年度始は、各種設定変更に追われています
年度始まり、ビジネスでは正月にあたるのでしょうか。とは言っても、お酒を飲みながらゆっくり過ごすわけにはいかず、突発的な仕事に追われています。まずは、組織変更。どの会社でも、組織変更はありますが、その変更作業が4月の頭に集中します。単に、紙で発表されて、席替えがある程度であればいいのですが、最近は業務システムに、グループウェアなどなどシステム的な変更が必須となるだけに密度の濃い日々を送らなければなりません。
失敗は、許されない作業でもあります。一気に変更する場合と、旧年度と新年度が一時期並行して処理される場合とがあり、気が抜けません。このような大きな変更作業は、1年に1度ということもあり作業慣れしていないこともあります。
この手の作業を行う際の鉄則は、バックアップを取りながら一つずつ作業を行うこと。もし、失敗しても元に戻せる保証がなければ先に進めません。
次に、新入社員の対応ですが、これは大半の作業は、3月中に行っておけるものが多く4月になれば迎い入れるだけでそれほどの作業負荷はありません。新入社員向けの研修では、セキュリティや環境を話をします。絶対にしてはいけないこと、個人の判断に委ねるが倫理観を持って行動して欲しいこと、普通に許されることなどを説明します。
ある雑誌の記事を読んだのですが、我々日本人は当たり前に思っていることですが、学校の始まりと仕事の始まりが同じであることは非常に珍しいようです。アメリカでは、学校は9月始まりで、ビジネスは10月始まりだとか。日本のように4月で、さらに学校と仕事が同時に切り替わるのは日本だけという話です。
さぁ、4月も1週間が過ぎ、本来の仕事を中心にやっていける時期になります。皆さんも頑張りましょう! 小生もエンジンフルスロットで駆け抜けます!!




">





