「AED」の広報をもっとお願いします。
最近駅のホームでも見かけるようになった「AED」。一瞬新しい消火器かと思ってしまいましたが、自動体外式除細動器という人命救助器具なのです。

日本赤十字社のサイトによると、
「AED(自動体外式除細動器)とは、心臓の心室が小刻みに震え、全身に血液を送ることができなくなる心室細動等の致死性の不整脈の状態を、心臓に電気ショックを与えることにより、正常な状態に戻す器械です。平成16年7月から一般市民による使用が認められました。」と書かれています。
http://www.jrc.or.jp/safety/kinkyu/aed.html
要するに、電気ショック器具なのです。しかし、これらの器具の使い方ってご存知ですか? 私は知りません。どのような状況の時に、どのように使用すればよいのか。お医者さんの指示でしか使えないのか、誰でも使うべきものなのか。
もっと、広報してほしいと思います。怖いのは、器具はあるけど、使えない、使いにくいという状況、使うべきではない状況なのに使用してしまう状況です。何せ、電気ショックなのですから!
東急では、駅係員全員がAHA(アメリカ心臓学協会)インストラクターによる救命講習を受講する予定ですと開示されていました。
http://www.tokyu.co.jp/contents_index/guide/news/060406.htm
つまりは、医者もしくは駅係員、講習を受けた人の指示にしたがって使用するという認識でよいのでしょうか? このあたり、器具の設置、増設と並行して広報・告知も力を入れてほしいと思います。




">





