日本版SOX法についてのインタビュー記事掲載
KDDIの法人向けサイト「ネットワークスクエア」の中のFront Edgeのコーナーにて、「日本版SOX法~求められるコンプライアンス」の小生のインタビュー記事が掲載されました。お時間があれば、ぜひ覗いてください。前編・後編の2部構成で、後編は、4月上旬に公開される見込みです。
KDDI Front Edge 「日本版SOX法~求められるコンプライアンス」
http://www1.kddi.com/club01/front/sox/index.html
小生が、第3回目としての登場ですが、第1回は、ファイナンシャルアドバイザーの若林史江氏、第2回が、日経コミュニケーション編集長の宮嵜清志氏に続く記事となっています。
前編は、
・SOX法とは何でしょうか?
・SOX法の対象となる企業
・認定と外部監査
・日米SOX法の違い
の問いに答えています。後編は、少し具体的な対策方法について述べています。
丁度、インタビューが終えてから、日本版SOX法が「金融商品取引法」に組み込まれて当初想定したいてよりも施行が1年先送りになったニュースが飛び込んできました。急遽、原稿チェック時点でその内容を加味しております。
日本版SOX法対応(記入商品取引法対応)の内部統制については、あまり恐れることなく、足元を見て自分の会社の身の丈にあった対応を取ればいいということを伝えたかったのですが、伝わっているでしょうか?!
ただし、日本版SOX法の狙いや内部統制の目的と手段、実現性については経営者自らが情報収集し、率先して導入、整備を進めていく姿勢が求められます。ぜひ、1年先送りになったことですのできちんと内部統制について正面から向き合ってほしいと思います。




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