WBI コンシェルジュのブログ
WBI とは、Working、Business & ICT。WBI コンシェルジュとは、働き方の見直し、業務改善、ICT活用の支援・相談役です。                                                                           
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2006年04月30日

ビジネス本出筆活動 大詰め


 現在、あるビジネス本の出版プロジェクトを勝手に立ち上げ、執筆活動に追われている。途中、パソコンDISK障害というあってはならないこともあったが、このGWで書き上げる予定だ。とはいえ、まだまだ書く量はある。1週間缶詰状態で仕上げるつもり。
 
 しかし、書ける時は書けるけれども、書けない時は手が動かないときもあった。この期に及ぶと、そんなことも言っていられない。書き続ける日々が続くだろう。唯一、気分転換する方法としては、各場所、シチュエーションを変えること。家、図書館、喫茶店、マクドナルドなどなど手が動かなくなったら場所を変える作戦を実施する予定。残る期間は、1週間なのだ。
 
 挿絵や図画の作成もしなければならない。できれば、多くの挿絵、図画を入れたいのでその枚数も結構な数になるだろう。手書きよりもパワーポイントで書き上げてしまう。紙で残すとなくなるのが怖い。データならば、バックアップできる。手書きもパワーポイントも大して作業負荷は変わらない。
 
 このビジネス本出版プロジェクトの進行の中で、衰えたものが一つだけある。それは、ブログの記事を書く効率。非常に効率が悪くなった。ねたや文章を考える余裕がなくなった。それほど、ビジネス本執筆に必要なパワーは大きかった。しかし、何とか1日も絶えることなくブログの更新も出来ている。内情は、ギリギリセーフと言ったところか。
 
 ブログの更新もビジネス本出版もまだまだビジネスの種まき状態である。これが夢でもない。この後の成果が楽しみにトライを続けている。成果がないかもしれない。でも、大きなステップにしていきたい。
 
 そのほかにもまだ、記事に出来ない種をまき続けている。その中から、まだ記事にかけない芽がが出てきているのも事実。実に成りかけたならば、皆さんにもご紹介したいものがいっぱいあるんです。
 
 成果として、実がなり、手に取れるまで、一つのこと、そして多くのことを続けていくことしかできませんが、きっと成果が手に取れることを信じています。
 
 その一つが、ビジネス本出版。夏前には本屋に並ぶでしょうか...?!






2006年04月29日

オルタナティブブログ参加が決定!


 ITmediaサイトの中にあるオルタナティブブログをご存知でしょうか。オルタナティブブログでは、、「オルタナティブ・ブログは、アイティメディア(特にITmediaエンタープライズ)との連携が強いIT系の実名ビジネスブログ・メディアです。」と書かれています。
1. 大学・研究所に所属し、IT関連分野の執筆活動を行ってきた方
2. IT系企業あるいは類似した職場に所属しており、実名でIT執筆が可能な方
3. その他、IT関連分野で執筆活動をしたことのあるジャーナリストなどの方々が現在70数名集まってブログを展開しています。
 
オルタナティブブログ
http://blogs.itmedia.co.jp/
 
 その一員として、小生も参加させて頂くことになりました。ブログの内容は、大半は本ブログと同じ内容のものを投稿するつもりです。つまり、”コピペ”(コピー&ペースト)です。オルタナティブブログでは、商売っ気の強い記事は書けないので、全く一緒にはさせないつもりですが、ブログによって内容を書き分けられるほど、豪腕ではないのでお許しください。
 
 これで、また一つ大きな楽しみが出来ました。今までにない何かが起きるか起きないか...そう考えるだけでも楽しいです。今後、影響力が上がることを目指して、書き綴ります。






2006年04月28日

ブログ読者とコンタクト お互い何かを掴めるか!?


 先日、小生のブログのある読者とお会いすることがありました。実は、今までも何名かのブログ読者の方と直接お会いすることはありました。今回は、直接メールを頂いてお会いしましょうという話になったのです。その方は、恐らく小生よりの若干年上でしょうか。現在、IT系の会社でPMをされていらっしゃるそうですが、数年後には独立したいと言います。
 
 小生もサラリーマンを脱し、独立した経緯がありますので、そのあたりで共感して頂けたのでしょうか。とはいえ、小生自身、独立を進める立場ではありません。誰にでも独立せよとは言えません。小生自身は、いろいろな経緯から独立し、会社員に戻り、そして新境地を展開しています。成功しているとはまだ言えません。しかし、夢を追い続けているのは事実です。
 
 小生の夢の追い方は。常に3年度、5年後を意識すること。3年経っても、3年後、5年後を考えます。その夢の追い方で身についたこと、気づいたことは、今の仕事を精一杯取り組んで成果を出すということ。これに尽きます。計画や判断を下すときは、3年度、5年後を意識します。下した結論に対しては、成果が出るまで精一杯取り組みます。成果が出れば、反応があります。この反応こそが小生の活動エンジンそのものです。
 
 その代表的なものがブログです。ブログを毎日書く。ブログを見ていただいた方々から反応がある。その反応をさらに次にステップに活かす。ブログの内容が変化する。そしてまた、新しい反応がある...の繰り返しです。ブログに限ったことではありません。本業のIT・セキュリティコンサルティングでも同じことが当てはまります。もともとは、小生はメーカーSEでした。紆余曲折はありましたが、今現在では、コンサルタントを名乗って仕事をしています。
 
 先日、お会いした方とは、正直に小生のビジネスの現状や感じていることをお話し、その方の状況を伺って、感じたことをそのままお話したつもりです。特に、独立せよともするなとも言いません。独立した小生の現状と苦労したこと、していることをそのままお話しました。小生の話を聞いていただいて、どうお感じになって変えられたかは分かりませんが、何でも良いので何かを持ち帰っていただけていればうれしいです。
 
 小生もその方のお話をお伺いしました。小生の独立前や独立したての頃のことを思い出すことが出来ました。その方の小生にアポイントを取った度胸と勇気があれば大丈夫でしょう。小生の場合、誰かの話を伺いに、見ず知らずの方にアポイントを入れることは出来ませんでした。素直に、凄いと思います。だからこそ、小生も本気でお話します、
 
 小生もその中から何かを掴みます。新しいことにチャレンジする時の感性で行動すること。素直に自分を表現すること。忘れてしまいがちな、大切なビジネスエッセンスを小生は思い出すことが出来ました。かっこつけずに、素直に取り組む。最近は、少しだけ自分を大きく見せようとしていたかもしれません。
 
 また、違った感覚で仕事に取り組めそうです。






2006年04月27日

Google Desktop は本当に安全なのか?


 Goole Desktop検索とは、コンピュータに保存されている文書やウェブページの履歴を検索することができる無料のツールです。非常に便利で強力なツールであることは間違いありません。WordやExcelなどのMS-Office製品、PDFのファイルまでもその中身までもを検索してしまうものです。
 
 最新版では、複数のコンピュータ上のデータ検索が可能になっています。つまり、各種の設定をする必要はあるものの他のパソコンにあるデータまでも検索可能にしてしまう機能です。
 
 でも、これはWinnyのウィルスによる情報漏えいの二の舞にならないかどうか非常に不安です。自分のパソコンのデータが、自分が許可したとはいえ他のパソコンで検索されてしまう(見られてしまう)ことは、Winnyの問題と何が違うのか。そのあたりの安全性がどう確保されているのか。小生には、よく分かりません。きっと、様々な説明から安全性は確保されていることでしょう。しかし、将来発生するであろうウィルス、ワームに犯されないという話にはなりません。
 
Google Desktopの説明
http://desktop.google.co.jp/ja/features.html#searchremote
 
 自ら設定しなければ、他人からは検索されないという記述があります。でもこれは、Winnyの問題を考えると、(今現在は、そうであっても、将来発生するウィルス、ワームを考えると)信頼できません。Googleが出しているのだからという安心感も小生にはありません。Googleだから、世界中のハッカーらに狙われるのです。
 
 小生が出した結論は、Google Desktopは使用しないということ。皆さんは、どうされますか?






2006年04月26日

SFJ特別ビジネスセミナーのご紹介【2】服飾戦略術


 2006年7月6日。SFJソリューションズ主催の特別ビジネスセミナーを開催します。3つのテーマを掲げ、それぞれ独立した内容でお届けいたします。その中から、13:00~15:00で講演予定の「間違いだらけのスーツ選び あなたに相応しい品格を身につける 「服飾戦略術」とは!」をご紹介します。

http://www.search-firm.co.jp/it/spseminar.html

 
 講演をお願いするのは、MistGray代表の鴫原 弘子さん。数々の服飾セミナーで実績があり、全てのセミナーで好評得ています。
 
 小生も、鴫原さんのセミナーに参加し、個人的にもいろいろなアドバイスを頂いています。今まで仕事は中身で勝負! と思っていませんか? 確かに、ビジネスは中身が最後にものを言いますが、第一印象も大きな影響力を持っています。人は、最初に会って3秒で第一印象を決定つけると言われています。その3秒の間に、ビジネスの仕事内容や仕事ぶりを表現するには不可能です。つまりは、身なりや着こなし、清潔感などといった要素が第一印象を決定つけているのです。
 
 どんなに仕事ぶりが優秀であっても、第一印象が悪ければ掴めるチャンスも掴めなくなるかもしれません。第一印象を覆すには、それ相当の努力とパワーが必要なのです。ある意味で無駄な時間とパワーです。きちんと、第一印象を戦略的に捉えて、整えることはビジネスの上でも、プライベートでも大きなパワーとなるのです。
 
 そのパワーを生かすには、まず自分に合う服装、着こなしを知ること。そして、それらを戦略的に使いこなすためのノウハウ、スキルが必要なのです。まさに、本セミナーは、すぐに活用できる目から鱗のセミナーとなるはずです。
 
 スーパーで、同じ商品を買うのであれば、新鮮で見た目のいいものを選ぶはず。ビジネスも全く同じです。いい印象をもったものをよく捉える傾向があります。この部分を武器にして自分を演出できるか、無頓着で損をするかは大きな違いとなるでしょう。
 
講演内容
1.「装う=服力」とは?
  ●衣服とは、「あなたという商品」のパッケージ。
  ●「所作」に学ぶ、装いが内面に与える力  
2.服飾戦略術とは?
  ●第一印象は、あなたのクラスを語る
  ●ビジネスパーソンは、自身がメディアである。
3.装いを知る
  ●自己のスタイルをイメージする
  ●色彩心理を知り、相手に与える印象をコントロールする
4.あなたの価値を上げるコーディネイト
  ●着こなす
  (体型に合うスーツの選び方・Vゾーンの作り方)
  ●魅せる
  (眼鏡はイメージつくりの要・小物・靴コーディネイトのポイント)
5.自分という「ブランド」
  ●自分を「商品」と考え、徹底的に客観視する
  ●自分に似合う服の選び方
 
 ぜひ、鴫原さんのセミナーで、ビジネスにおける(プライベートにおける)服装による戦略家になってください。
 
 セミナーの詳細、お申し込みは、
http://www.search-firm.co.jp/it/spseminar.html

にアクセスしてください。
 






2006年04月25日

セキュリティを上げることで行動範囲は広がった。しかし...


 小生は、個人的にBB-モバイルとHOTSPOTの公衆無線LANの契約をしています。これに、FREESPOTを加えたエリアであれば、ほぼ会社にいる場合と同様の仕事ができることになります。インターネット、メールだけではなく会社のサーバーへのアクセスや社内システムの利用などもセキュリティをきちんと考慮に入れた仕組みを使えば、会社にで仕事をする内容が、社外でも同じレベルでできるということです。
 
 会社とのネットワークでは、VPN(Virtual Private Network)でアクセスします。論理的なネットワークが結ばれれば、そのネットワーク上の暗号化したやり取りで情報漏えいの危険性を排除した通信が実現できるのです。
 
 もちろん、十分に気をつけなければならないことはたくさんあります。大前提として、この通信、ネットワークの大枠の仕組みを知っていること。何が安全で、何が安全ではないかを理解しておくことは重要です。そして、パスワード管理。いくら安全なネットワークができるからといって、その認証の仕組みははずせません。認証に必要なパスワードなどのキーとなる情報の扱い方、管理の方法も気を使わなければなりません。また、パソコン自身の取り扱いも重要です。パソコンを盗まれたり、置き忘れてしまうと重要な情報もとられてしまう危険性に陥ります。そのためには、Diskの暗号化やファイアーウォールの設定、ログインパスワードの管理や定期的な変更が必要になります。
 
 情報セキュリティには、3原則があります。機密性、完全性(保全性)、可用性です。簡単に説明すると機密性とは、アクセスや許されたものだけがアクセスできるようにするもの。完全性は、情報を正しい状態で保持し、追加、変更、削除などの操作が正しく行われること。可用性とは、アクセスできるものがいつでもどこでもアクセス可能にすることです。
 
 この可用性と機密性の両方を高水準で維持できるかどうかが重要なのです。可用性を高めよと、いつでもどこからでもアクセスを許可するルートを作ってしまうと、ハッカーやウィルスなどの進入口を作ることにもつながり、機密性や完全性を崩してしまうことになりかねません。逆に、それを防ごうと社外からのアクセスを全てふさいでしまうと可用性が低くなります。全て、バランスが大事だと思いますが、リスクと正しく認識し、対処することで対応は可能なのです。
 
 おかげで、外出や出張することに対して抵抗が低くなったのは事実です。マクドナルドや図書館、空港などに行けば、会社でしかできなかった仕事がその場所でできるのですから。しかし、ショルダーハッキングには気をつけなければなりません。重要な情報が画面上に表示されるのですが、後ろから他人に見られないような配慮も必要です。そのためには、ノートPCに画面にシールドを張ったり(斜めから見られにくくするもの)や、必ず後ろに人が通れない席に座るとか... このような配慮もショルダーハッキングというリスクを知っているからこそ対処できるのです。リスクを知ることは非常に重要なことです。
 
 同様に、同僚など親しい方の会話でも、その内容には気をつけなければなりません。電車の中や喫茶店の中では、隣の人に聞かれてしまうかもしれません。
 
 仕事をスムースに、便利にしたいのであれば、まず、リスクの洗い出しとその対応方法を知ることからはじめます。、無知ほど、手のつけられないものはありません。Winny問題にしても、何がリスクであるかを認識しない人ほどツールをダウンローしてインストールしているように思えます。なんだか危ないツールだなと思えるような人は、たぶんWinnyを使っていないでしょう。最近、Google Desktopが、怪しいと感じ始めています。自分のPCだけでなく、他のPCにあるファイルも検索可能になるようです。つまりは、情報が他のPCに流れるということ。もし、Google Desktopをお使いの方がいれば、最新のバージョンにする・しないという判断もきちんとしてください。Googleだからという安心感はないものと思ってください。Googleではなく、他の第三者が情報取ってしまうかもしれません。なにせ、所詮人が作ったツールなのですから、バグは必ず存在します。人やツールを信用しきってはいけません。







2006年04月24日

防衛庁に習う Winny対策とは


 Winnyウイルスによる情報漏えいの防止を目的に防衛庁がPCを大量導入することが分かった。約40億円をかけて5万6000台のデル製PCを陸海空の三自衛隊に導入し、私用PCを9月末までに一掃する。ノートPCも2万4000台導入する。ここに、防衛庁のWinny対策がある程度見えてくる。Winny対策のよき前例となると思われますので、ご紹介します。
 
意外に普通? 防衛庁Winny対策PCの中身は
http://www.atmarkit.co.jp/news/200604/18/jda.html 

 特徴は、以下の通りです。
・私物PCの完全撤去。防衛庁指定のPCの使用の徹底。
・データをサーバ側で一元管理するシンクライアントも順次導入
・USBメモリなどのリムーバブルメディアは、私用品の持ち込みは全面禁止。
・防衛庁が支給するリムーバブルメディアについてはICタグを貼付することなどで集中管理を可能にし、持ち出しを防止する。
・リムーバブルメディアに記録するデータを自動で暗号化するソフトウェアも導入
・防衛庁独自の暗号化ソフトウェアの開発
・業務に関係のないWebサイトの閲覧も制限
・職員が送信する電子メールを自動でチェックし、業務データが外部に送信されることを防止する仕組みも導入
・業務で利用するPCの抜き打ち検査
・所持品検査も強化
・OSは、WindowsXP SP2の統一 Microsoft Updateの適用
・Winny対策では、トレンドマイクロのウイルスバスター コーポレートエディション アドバンスの導入か?!
などなど。
 
 非情に厳しい制限体制が取られるようだ。ここまで徹底するば、完全だろうと思うが、重要なのは利用者のモチベーションと基本的なスキルとモラル。この部分の対策は、残念ながら記載がなかった。恐らく、研修はしているものと思われるが、この研修の内容、レベル、質が大きなセキュリティ対策になることを忘れてはならない。
 
 この防衛庁の対策を整理すると、
・私物PCの排除
・シンクライアント化
・DISKの暗号化
・リムーバブルDiskの暗号化、持ち出し規制
・PCの持ち出し禁止、持ち込み禁止
・OSのセキュリティパッチの適用
・ウィルス対策ソフトの導入と運用
・メールの送受信のウィルスチェック
になりそう。これが、PCのセキュリティ対策の基本となるかもしれない。






2006年04月23日

「AED」の広報をもっとお願いします。


 最近駅のホームでも見かけるようになった「AED」。一瞬新しい消火器かと思ってしまいましたが、自動体外式除細動器という人命救助器具なのです。
060406.gif


日本赤十字社のサイトによると、
「AED(自動体外式除細動器)とは、心臓の心室が小刻みに震え、全身に血液を送ることができなくなる心室細動等の致死性の不整脈の状態を、心臓に電気ショックを与えることにより、正常な状態に戻す器械です。平成16年7月から一般市民による使用が認められました。」と書かれています。
http://www.jrc.or.jp/safety/kinkyu/aed.html
 
 要するに、電気ショック器具なのです。しかし、これらの器具の使い方ってご存知ですか? 私は知りません。どのような状況の時に、どのように使用すればよいのか。お医者さんの指示でしか使えないのか、誰でも使うべきものなのか。
 
 もっと、広報してほしいと思います。怖いのは、器具はあるけど、使えない、使いにくいという状況、使うべきではない状況なのに使用してしまう状況です。何せ、電気ショックなのですから!
 
 東急では、駅係員全員がAHA(アメリカ心臓学協会)インストラクターによる救命講習を受講する予定ですと開示されていました。
http://www.tokyu.co.jp/contents_index/guide/news/060406.htm
 
 つまりは、医者もしくは駅係員、講習を受けた人の指示にしたがって使用するという認識でよいのでしょうか? このあたり、器具の設置、増設と並行して広報・告知も力を入れてほしいと思います。







2006年04月22日

嫌煙サインのご提案...


 小生は、タバコを吸わない。正確に言うと10数年前は吸っていたが、それ以来吸っていない。今では、嫌煙家の仲間入り。とはいえ、吸って良いところまで吸うなとは言わない。喫煙する人とと嫌煙の方とが両者いる場合は、ぜひタバコを我慢していただきたいとは思っています。
 
 最近は、多くの共有フロアで禁煙が徹底してきていると思います。しかし、まだまだ。特に、レストラン、食堂ではお昼時の禁煙タイムが設定されているのが関の山ではないでしょうか。それすらも設定されていないレストラン、食堂はまだまだ多く存在します。
 
 そんな中、ぜひ、せめて食事をとるレストランや食堂では全面禁煙にしていただきたいと思っています。それでは、喫煙家がかわいそうだというご意見もあるでしょう。しかし、レストランや食堂で、カウンターに先に座っていて、その横に後から座られてタバコをプファーをやられてしまうと、食事どころではありません。嫌煙家が座るときは、タバコを吸っていない方の隣か、空いている席を選んで座ることでしょう。喫煙家は、既に座っている人が嫌煙家どうかは分かりませんから空いている席に座って灰皿が置いてあれば、プファーとやってしまうことでしょう。そこが、問題ではないでしょうか。
 
 完全に、喫煙席、禁煙席を分けていただいている食堂であればいいのですが、そうでない食堂の場合、あまりにも喫煙家の迷惑を被るのは嫌煙家です。そこで、提案です。嫌煙家は、食堂の席に着くなり灰皿をさかさまにひっくり返すというアクションを起こしませんか! 私は、嫌煙家ですという意思表示です。このサインが定着すれば、喫煙家はその周り座らないというモラル、ルールが作れればと思うのですが...
 
 最近の世の中、タバコを吸う自由は制限されつつあります。世論の流れです。ぜひ、嫌煙サインとして、灰皿をひっくり返すルールが出来ないものでしょうか...
 
 最近見たMarlboroのタバコの雑誌の広告です。「喫煙は、あなたにとって肺がんの原因の一つとなり、心筋梗塞・脳卒中の危険性や肺気腫を悪化させる危険性を高めます。未成年者の喫煙は、健康に対する悪影響やたばこへの依存をより強めます。周りの人から勧められても決して吸ってはいけません。妊娠中の喫煙は、胎児への発育障害や早産の原因の一つとなります。」






2006年04月21日

最近の新興検索エンジンは、検索結果に表示されると...


 最近、面白いトラックバックを受けたので、少しご紹介します。トラックバック先のURLをクリックすると、ある検索サイトの検索結果一覧ページに遷移する。これは、トラックバックスパムかと思い、最初は無視したり、トラックバックを削除していたのですが、やけに続くので少し調べてみました。
 
 この検索サイトは、Pageoneという検索サイトで、国内、海外の有名検索エンジンを一括して検索して、その結果を独自のアルゴリズムによって一覧表示するというもの。ここまでは、よくあるパターンなのですが、キーワードを入力して検索して、ブログが検索にヒットして一覧表示するとその検索結果一覧に掲載されたブログに自動的にトラックバックを送るというもの。この検索サイトの紹介ページ、案内ページにはトラックバックを送るとはかかれていないようですが、検索にヒットするとトラックバックされるのです。
 
 トラックバックの意味からすると、それほど外れた行為でもなさそうです。が、この機能が、良いのか悪いのかは、判断つきかねています。
 
ちなみに、トラックバックされると、ブログ名は「人気Blogランキング[今週1位]」 記事タイトルが、検索キーワードになります。
Pageone
http://www.pagesupli.com/
 






2006年04月20日

学校での私物パソコン持込


 学校での情報セキュリティの低さ、モラルの低さが問題視されている。教師が私物のPCを持ち込んだり、支給されてるPCでも”Winny”等のソフトウェアを無断でインストールしていたりと、非情に問題が多い。
 
<ウィニー>学校現場の私物パソコン、教委把握は3分の1
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060416-00000003-mai-soci 

 まず、学校教育の中が、パソコンの普及率・支給率が最も低いのではないかと思えるほど、私物PCの持込という事例が多い。私物PCを持ち込んでネットワークにつなげられるということは、恐らく”DHCP”による動的なIPアドレスの付与をしているからであろう。これであれば、たいていのPCはLAN線をつなぐだけで、インターネットやメールを学校で利用できる。DHCPの設定をしない方法として、固定でIPアドレスを付与する方法があるがこれは管理者が必要になる。
 
 教育現場だからと言って、パソコンは必要ないと考えているとは思えない。やはり、情報セキュリティ管理者不足が原因ではないだろうか。学校に、情報システム部なんて考えられそうにもない。しかし、区や市の単位で、情報セキュリティ担当者を設置することは出来るだろう。いわゆる、企業における情報システム部である。
 
 恐らく小生が思いつくくらいであるから、その構想は持っていることであろう。しかし、現場にたどり着かない原因はなんだろうか。予算化、人員不足か、人材不足か... この部分こそ、民間企業へアウトソーシングすべき部分かもしれない。個人(教師)の責任にしている場合ではない。






2006年04月19日

SFJ特別ビジネスセミナーのご紹介【1】速効! プチ・コーチング


 2006年7月6日。SFJソリューションズ主催の特別ビジネスセミナーを開催します。3つのテーマを掲げ、それぞれ独立した内容でお届けいたします。その中から、10:00~12:00で講演予定の「速効! プチ・コーチング」をご紹介します。
http://www.search-firm.co.jp/it/spseminar.html
 
 講演をお願いするのは、会津大学短期大学部非常勤講師でもあり、行政書士でもある川口 弘行さん。(財)生涯学習開発財団認定コーチ、日本コーチ協会会員でもあり、まさにマルチでご活躍をされている方です。
 
 小生は、定期的に無料セキュリティセミナーを開催して、個人情報保護法、プライバシーマーク、情報セキュリティなどをテーマにしていますが、お時間が合えば個人情報保護法、プライバシーマークなどのテーマの講師もお願いしています。スーパーマンともいえる方なのです。会津大学短期大学部非常勤講師でもあり、お忙しい中をお引き受けいただきました。
 
 今回のテーマは、「コーチング」。コーチングという言葉をご存知でしょうか? コーチングは、ビジネススキルとして認識されており、組織の中のコミュニケーションスキルとして非情に大きな武器となるものです。
 
 ビジネスでも、日常生活でも、他人とのつながりは欠かせません。その関わりの中でも、依頼、指示、命令と言葉は違いますが、他人をコントロールすることは非情に難しい。上下関係があってもなくても、組織の内外でも、直接的・間接的な関わりでも、他人をコントロールはできません。コーチングも、他人をコントロールするスキルではありません。コーチングとは、指示、命令の「答え」を直接伝えるのではなく、自ら発見してもらい、認識してもらった上で、自らの力で「答え」に到達させるものだと思います。
 
  コーチングを意識的に正しく、そして忍耐強く使えば、部下や仲間が自発的に考え、自発的に動いてくれる、意欲・活力に溢れた職場をつくることができます。何の変哲もない普通の人材からやる気集団が生まれるのです。
 
 例を出しましょう。例えば、上司と部下の関係で、上司は、”社内メンバーの意識調査”という作業を部下に命令したい。こんなとき、コーチングを使えば...
 
上司「今、作業している件だけれども、今後はどうなると思う?」
 
部下「そうですね。お客様の動向は、私にはよく分かりません。」
 
上司「分からないことに対して、対策を練ることは難しいよね。やってみなけりゃ分からないけど、どうすれば、その傾向を探れるかな?」
 
部下「そうですね... サンプルでもいいので、何名かの方にアンケートをとってみるのはどうでしょう。
 
上司「いいアイディアだね! お客様にアンケートをとると、そこで時間のロスや予算が必要になるな。時間がもったいないな」
 
部下「では、この会社の社員にアンケートをとってみたらどうすか? これなら、すぐに始められるし、このプロジェクトに関わっていない方であれば、正直な意見がもらえると思います」
 
上司「なるほど。社内メンバーの意識調査だね。では、すぐに取り掛かれるか?」
 
部下「分かりました、10日後までは結果を出せるよう動きます」
 
となります。上司が、「社内メンバーの意識調査を行うように」と指示を出すだけに比べて、部下のモチベーションの格差は明らかであると思います。これが、コーチングの一つの技法です。ただし、上司の誘導尋問になってはいけません。あくまでも、部下の自発的な意見を自ら導くリード役になるのです。
 
 もちろん、コーチングは、これだけではなく、様々な考え方や手法があります。通常、コーチングを学ぼうとすると、数日間のセミナーになります。今回は、もちろん全てを取り上げることは出来ませんが、「明日から活かせる」部分を中心に、コーチングの基本となる部分とすぐに役立つ内容をお届けしてもらいます。
 
1.はじめに
  コーチングって何ですか
  コーチングの重要性
2.コミュニケーションの4つのタイプ
  タイプ別分析
  各タイプへの効果的なアプローチ
  ロールプレイング
3.コーチングスキル
  「聞く」ということ
  承認と沈黙・ワークショップ
4.目標設定と推進手法
  なぜ事業計画どおりに進まないのか
  目標設定手法・推進手法
  コーチとしてのアプローチ
5.仕事や生活の中でのプチ・コーチング
  セルフコーチング
  恋愛コーチング!
  アンコーチャブル?
  変えられるものと変えられないもの
 
 ここで、得られるコーチングの基礎は、ビジネスだけでなく様々な生活の場面で活かせるものです。特に、コーチングってよく分からないとお感じになっている方には、目から鱗のセミナーになるでしょう。
 
 ぜひ、川口 弘行先生の「速効! プチ・コーチング」にご参加ください。
 
 セミナーの詳細、お申し込みは、
http://www.search-firm.co.jp/it/spseminar.html

にアクセスしてください。
 






2006年04月18日

動き続けること。動きながら考えること。


 ビジネスにおいて、計画は重要です。行き当たりばったりでの進め方では、上手くいくはずもありません。と、言いたがりますが、そうとも限らないのが昨今のビジネスではないでしょうか。
 
 しかし、「計画」は重要です。間違いやすいのは、立派な計画を立て、実行に移したときには、環境が変化していて計画通りにはならないことが多いのです。あまりにも計画が立派なものであれば、計画立案から実行までに、半年から1年以上経過することはよくあります。この半年から1年という間にも環境、市場、テクノロジー、同業他社の動きなどめまぐるしく変化し続けている中で、計画実行という名目のもとで停止していていいのでしょうか。
 
 簡単なことではありませんが、理想は、まず手をつける。手をつければ、そこに市場やコンシューマーなどらの反応が得られる。その反応を察知しながら、機能追加、修正、方向転換などを行いながら少しずつ大きくしていくことかもしれません。つまり、「小さく産んで、大きく育てる」。小さく産むからこそ、リスクも小さく、あれこれ自由に動き回れるメリットが生まれます。その中の反応の中から手ごたえを感じる部分に集中して資金や工数をかけることが出来ますから、無理・無駄がなくなります。
 
 そして、何よりも、パイオニア(先駆者)としてのステータスが得られること。まずは、やってしまう。そして、その業界、世界、分野の第一人者として認知されるメリットは非情に大きい。昨今のビジネスで、2番煎じはありえない。最初にシェアを取ることの意味は非常に大きいのです。
 
 この理想を追うためには、出資者や責任者の理解が必須となります。自分自身が、自分自身のブランドとお金で取り組めるものであれば自由に出来ますが、ビジネスとなると、会社のブランド、ドメイン、予算などの多くは自分自身で自由にならないものが多くあります。そのために、経営者、責任者から「お前に任せた」という一言が欲しいのです。経営者、責任者に説明、提案するために、計画を立てるという悪循環をしてはならないのです。
 
 特に、インターネットをメインに利用するビジネスであれば、人に説明して納得させるビジネスは成功しないと思います。(我々、低予算で実現させようとするビジネスにおいて。大資本がかけられるビジネスは話が違います。) まずは、手をつける、はじめてみる、そして、そこから予算、工数をかけていくというビジネスの進め方が出来るかどうか。重要なのは、動き続けること。そして、動きながら考えること。かけっこで、はしりながらあれこれ考えるのは難しいというより出来ないですよね。考えれば、足の動きは鈍くなる。足に集中すれば、頭は走ることに集中してしまう。でも、ビジネスでは、これをやりきらなきゃならないと思っています。

 失敗を恐れない、というよりは、失敗から始まる。そう考えられる人には、チャンスありです。9失敗しても、10番目に成功するれば、9の失敗も成功に変わる。そう、ビジネスはオセロなんです。そのためにも、オセロの角を押さえておくように、ツボをおさえていかなければなりません。







2006年04月17日

SNSのビジネス活用は難しい!?


 SFJソリューションズでは、SNSをビジネスに活用すべくPJを立ち上げる。SNSの制作や環境面での実現化には、目処をつけた。問題は、コンセプト、特徴、差別化、有益性、独自性、収益見込みなどのソフトの部分。ここが明確になっていなければ、立ち上がらない。
 
 小生一人であれこれ空想しながら、想像しながら、期待しながらコンセプトを練っている。あれこれ、数ヶ月が経っているだろうか。少し、壁にぶち当たっているかもしれない。ただ、短期的に利益構造にもっていくことは求めていない。だからこそ、費用はかけられない。
 
 インターネットビジネスには2通り存在すると思っている。インターネットの即効性を活かすために、多額の費用を一気につぎ込んでビジネスを軌道に乗せてしまう方法。もう一方は、インターネットの安価性を活かし、小さく産んで大きく育てる。長期的なビジョンや運用が必要だが、費用はきわめて安く押さえられリスクヘッジできる。
 
 今回のSNSプロジェクトは、後者。小さく産み落とすが、先を見越した質の高いものでなくてはならない。SNSの構造もいまや珍しくなくなり、フリーのソフトで構築もできるものから、数千万円の構築費をかけて作り上げるものまで存在する。今回は、調査を重ね、計画を練りながら数百万円の開発費(ライセンスフィー)をかけて作り上げることにした。通常のSNSとは異なり、本プロジェクトで必要なSNSは、一種独特の構造を持つもの。その構造を構築するためには、やはりこの程度の費用負担は致し方ない。
 
 あとは、コンセプト、コンテンツ... この部分も動かしながら、やりながら考えていくことになる。もちろん、ある程度のコンセプトやコンテンツは持っている。それで、終われないということ。そのためには、日々チェックと感性による気づきが必要になるであろう。
 
 梅雨ごろには、SNSのご紹介が出来るよう良いものを作り始めています。また、SNSが完成時には、皆さんにご紹介します。






2006年04月16日

パソコンクラッシュ 続報


 愛機であるノートPCが起動しなくなったことは先日ご報告いたしました。いろいろ調査したり、悩んだ末にメーカーの保守に依頼してノートPCを送ったのが1週間前。不安と期待を抱きながらの時間が経過し、PCが入ったダンボールが送られてきました。
 
 恐る恐るダンボールを開けてみると、あまり前ですが愛機のPCが入っています。保守報告書なる紙を覗き込んでみると...
 
 「HDD交換」の非情な5文字が飛び込んできました。
 
 予想していたとはいえ、諦めていたとはいえ、この5文字は見たくなかった。でもでも、落ち込むことはなかったですね。たかだか8時間程度の仕事がパーになっただけ。また、8時間かけてやればいいだけ! と思っていたから。
 
 でも、わずかなわずかな望みを捨てずに、そのパーになった仕事には手をつけずに1週間を過ごしてきたのです。さぁ、今週末、その挽回の8時間をかけるつもり。これでもう逃げ場所はなくなったんですから。
 
 こういうふうに、ブログにかけるくらいの出来事でよかった、よかった... 
 でも、やっぱりこういうことって、やっぱりあるんだよなぁ...






2006年04月15日

メルマガ発行 計画中


 実は、小生、10年前は、読者3000人のメルマガを発行していたことがあるんです。当時は、SEをキーワードにしたもの。このブログの前身といったところでしょうか。実は、メルマガを10年ぶりに発行してみようかなと思っているんです。小生は、ブログにせよ、メルマガにせよ、WEBにせよビジネス活用を基本においてやってきました。ブログは、情報発信、マーケティングには抜群の効果があります。もちろん、長年ブログを書き続けるという前提がありますが。
 
 しかし、ブログは、待ちなんですね。いかに、ブログにアクセスしてもらうかという待ちの姿勢が崩れないんです。情報プッシュできない限界があるのかもしれません。そこで、情報をプッシュするツールとして、メルマガの価値を見直してみようと思ったわけです。
 
 個人情報保護の時代ですから、メールアドレスを保有する自前のメルマガでは、リスクも大きい。やはり、まぐまぐが代表格のようなメルマガ配信サービスを利用するのがいいのかなと思っています。
 
 メルマガの中身ですが、主な部分は毎日書き記しているブログのダイジェスト版です。週刊を考えていますから、1週間分のブログのダイジェストを集約して読者に配信する企画です。面白そうな話題だなと思っていただけたなら、URLをクリックしてブログに来ていただく。そんなビジネスモデルメルマガです。
 


http://www.mag2.com/m/0000192213.html

こちらより、メールアドレスをご登録ください。毎週水曜日に、メルマガをお届けする予定です。







2006年04月14日

エレベーターのダブルクリックって知ってます?


 最近、驚いたことがありました。小生の既成の概念を大きく打ち破った事件(?)がありました。友人と何名かでエレベーターに乗ったときのこと。出口に出ようと「1F」か「LB」か「2F」かで迷うことってありますよね。そのときは、LBで降りればよかったのですが、友人がひょいと2Fにタッチしたんです。
 
 「LBじゃない?!」というとその友人は「そうだっけ?!」と言いながら、LBのボタンをタッチします。そして... 2Fのボタンになにやらおまじないをしているかと思った瞬間、今まで付いていた2Fのボタンのランプが消えているではないですか。
 
 一瞬、いや数秒、小生は固まってしまいました。エレベーターの行き先階のボタンを消す方法があるなんて、これっぽっちも疑わずに持っていた概念だっただけに何気なくボタンのランプを消している友人に、「もしかしてダブルクリックしたの?」と聞きました。
 
 そういわれた友人は、にやっと笑ったかと思うと、「知らなかいの?」といういかにも優越感に浸っている顔をしながら答えました。
 
 その瞬間、いろいろなことが頭をよぎりました。押すボタンのエレベーターじゃダメだよな。タッチ式のエレベーターじゃなきゃ... 今、試したいけど、できない。今度、一人でエレベーターに乗ったらやってみよう... これって、どの程度の人が知っているんだろう。エレベーターの取扱説明書なんて見たことないし、きっとほとんどの人は知らないだろうな... などなど
 
 皆さんは知っていましたか?






2006年04月13日

2000年問題に続く「2038年問題」とは


 2000年問題といえば、年号を2桁で管理しているコンピュータが西暦2000年を1900年と誤認してしまい、処理を続行できなくなる問題のことでした。当時は、大きな話題を呼びSEやPGは2000年問題対応で忙しくなったものでした。これと、似たような問題が実は30年以上先に考えられています。
 
 古いUNIXやC言語では、時刻を1970年1月1日午前0時からの経過秒数で管理している。この値は32ビットの符号付き整数で実装されていることが多い。このため、上限値である21億4748万3647秒を超えると正しく時刻を表現できなくなる。経過秒数がこの上限を超えるのは世界標準時で2038年1月19日午前3時14分8秒(日本時間午後12時14分8秒)であり、この形式で時刻を管理しているシステムは、それまでに対策を施さなければこの時点以降正常に動作しなくなる。
(引用:http://blog.hitachi-system.co.jp/02/133.html?ad_id=rss
 
 個人的には、大きな混乱も騒ぎにもならないだろうと考えています。30年後なんて、今想像することは全くの無駄と思えるくらいテクノロジーの進歩は進んでいます。
 
 でも、2038年問題、2038年1月19日午前3時14分8秒(日本時間午後12時14分8秒)は覚えておくとどこかで博識を披露できるかも...







2006年04月12日

個人情報保護の見直しを求める動き


 個人情報保護法が、2005年4月に施行されて以来、その過剰反応や勘違い、情報隠しといった事例が多く見受けられるようになった。特に、医療機関、政治活動、新聞・雑誌取材では、その声を多く聞こえ、恐らく仕事がやりにくくなっていることであろう。
 
取材現場で弊害続々 個人情報保護法、新聞協会意見書 本社調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060408-00000015-nnp-kyu

 
 仕事がやりにくくなっただけであれば、それは、本来のあるべき姿に近づいていることを前提に我慢しなければならない。しかし、本来、個人情報というものは、有効に使われるべきでありプライバシーと混同していることが原因であり、本来のあるべき姿から逸脱しているのであればそれは本末転倒である。
 
 よく、個人情報=プライバシーと認識している人が多い。少し違うと思う。一番、分かりやすい例が、懲戒免職の職員などが実名で公表されなくなったことや、学校やPTAの連絡網でさえ作成が難しくなっていることなど。普段の生活に必要な情報であれば、それは個人情報であってもプライバシーという枠の中から外さなければならない。生活が窮屈になったり、連帯・連携が阻まれれるような個人情報保護は間違いではないだろうか。
 
 このまま、進んでいけば、自分の情報は他人に知られなくなり、情報化社会の孤島となりかねない。このあたりのコントロールが、政府主体で解決するとは到底思えない。もちろん、それに変わるリーダー的な主導者、主導団体さえも見当たらない。「個人情報保護法で守られているから自分の情報は教えたくない」という理論だが、それは、逆に教えないと不利になる、損になることをもっと明確に伝えていく必要があるのではないだろうか。
 
 本名や住所は、隠しておいて、メールアドレスのみが伝え歩きする時代である。これでは、本音で関われない世の中になってしまう。何とか、ならないのだろうか...







2006年04月11日

最遠のクライアントとなるか...


 先日、ご縁があって鹿児島の企業へWEB再構築のご提案の機会をいただけることになりました。ちなみに、小生は東京です。小生の他社との差別化は、WEBの再構築の目的や狙い、期待などをお客様が明確になっていること、明確になっていないことを明確化し、言葉にして、あるべき要件を整理することと認識しています。この作業を行うことで、WEB制作業者に依頼する時点からその業者が持つ本来の得意分野が活かされたWEBを作ることが出来ます。
 
 逆に言うと、その目的よって業者を選定できることにもなります。実は、このことが大きいのです。WEB制作業者は、その得意分野に特徴がありますが、クライアントの要件をきちんと整理するという業務は、苦手にしている場合が多いのです。このあたりの仕事は、コンサルタントの領域であり、WEB制作業者はその真似事をやっているに過ぎないからです。
 
 ただ、今回は、鹿児島という距離が問題になります。そう、何度も行き来できないという制約が前提条件に付くのです。とはいえ、メールやWEBサイトを利用しての情報交換は十分に可能です。また、まだご提案もしておりませんが、Skypeを使ったコミュニケーション手段も実験的に取り入れてみようかなとも思っています。
 
 最初のご提案、というより状況ヒアリングを含めた機会は、10日後。この間に、今のサイトを調査し、再構築のポイントなどの私見を準備しなければなりません。東京-鹿児島まで1時間40分。名古屋に行くのと大して変わりません。(便数には大きな違いがありますが)
 
 小生にとって、史上最遠のクライアントとすることが出来るかどうか。精一杯、準備して、熱く語って、クールに耳を傾けてこようと思っています。






2006年04月10日

年度始は、各種設定変更に追われています


 年度始まり、ビジネスでは正月にあたるのでしょうか。とは言っても、お酒を飲みながらゆっくり過ごすわけにはいかず、突発的な仕事に追われています。まずは、組織変更。どの会社でも、組織変更はありますが、その変更作業が4月の頭に集中します。単に、紙で発表されて、席替えがある程度であればいいのですが、最近は業務システムに、グループウェアなどなどシステム的な変更が必須となるだけに密度の濃い日々を送らなければなりません。
 
 失敗は、許されない作業でもあります。一気に変更する場合と、旧年度と新年度が一時期並行して処理される場合とがあり、気が抜けません。このような大きな変更作業は、1年に1度ということもあり作業慣れしていないこともあります。
 
 この手の作業を行う際の鉄則は、バックアップを取りながら一つずつ作業を行うこと。もし、失敗しても元に戻せる保証がなければ先に進めません。
 
 次に、新入社員の対応ですが、これは大半の作業は、3月中に行っておけるものが多く4月になれば迎い入れるだけでそれほどの作業負荷はありません。新入社員向けの研修では、セキュリティや環境を話をします。絶対にしてはいけないこと、個人の判断に委ねるが倫理観を持って行動して欲しいこと、普通に許されることなどを説明します。
 
 ある雑誌の記事を読んだのですが、我々日本人は当たり前に思っていることですが、学校の始まりと仕事の始まりが同じであることは非常に珍しいようです。アメリカでは、学校は9月始まりで、ビジネスは10月始まりだとか。日本のように4月で、さらに学校と仕事が同時に切り替わるのは日本だけという話です。
 さぁ、4月も1週間が過ぎ、本来の仕事を中心にやっていける時期になります。皆さんも頑張りましょう! 小生もエンジンフルスロットで駆け抜けます!!
 






2006年04月09日

エスカレーター の使い方?!


 最近では、あらゆる駅のあらゆる階段にエスカレータが設置されているようで、身障者だけでなく健常者にもありがたいものになっています。エスカレーターには、1人用と2人が横に並んで昇降するものがありますが、2人用の場合は、なぜか片方が立ち止って、もう片方は歩いて昇降する文化(?)が生まれていますよね。社団法人エレベーター協会のサイトでは、「エスカレーターの安全基準は、ステップ上に立ち止まって利用することを前提にしています。」と書かれている程度で、立ち止りと追い越しを許しているような、許していないようなよく分からない対応でした。
 
社団法人エレベーター協会
http://www.n-elekyo.or.jp/comf/esc_use_01.html 
 しかも、不思議なことに、東京では、「左側が立ち止り、右側が追い越し」となっていますが、大阪では、「右側が立ち止り、左側が追い越し」なんです。北海道や九州では、よく分かりませんが...
 
 サイトで調べてみると、
http://portal.nifty.com/special04/07/08/
で、その境界線がどこにあるのかの実態をレポートしているサイトがありました。このサイトによると、岐阜羽島が境界らしいということ。岐阜羽島では、右側に立ち止る人も左側に立ち止る人も同程度にいたらしいとあります。
 
 不思議ですよね。車の斜線は、右側が追い越し車線になっています。これは、車は左側通行というルールから来ているものと思います。人の流れに、追い越し専用の道なんて今まで無かったですから、東京と大阪では違いが出たのでしょうか?
 
 小生は、東京人ですので、初めて(?)大阪で右側追い越しのエスカレーターと見たときは、非常に違和感を感じたのを覚えています。特に、エスカレーターは、追い抜きを認めていないこともあって、追い抜く場合は、右(左)側を使ってくださいなどと表現していないこともあるのでしょう。
 
 どちらでもいいじゃないという声も聞こえてきそうですが、ちょっと気になった話題でした...






2006年04月08日

内部統制に関する企画を計画中


 具体名が出せないので、ストレスを感じながら書きます。読まれている方も、きっとストレスをためながら読まれることと思いますが、ご容赦ください。
 
 先日、ある大手企業から「内部統制」からみでの一緒に企画を立てたいという打診の電話がありました。最近、内部統制がホットなキーワードになりつつあり、あらゆる企業が内部統制でのビジネスチャンスをうかがっているのも事実です。その表れでしょうか、小生のところにも打診があったのです。話を伺ううちに、非常に面白い企画だなぁと感じました。この感覚は、久しぶりにワクワクするものでした。
 
 とはいえ、小生でどこまでその企画の実現ができるかどうかという不安と、小生だからこそ出来るという期待と入り混じった面白い感覚を覚えています。この複雑な感覚は、そう...若い頃、彼女をデートに初めて誘ったときの感覚に似ています。どうなるか分からないけど、成功させたい感覚は手に入れてしまうと感じられない新鮮な感覚ですね。
 
 うまくいくか、いかないかのどっちもありうる状況での勝負は、ビジネスマン冥利に尽きます。もちろん、リスクは、出来る限り排除して、あとは世論だったり、流れだったりと自分の力が及ばないところでの影響によって、成功か失敗かが分かれるような仕事は、もうドキドキです。
 
 でも、そんな勝負に限って、ちゃんと結果を残せているような気もします。これも、楽観的な考えだからかもしれませんが... 勝負どころに来た時の緊張感は、なかなか他では味わえません。この年になっては特に。
 
 この内部統制の企画もそんな感覚が味わえそうな予感... 最後に笑うために、その事前準備に翻弄しています。






2006年04月07日

WEBサイトに何を求めるか


 今やWEBサイトは、企業だけでなく、個人でも団体でも、サークルでも持てる時代になった。また、持っているのが当たり前となり、持っているからいいことがあるということも少なくなった。さらにWEBサイトも新しい時代の波がやってきており、インタラクティブ(双方向)だったり、SNSだったり、それを超えるものだったりと変化が求められている。今までのWEBサイトは、紙芝居や紙媒体の会社案内をWEBページとして公開していたといえば、分かりやすい。今後は、紙芝居がTV(一方通行で動画で訴える)、そして、ケーブルテレビ(双方向通信)に変わりつつあるのである。
 
 テクノロジーは、否応なく進歩し続ける。WEBサイトのオーナーもその進歩に追いついていかなければならない。しかし、忘れてはならないのが、WEBサイトにテクノロジーを追いかけるのではなく、何を求めるのかを明確にすることである。
 
 中小企業では、WEB管理者に専任者はまずいない。このこと重要なキーワードである。その中小企業にとって、WEBサイトに求めているものは何であろうか。バーチャルな営業マンか、会社案内、名刺代わりか、同好会なのか、営業ツールなのか、取引先との取り引きツールなのか、24時間営業のショップなのか... このあたりの目的をまず押さえていかなければならない。多くの企業では、会社案内、名刺代わりとしてWEBページを持っておられるでしょう。しかし、この目的だけのサイトでは売り上げは上昇しない。売り上げに貢献するようなサイトにしたいとオーナーは誰でもが考える。では、どうすれば、売り上げが上がるサイトになるだろうか。
 
 ここでも、分析が必要になってくる、詳細は、ブログでは公開できませんが、その企業にとってのサイト訪問者が誰なのかを決める必要があるのです。もちろん、万人に効果のあるサイトをオーナーは期待し、求めてきます。しかし、そんなサイトは現実には存在しないことを知ることからはじめます。そのためにも、オーナーが期待するWEBサイト訪問者と実際のサイト訪問者のギャップ調査することです。
 
 サイト訪問者にしても、多くの属性があります。年齢、性別、職業、役職、ビジネスユーザーかコンシューマーユーザか、アクセスする曜日、時間、年収層などなど。これらを十派一絡げにして扱うことにギャップが生じるのです。ビジネスユーザにアクセスしてもらいたいのに、学生や主婦が多くアクセスしていたり、年配の人に見てもらいたいのに、若者しかアクセスしていなかったりと情報を出す側と受け取る側とでギャップがあるから売り上げに結びつかないということはよくあります。調査してみなければ分からないのです。
 
 一歩進んで、狙ったターゲット層を呼び込ますためのプロモーションも作戦に一つになります。もちろん、予算が出ない場合は、今のサイトを訪れる特徴を掴むことが短期的な成功をおさめる秘訣でもあります。
 
 まず、WEBサイトに何を求めたいのか。これが明確にする。次に、求める目的を達成するために、どのユーザ層をターゲットにするのか。絞り込むのか。ターゲット層を意識したサイト作り(コンテンツ、イメージ、業務フローなど)を決めていくストーリーを順に追っていくことが重要です。
 
 とかく、出したい情報、知ってほしい情報と知りたい情報には大きなギャップが存在します。それを知らずに、ただ単に出したい情報だけを出しているWEBサイトは成功するとは思えません。ぜひ、このあたりで苦労されているWEBサイトオーナーの方は、ぜひ、WEBサイトに求めるものを明確にすることから始めてください。その明確化のために、ぜひ話し合いましょう。そのリード役がいらっしゃらなければ、お声をかけてください。







2006年04月06日

健康診断(人間ドック)


 先日、年に1度受診している健康診断の日だった。人間ドックである。普段の生活には全く支障のない身体であるが、いざ数値化されてしまうと毎回毎回注意されてしまう。まずは、体重。なにせ標準体重をかなりオーバーしている。この体重になって、20年弱。言われても言われてもなかなか体重は減らない。そればかりは、去年より数キロ太ってしまった。これは結構、ショック。
 
 そして、いつも指摘されるのが心電図と肝脂肪。どうしようもないよと思いつつ、このときばかりは、普段の生活を反省する。結果は、2週間後に遅れられてくる。確実に奥さんに見られてしまう。2週間後のまた小言を覚悟しなければならない。経過観察ならばまだいい。再検査となると、一大事だ。
 
 ここの人間ドックは、バリウムか内視鏡のいずれかを飲まなければならない。どちらも経験しているが、どっちも嫌だ。でも、内視鏡は、特にきつい。だから、バリウムを選択するが気持ち良いものではない。でも、まぁ春の風物詩と思えばやってやれないことはない。(内視鏡は、風物詩にはならないのだ...)
 
 いつも予約を入れるときに、朝一番を狙う。朝一番ではれば、1時間程度に済んでします。これが、10時過ぎからの人間ドックだと完全に半日が潰れる。この差は大きい。待つ時間はあまり良い心地がしない。
 
 これで、今年の人間ドックは終わった。いや、2週間後の小言までが人間ドックだった...さぁ、仕事に戻ろう!






2006年04月05日

自分のパソコンがクラッシュ 一大事です...


 先日、愛用しているノートPCから突然、カタンという音が聞こえた。思わず、「や、やばい...」 その時点で、パソコン最優先でデータのバックアップを行っていれば、こんな悲惨な状況は起きなかった。そう、Diskクラッシュである。画面が固まり、マウスも効かない。電源もシャットダウンできない。強制終了のコントロールオルトデリートも聞かない。強制的に電源を落とす。そして、再度おそるおそる起動してみる...
 
 カタカタ...小さい音だが、嫌な音。そして、起動したかと思った瞬間、画面が黒くなり、良く見ると、「Operating System Not Found」の文字。頭が真っ白になった。
 
 普段からバックアップしているので、パソコンがクラッシュしても前日の状態のデータは保存しているのでそれほどの大ダメージはないはずである。Diskクラッシュもクライアントやメンバーのパソコンの復旧をしていることもあり、慣れている。しかし、しかし、その日だけは、その日だけは、Diskクラッシュがあってはならない日だったのだ。
 
 というのも、その前日の休日。家族がみんな奥さんの実家に戻り、集中して仕事が出来る環境ということもあって、朝から晩までそのパソコンで仕事をこなしていたのだ。そう、10時間分の作業の結果が、なーんにも残らなくなったのだ。ここ数年、こんなショック、落ち込みはしたことがない。あまりの衝撃にただただ呆然とするだけだった。
 
 まず、探したのがバックアップ。そのバックアップファイルを見た瞬間、断崖絶壁から落とされた気になった。1日仕事をする前の段階のバックアップだったのだ。
 
 落ち込むこと、3時間。3時間も落ち込んでいれば、多少は前向きになれる。よく聞かれる話だが、その日の1日が全く無駄になったわけじゃない。次に同じ仕事をするときは、2度目なのだから、半日で仕上げることが可能であろうと本気が思った。思い込んだ。思い込ませた。思わざるを得なかった。
 
 しかし、そう思い込んでいるうちに、ちゃんとバックアップしていたから、1日の損害ですんだんだと事故正当性を見出した。普通なら、1からやり直さなきゃならないところ、たった1日で元に戻せるんだと...
 
 そう思えた瞬間、目の前が明るくなった。
 
 さぁ、明日の計画だ。まず、明日、もう一度だけ、PCのスイッチを入れてみよう。もしかしたら、もしかしたら、起動するかもしれない。ダメでもあと2回はチャレンジ。それでも、ダメなら、修理センターへ。そこで、もしかしたらDisk以外の障害なら元戻って返ってくる。もし、そこでもダメなら、Diskが初期化されて戻ってくる。ここまで、確かめてそれから、仕事を復旧させよう。
 
 思わず、両手を合わせて、天を仰いでいる... お願いします...






2006年04月04日

SNSを利用した新サービスPJが動き出す!


 SFJソリューションズでは、SNSの機能を最大限利用した新しいサービスの構築PJを動かし始めます。どのようなサービスかというと、競争激しいこの世の中ですからその内容は完成まで秘密です。しかし、ここ数ヶ月の間で、様々なSNSサービスが立ち上がっているのです。その流れに、半歩遅ればせながらですが、歩んで行きたい。もちろん、mixiやGreeのように多くのメンバーを集めるというモデルではなく、ニッチな部分での展開になります。多くの企業も本業に関わるSNSを立ち上げ、顧客やコンシューマーの囲い込みや新サービス提供を目指しています。いわゆるWEB2.0と呼ばれる入り口です。このWEB2.0の入り口をかいくぐらないと、その先は見えてきません。
 
 まず、SNSを自分で構築するには、どの程度の費用がかかるのかを調べます。今では、フリーサービスのものまで出てきておりやはりピンからキリまであるようです。しかし、今回SFJソリューションズで構築を目指すSNSは、通常のSNSとは少しポイントが異なるのです。この部分の機能を追加するためには、ある程度の費用負担はやむを得ない状況かもしれません。フリーのSNS構築でカスタマイズでは、その実現度、完成度は不安が残ります。基本SNS機能のパッケージに
カスタマイズをかけるのでは、費用が想定以上になってしまいます。
 
 小さく産んで、大きく育てる! これが、WEB時代の正しい考え方! となると、なかなかいいアイディアが浮かんでこないのです。そこで、ある知り合いの業者へ連絡し、相談させていただきました。すると、なんとなんと! ドンピシャなSNSを今作り上げているというではありませんか! また、そのツールを基本パッケージにして当方へも売って頂けるという話に。これで、先が明るくなったと感じました。
 
 でも、問題点はあります。いくらで作ってもらえるのか。いつ頃出来上がるのか。課金の方法は。などなど。しかし、話を進めていくうちに、どんどんその障害の壁が低くなっていくのが分かりました。もちろん、当方も我慢しなければならない点はあります。しかし、実現性はますます高くなっていきます。それほど、その基本パッケージのSNSの機能が、求めている機能とドンピシャなのです。
 
 SNS以外でも、課金の方法、そのシステム。環境問題などクリアにしなければならない点を一つずつクリアにしていって、ようやくSNS構築PJがスタートラインに立つことが出来たのです。もうすぐ、Goがかかります。目標は、6月サービスイン。その途中経過も、出来る限りご紹介していきたいと思います。







2006年04月03日

パソコン通信が幕を閉じた


 パソコン通信のサービスが終了したというニュースを見た。懐かしい思い出が甦る。小生は、NEC出身ということがあってかなかってか今のBiglobeの前身の「PC-VAN」のユーザでもあった。そう、10年前にもあるだろう。毎晩、チャットして見知らぬ仲間とチャットをしていたことを思い出した。
 
 当時は、様々なコミュニティが存在していた。今のSNSのコミュニティと大して変わらない。違いは、シスオペと呼ばれる管理者が必ず存在し、その人を中心にコミュニティーが動いていた。当時小生は、野球の巨人ファンのコミュニティに参加していた。ほぼ、毎日夜中にチャットする。あーだこーだ言いながら(書きながら)。そのうちに、オフ会を開くこともなった。それ以来、定期的にオフ会を開くことにもなった。巨人ファンのコミュニティでありながら、ボウリングファンが多かったせいもありボウリングにその仲間と出かけることもあった。その当時は、マイボール、マイシューズを揃えていたほど熱中していた。そのうちに、その仲間同士が結婚するこということもあり、オンだかオフだか入り交ざった感覚を覚えていた。
 
 今でもその当時のメンバーと年賀状の出し合いをしている。しかし、もう、会うことはなくなった。みんな何しているんだろう...
 
 パソコン通信では、ネット上の名前を付けて参加していた。小生は、「ウー爺」という名前を付けていた。その当時、個人的にゴルフに熱中していたころでもあり、ぶんぶんドライバーを振りまわり飛ばすことに魅力を感じていたころでもある。よく川崎の河川敷のリバーサイドゴルフ場に毎週のように通っていた。練習場でも、コースでも人一倍飛ばす姿は有名になり、いつしか、ちっこくて丸っこくて飛距離を飛ばす姿をみて「川崎のウーズナム」と呼ばれるようになった。ご存知の方もいらっしゃるでしょう、イワン・ウーズナムという外国の選手がTVで活躍していたことを... 川崎のウーズナムの愛称として、ウーズナム→ウージィ→ウー爺と変化させてできたのがハンドルネールである。今でも、いくつかのSNSではウー爺で登録している。
 
 そんな光景や場面が10年ぶりに頭をよぎった。そんなニュースだった。







2006年04月02日

久しぶりに休暇 でも...


 先日、久しぶりに休暇を取りました。娘のバレエのコンクール出場の日に合わせました。何か、こんな日でもないとなかなか休めない日々が続いています。バレエのコンクール自体は、3分の演技(踊り)だけですから、午前中で終わります。もちろん、娘には奥さんがつくので小生は関係がないといえばないのですが、その下の息子の面倒を見る担当です。でも、娘の踊りを見てあげることも大切だと自分を言い聞かせ、会社は休暇にしました。これで、心置きなく休める。というのは、理想だけ。実は、家族には、午後から会社に行くと言ってフリーな時間を作ったのです。本当であれば、会社も午前休にして午後から出社してもいいのですが、会社に行けば行ったでいつもの仕事のルーティンになってしまいます。そこで、当日の午後は家でもなく会社でもない場所で仕事をしようと計画したんです。
 
 最近の図書館は、ノートPCの持込みが可能なところも多く、公衆無線LANも準備されているところがあるんです。そんな中から今回ピックアップした場所は、都立中央図書館です。ここで、午後の数時間、集中して仕事をしようと決めました。なぜ、都立中央図書館にしたかというと、実は中学、高校とその近くの学校に通っていて、高校時代は良くその図書館を利用していたんです。久しぶりに行ってみたくなったんです。
 
 早速、午後、電車を乗り継ぎ、中央図書館へ... 昔、利用していた頃はもっと混んでいたと思ったけどなぁと感じるほど、人はまばらでした。そういえば、小生が図書館に行くときは、試験前で学生は同じことを考えるもので学生だらけだった気がします。今は、受検シーズンも終え、静かな期間なのかも知れません。早速、パソコン利用可能な机へ。コンセントが出ているだけで安心します。 
 まずは、公衆無線LANにつないで、メールチェック。いくつか、こなさなければならない用件が書かれたメールを見て粛々とこなし、普段は集中できずに先送りしていた仕事に取り掛かります。高速の無線LANがつければ、小生の仕事は場所を選びません。どこでも、同じ仕事が出来ます。
 
 そんなこんなで集中していると、やはり仕事の依頼メールや質問メールが飛んできます。そんな時は、気分転換代わりに要求されている作業に切り替えて、終えるとまた自分の仕事に取り掛かります。
 
 そんなこんなで、会社のメンバーからクライアントの担当者から電話があったことをメールで知ります。ちょっと、気になったので図書館の外に出て電話をしてみると、どうもWEBの更新でトラブルが発生しているようでした。そこで、まず、図書館内のPCに戻ってクライアントのサイトにアクセス。状況を確認。どうも、WEBページを更新したら、画像が全て×マークになってしまったのです。ソースを見ると、予想とおり、相対パスで書かなければならない部分が絶対パスで書かれている。そこで、クライアントの担当者へおかしくなったHTMLファイルをメールで送ってもらうよう指示を出し、メールで受け取って絶対パスを相対パスに修正しました。修正したものをメールで送り返してサーバにアップロードするよう指示をだし。無事画像が表示され解決となりました。
 
 外出先でも、普段を変わらぬ対応が取れるのも、公衆無線LANのおかげかもしれません。PCモバイラーにとっては、職場を持ち歩く感覚ですね。
 
 そんなこんなで4時間ほどの図書館での仕事が出来ました。たまには、会社を休暇にして、1日マイペースで自分のこなしたい仕事だけをするというのも良いなぁと思いました。また、どこかで計画しようっと!






2006年04月01日

新年度初日


 2006年度が始まった。年度の目標は立てていない。ITビジネス、特に小生のフィールドは、変化や動きが激しく、年の目標は数ヵ月後にはどこへやらといった感じになってしまう。とはいえ、やみくもに進むわけではない。半年、もしくは四半期の目標を立てる。
 
 小生の目標の立て方は、基幹となるビジネスとプラスアルファのビジネスに分けて考えている。基幹ビジネスでも、既存のクライアント、見込み客となるクライアント、新規のクライアントと戦略は大きく異なる。それぞれに戦略を頭に描く。四半期単位で。その中で、四半期で収まらない計画は、半年というスパンで考えていく。
 
 プラスアルファの戦略を考えるのは楽しい。それが実現すればさらに楽しくなる。今年度のプラスアルファは、いくつか描いている。プラスアルファの戦略の中からいくつかご紹介します。まず、ビジネスセミナーの有料化ビジネス。今まで、無料のセキュリティセミナーは1年間2週間に1度定期開催を続けてきました。このノウハウと実績を活かして、有料セミナーを数ヶ月に1度定期開催していきたい。その第1回が7月6日に「コーチング」「服飾戦略術」「内部統制」の3つをテーマにあげたビジネスセミナーである。
 
第1回SFJ特別ビジネスセミナー
http://www.search-firm.co.jp/it/spseminar.html
 
 もちろん、無料のセキュリティセミナーも続けていく。相乗効果も狙える。新しいコネクションやフィールドの拡大を狙っています。
 
 2つ目が、ビジネス本出版プロジェクト。これは、今年の最初から動き始めたプロジェクト。今は、その1冊目の執筆活動中。何とか、1冊で終わらずに今年中にあと2冊くらい書いてみたいと計画中。
 
 3つ目は、SNS構築、運用。大きな流れから言えば、少し立ち遅れているかもしれません。しかし、独自のフィールドでのSNSは、まだまだこれから熟成される時期。SNSサービス事業にトライする。サービスインは、6月過ぎ。この2ヶ月の間で、魅力ある、活用していただけるSNSを構築する。
 
 小生の場合、幸いにも周りの方々に優秀な人、力のある人、勢いのある人、素敵な人が大勢いる。話だけでなく、本当に... 皆さんのご協力を得ながら進めていけるので、その可能性は格段に広がっているのです。あとは、それを実現できるか、できないか。小生の勢いと正しい判断力にかかっていると思うんです。
 
 その新年度初日の今日は、サーチファーム・ジャパンの事務所の席換え。席換えと言っても座る場所が変わるだけでなく、机ごと、椅子ごと換えるかえるために立会いで、ネットワーク、電話などのコードも敷きなおし。心機一転というところです。








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