WBI コンシェルジュのブログ
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山田ウイルス に 山田オルタナティブ 暴露ウィルスです


 山田ウィルス、山田オルタナティブとは、ウィルスの一種で感染するとPC内のファイルを2チャンネルの掲示板に知らない間に公開してしまう暴露ウィルスです。今、あちこちでWinnyの使用者が、Antinnyというウィルスに感染してWinnyを媒体としてPC内のファイルがインターネット上に公開されてしまう状況に良く似ている。山田ウィルス、山田オルタナティブは、Winnyなどの媒体を経由しなくても感染してしまい、直接2チャンネルにファイルが公開されてしまうのでたちが悪い。
 
HDDの全内容を公開する「山田オルタナティブ」、Winny利用者以外も注意
http://news.goo.ne.jp/news/internet/it/20060304/iw2006030401-internet.html
 
 もちろん、トレンドマイクロでもSymantecでもアンチウィルスソフトでは対応していますが、メールの添付ファイルやWebサイトからのダウンロードで感染する可能性があることなので、信頼できないファイルはダウンロードを控えたり、開かないことが感染を防ぐことになる
 
 ちなみに、山田ウイルスという通称は「友人の山田くんが送ってきたウイルスに感染した」という2ちゃんねるの書き込みに由来するといわれている。
 
 山田オルタナティブとは、「山田ウイルス」に取って代わるものが名前の由来らしい。(オルタナティブ=alternative=代案、代替品)
 
 また、仕事を使用のPCですることも今ではタブーと言わざるを得ません。どうしても個人のPCのセキュリティは甘い。それを認識していない人が、セキュリティの低いPCで重要なファイルを使って仕事をしたがるのです。昨今のデータ流出事故のニュースも新聞で大きく取り上げられてるわけでもないので、インターネットでニュースを読まないような人は、情報すら入ってこない。もし、見たとしても他人事として、自分は関係ないと思ってしまう。まさに、低セキュリティのスパイラル地獄です。

 個人のPCだからといって何をしてもいいという理論は、社会責任上もはや許せない行為かもしれません。では、どうすればいいか... OSのレベルでセキュリティを高めていくか、徹底的にモラル、ネチケットを告知し続けるか。どちらも、即効性の実現性はなさそうです。







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