エスカレーター の使い方?!
最近では、あらゆる駅のあらゆる階段にエスカレータが設置されているようで、身障者だけでなく健常者にもありがたいものになっています。エスカレーターには、1人用と2人が横に並んで昇降するものがありますが、2人用の場合は、なぜか片方が立ち止って、もう片方は歩いて昇降する文化(?)が生まれていますよね。社団法人エレベーター協会のサイトでは、「エスカレーターの安全基準は、ステップ上に立ち止まって利用することを前提にしています。」と書かれている程度で、立ち止りと追い越しを許しているような、許していないようなよく分からない対応でした。
社団法人エレベーター協会
http://www.n-elekyo.or.jp/comf/esc_use_01.html
しかも、不思議なことに、東京では、「左側が立ち止り、右側が追い越し」となっていますが、大阪では、「右側が立ち止り、左側が追い越し」なんです。北海道や九州では、よく分かりませんが...
サイトで調べてみると、
http://portal.nifty.com/special04/07/08/
で、その境界線がどこにあるのかの実態をレポートしているサイトがありました。このサイトによると、岐阜羽島が境界らしいということ。岐阜羽島では、右側に立ち止る人も左側に立ち止る人も同程度にいたらしいとあります。
不思議ですよね。車の斜線は、右側が追い越し車線になっています。これは、車は左側通行というルールから来ているものと思います。人の流れに、追い越し専用の道なんて今まで無かったですから、東京と大阪では違いが出たのでしょうか?
小生は、東京人ですので、初めて(?)大阪で右側追い越しのエスカレーターと見たときは、非常に違和感を感じたのを覚えています。特に、エスカレーターは、追い抜きを認めていないこともあって、追い抜く場合は、右(左)側を使ってくださいなどと表現していないこともあるのでしょう。
どちらでもいいじゃないという声も聞こえてきそうですが、ちょっと気になった話題でした...




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