土日に仕事をこなせない。良いのか悪いのか...
最近、土日に仕事が出来ないというジレンマに陥っている。それには、いろいろな要因が重なっているのだが、土日に家で仕事が出来ないということが少しだけストレスを感じているのかも。小生の仕事には、オフィスでしか出来ない仕事、どこでもできる仕事。家でしか出来ない仕事と3パターンが実は色分けされている。家でしか出来ない仕事とは、このブログの記事に構想や執筆。雑誌や専門書などの読書。そして、今最大の事案が、ビジネス書の執筆作業である。
普段であれば、土日の夜や早朝にパソコンに向かいながら家で仕事を進めているのだが、この執筆作業だけは特に集中しなければ指がキーボードを叩けない。書いては、BackSpaceキーの長押しの連続で、少しずつ文字を増やしているのが事実。1時間でも2時間でも集中できる時間が欲しい。しかし、この3月は家庭の問題も入り込んでくる。娘がバレエがコンクールに出たいと言い出し、その本番まで1ヶ月を切っているのだ。つまり、娘と奥さんが毎週土日+平日の夕方2日がバレエの特訓に精を出す。残る息子が私の担当となる。息子といっても幼稚園の年小組。放っておいてパソコンに向かうなんて到底出来ない。早朝の仕事が終わる頃には息子が起き出し、騒ぎ出す。お昼には、息子を連れ出し遊びに出かける。今、息子のマイブームなのがキャッチボール。1時間でも2時間でもキャッチボールできるのだから、さぞかし楽しいのだろう。確かに、日に日にうまくなっていく。褒めるから、またやりたくなる。この良いスパイラルにはまっているようだ。手が小さいのでグローブが上手く操れない。キャッチボールの半分は素手で、半分はグローブで取る練習をする。というよりは、じゃれあっている。
娘たちが帰ってくるのは夜になってから。それまで、どう時間をつぶそうか毎日頭を悩ませる。夕方には、家に戻るのだが、夕飯は2人で食べなければならない。外で食べるか、何か買ってくるか... 息子と相談しながら決めている。この日は、かんぴょう巻きにマグロのお刺身、おにぎりを買って食べることにしたが、奥さんが帰ってきて食事チェックされると「野菜が足りない」といつも小言も頂いてしまう。しかし、息子と2人で食事して野菜を採るのは結構至難のいる業なのである。外食では野菜を採りにくいし、食べてくれない。自分で食事が作れるわけでもないので、お弁当かおにぎりになるがそれでは、野菜不足になってしまう。食べてくれるものを見つけるだけでも大変なのに、その内容までは残念ながら気が回らない。怒られて済むのであれば、耐えようと開き直る。
そんなこんなで、夜寝る前の時間を執筆作業に当てているのだが、なかなかエンジンがかからない。予定では、3月、4月で原稿を仕上げる予定。まだ、始まったばかりだが、このような生活では苦しい。どこかで、集中できる特異日を作るしかない。娘のバレエのコンクールが終わる3月末からが勝負となる。とはいえ、第1章の3節位までは書き上げた。こんな調子で、少しずつでも積み上げていくしかない。執筆にもインターネットは役に立つ。参考文献や正しい情報を知りたいときは、素早く検索できる。気になるのは挿絵をどうするか。とりあえずは、後回し。まずは、原稿を書き続けエンジンがかかるのを待つ。エンジンがかかれば、どこでもいつでも書き続けることが出来るようになる(はず)。そして、他に、仕事でもプライベートでもトラブルを発生させないようにしなければならない。2006年、2006年度は、いつもと違う年になりそうだ。




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