あえて見ない あえて触れない でも...
ビジネスにおいて、経営、営業は百発百中はありえない。打率1割でも大打者であるということは、小生のブログでも何度も触れてきました。
これに対し、エンジニアやプロジェクト管理者は、今目の前にある仕事やジョブをきちんとこなして、結果を出さなければならない。失敗が許されない仕事でもある。
小生は、エンジニア出身で昔は後者、今は混合、というビジネススタイルである。
打率1割を目指し、苦悩を続けているのであるが、とにかく、打率1割を達成するために打数を多く作らなければならない。中間目標の一つは、1つでも多く打席に立つこと。つまりは、ビジネスの営業先やビジネスの種を多く撒くこと。
そして、撒いた種はある程度のところで一旦忘れること。やることはやったと思えるところまでは、神経を注ぎ込むが、あるところまで達すれば頭から切り離して、新しい営業先やビジネスの種に神経を使うことが打率を上げるコツでもある。
あえて見ない、あえて、触れない。でも、その経過や結果を期待している状態。
これが、自分自身が熟成してくれば、経過や結果も期待しなくなる。
そして、ふとある瞬間に、結果が飛び込んでくる。
この結果がトータルで1割であれば、成功となるわけだ。
しかし、仕事はどうしても愛着が入り込む。
頭から切り離したり、ましては期待せずに待つなんて、言葉以上に難しいこと。
でも、これを行えないと、打数が稼げない。つまりは、打率が上がらない。成功しないということになる。
冷静になることと同じかもしれないが、頭の切り替えの大切さを知るようになった。
優秀な経営者が、熱くなった姿をあまり見ないのも、こんなことがあるのかもしれない。
私も鉄火面をかぶらなくっちゃ... でも、つい、素の表情や感情が出ちゃうんだよね(笑








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