2000年問題に続く「2038年問題」とは
2000年問題といえば、年号を2桁で管理しているコンピュータが西暦2000年を1900年と誤認してしまい、処理を続行できなくなる問題のことでした。当時は、大きな話題を呼びSEやPGは2000年問題対応で忙しくなったものでした。これと、似たような問題が実は30年以上先に考えられています。
古いUNIXやC言語では、時刻を1970年1月1日午前0時からの経過秒数で管理している。この値は32ビットの符号付き整数で実装されていることが多い。このため、上限値である21億4748万3647秒を超えると正しく時刻を表現できなくなる。経過秒数がこの上限を超えるのは世界標準時で2038年1月19日午前3時14分8秒(日本時間午後12時14分8秒)であり、この形式で時刻を管理しているシステムは、それまでに対策を施さなければこの時点以降正常に動作しなくなる。
(引用:http://blog.hitachi-system.co.jp/02/133.html?ad_id=rss)
個人的には、大きな混乱も騒ぎにもならないだろうと考えています。30年後なんて、今想像することは全くの無駄と思えるくらいテクノロジーの進歩は進んでいます。
でも、2038年問題、2038年1月19日午前3時14分8秒(日本時間午後12時14分8秒)は覚えておくとどこかで博識を披露できるかも...




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