健康診断(人間ドック)
先日、年に1度受診している健康診断の日だった。人間ドックである。普段の生活には全く支障のない身体であるが、いざ数値化されてしまうと毎回毎回注意されてしまう。まずは、体重。なにせ標準体重をかなりオーバーしている。この体重になって、20年弱。言われても言われてもなかなか体重は減らない。そればかりは、去年より数キロ太ってしまった。これは結構、ショック。
そして、いつも指摘されるのが心電図と肝脂肪。どうしようもないよと思いつつ、このときばかりは、普段の生活を反省する。結果は、2週間後に遅れられてくる。確実に奥さんに見られてしまう。2週間後のまた小言を覚悟しなければならない。経過観察ならばまだいい。再検査となると、一大事だ。
ここの人間ドックは、バリウムか内視鏡のいずれかを飲まなければならない。どちらも経験しているが、どっちも嫌だ。でも、内視鏡は、特にきつい。だから、バリウムを選択するが気持ち良いものではない。でも、まぁ春の風物詩と思えばやってやれないことはない。(内視鏡は、風物詩にはならないのだ...)
いつも予約を入れるときに、朝一番を狙う。朝一番ではれば、1時間程度に済んでします。これが、10時過ぎからの人間ドックだと完全に半日が潰れる。この差は大きい。待つ時間はあまり良い心地がしない。
これで、今年の人間ドックは終わった。いや、2週間後の小言までが人間ドックだった...さぁ、仕事に戻ろう!




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