報漏洩! この2つの言葉がこぞって阻害している。

笑えない話だが、クラウドサービス企業の自社社員が、ノートPC持ち出し禁止、自宅での業務禁止、社内情報の持ち出し禁止、業務メールの転送禁止... こんな状態では、クラウド活用なんて必要がないというより、無理である。

結局、クラウドの恩恵を受け、積極的に活用しているのは、一部の個人経営、零細企業と個人なのだろう。

パイが小さい世界でしか、活用できていない。

そのせいか、クラウドサービスも和製のモノをなかなか見かけることができない。いいものと言われるものは、外国産。そのうちに、日本語化されているものだ。

日本の企業が打ち出すクラウドサービスというのも、何だか一般的ではなく元的なものが多い。業界、業種、規模、費用感...

小生自身、クラウドを活用しているかと言えば、まだまだ序の口だろう。まだ、クラウドツールでも有料で活用しているものは、極わずかである。

クラウド先での情報漏洩を心配するより、社員からの漏洩や置き忘れのリスクの方が明らかに高いだろうし、自社内でサーバーやその管理、ネットワークを維持する費用の方が高額なのに。

その上、時間と場所の制約が小さくなる、自由度が上がりビジネスチャンスや範囲が格段に広がる。

きっと、社員を信用していないんだろう。経営者自身も信用されていないのだから...

だから、経営と現場が一体化されているビジネス、ビジネス母体でしかまだ活用されていないのではないかと思うのである。

大企業とは、そういうものなのだ。決められた仕事を決められたとおりにこなすのが、大企業の特性。新しい、アイディアとか革新というのはやはり、リスクを負える小さな、小さな冒険者たち。

そういえば、雲も良く見れば小さな小さな水滴の集りである。クラウド(雲)とは、よく言ったもんだ。


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