出張での時間の過ごし方
先日は、某所(新幹線ターミナル駅から数十分のところ)へ出張。クライアントとの打ち合わせです。最近のクライアントは、東京周辺か遠くても新大阪や名古屋などの大ターミナル駅の近辺がほとんどのため、出張らいい出張は数少ないです。その中で久しぶりに出張らしい(?)出張でした。
小生、体育会育ちのせいか時間は厳守する方。余裕を持って行動する癖があります。時間に追われてあたふたするのが大嫌いなのです。そういうこともあり、出張での時間の過ごし方は気を使うところでもあります。まずは、新幹線の中。サーチファーム・ジャパンのメンバーのほとんどは、ノートPCを開けて仕事をしているようですが、小生の場合は普段嫌というほどパソコンに触れているせいかノートPCは開きません。その代わり、駅について時間があるときなどはメールチェックをするくらいでしょうか。小生の新幹線の時間は、事前にテーマを決めます。ボーっとする、雑誌を読む、専門書を読む、現在進行形のプロジェクトの構想を練る、ブログの記事作りなどなど... その時々によって何をしようかを決めてから新幹線に乗るのです。
今回の出張では、行きの新幹線は、「ボーッとすること」にしました。最近、仕事や作業に追われて何もせずに時間を過ごす時間を取っていなかったこともあり、何も考えずに周りを観察しながら揺られていました。こんな時間でも、ふと「これをやってみよう」「次は、こうしてみよう」というアイディアが浮かんでくるものなのです。不思議といつもは思いつかないようなアイディアが出てくるので不思議です。何もアウトプットを期待していない状態だからなのかもしれません。今回もリラックスできました。そのおかげか、クライアントとの打ち合わせも順調にこなし、意味のある出張になりました。肝心のアイディアですが、残念ながら今回のボーッとする時間では浮かんできませんでした。
帰りの新幹線は、雑誌を読むことにしました。ちょうど、個人情報保護法に関する特集の雑誌があったのでそれを買って読みあさります。1時間程度あれば、読めてしまうような「プレジデント」「Big Tomorrow」「ダイヤモンド」などのビジネス雑誌を好んで読みます。
新幹線までの時間のつぶし方としては、その土地のおいしいものを食べるということをテーマにしています。専門店でなくても、駅ビルのレストランでもこだわりはありません。その土地の名物というものを食します。今回も、「***(秘密)」を頂いてきました。グルメではないので、味の違いはよくわかりませんがおいしいだろうと先入観で食べています。
たいがい、出張の後は、普段のその他の仕事が遅れがちになるのでその埋め合わせが大変です。泊まりの出張のときはホテルで仕事できるのですが、今回は日帰り。会社に戻って、あたふたと仕事することになります。それでも、出張は刺激を受けられるので、なんらかのプラスになります。




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