内部統制に関する企画を計画中
具体名が出せないので、ストレスを感じながら書きます。読まれている方も、きっとストレスをためながら読まれることと思いますが、ご容赦ください。
先日、ある大手企業から「内部統制」からみでの一緒に企画を立てたいという打診の電話がありました。最近、内部統制がホットなキーワードになりつつあり、あらゆる企業が内部統制でのビジネスチャンスをうかがっているのも事実です。その表れでしょうか、小生のところにも打診があったのです。話を伺ううちに、非常に面白い企画だなぁと感じました。この感覚は、久しぶりにワクワクするものでした。
とはいえ、小生でどこまでその企画の実現ができるかどうかという不安と、小生だからこそ出来るという期待と入り混じった面白い感覚を覚えています。この複雑な感覚は、そう...若い頃、彼女をデートに初めて誘ったときの感覚に似ています。どうなるか分からないけど、成功させたい感覚は手に入れてしまうと感じられない新鮮な感覚ですね。
うまくいくか、いかないかのどっちもありうる状況での勝負は、ビジネスマン冥利に尽きます。もちろん、リスクは、出来る限り排除して、あとは世論だったり、流れだったりと自分の力が及ばないところでの影響によって、成功か失敗かが分かれるような仕事は、もうドキドキです。
でも、そんな勝負に限って、ちゃんと結果を残せているような気もします。これも、楽観的な考えだからかもしれませんが... 勝負どころに来た時の緊張感は、なかなか他では味わえません。この年になっては特に。
この内部統制の企画もそんな感覚が味わえそうな予感... 最後に笑うために、その事前準備に翻弄しています。




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