パソコン通信が幕を閉じた
パソコン通信のサービスが終了したというニュースを見た。懐かしい思い出が甦る。小生は、NEC出身ということがあってかなかってか今のBiglobeの前身の「PC-VAN」のユーザでもあった。そう、10年前にもあるだろう。毎晩、チャットして見知らぬ仲間とチャットをしていたことを思い出した。
当時は、様々なコミュニティが存在していた。今のSNSのコミュニティと大して変わらない。違いは、シスオペと呼ばれる管理者が必ず存在し、その人を中心にコミュニティーが動いていた。当時小生は、野球の巨人ファンのコミュニティに参加していた。ほぼ、毎日夜中にチャットする。あーだこーだ言いながら(書きながら)。そのうちに、オフ会を開くこともなった。それ以来、定期的にオフ会を開くことにもなった。巨人ファンのコミュニティでありながら、ボウリングファンが多かったせいもありボウリングにその仲間と出かけることもあった。その当時は、マイボール、マイシューズを揃えていたほど熱中していた。そのうちに、その仲間同士が結婚するこということもあり、オンだかオフだか入り交ざった感覚を覚えていた。
今でもその当時のメンバーと年賀状の出し合いをしている。しかし、もう、会うことはなくなった。みんな何しているんだろう...
パソコン通信では、ネット上の名前を付けて参加していた。小生は、「ウー爺」という名前を付けていた。その当時、個人的にゴルフに熱中していたころでもあり、ぶんぶんドライバーを振りまわり飛ばすことに魅力を感じていたころでもある。よく川崎の河川敷のリバーサイドゴルフ場に毎週のように通っていた。練習場でも、コースでも人一倍飛ばす姿は有名になり、いつしか、ちっこくて丸っこくて飛距離を飛ばす姿をみて「川崎のウーズナム」と呼ばれるようになった。ご存知の方もいらっしゃるでしょう、イワン・ウーズナムという外国の選手がTVで活躍していたことを... 川崎のウーズナムの愛称として、ウーズナム→ウージィ→ウー爺と変化させてできたのがハンドルネールである。今でも、いくつかのSNSではウー爺で登録している。
そんな光景や場面が10年ぶりに頭をよぎった。そんなニュースだった。




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