最遠のクライアントとなるか...
先日、ご縁があって鹿児島の企業へWEB再構築のご提案の機会をいただけることになりました。ちなみに、小生は東京です。小生の他社との差別化は、WEBの再構築の目的や狙い、期待などをお客様が明確になっていること、明確になっていないことを明確化し、言葉にして、あるべき要件を整理することと認識しています。この作業を行うことで、WEB制作業者に依頼する時点からその業者が持つ本来の得意分野が活かされたWEBを作ることが出来ます。
逆に言うと、その目的よって業者を選定できることにもなります。実は、このことが大きいのです。WEB制作業者は、その得意分野に特徴がありますが、クライアントの要件をきちんと整理するという業務は、苦手にしている場合が多いのです。このあたりの仕事は、コンサルタントの領域であり、WEB制作業者はその真似事をやっているに過ぎないからです。
ただ、今回は、鹿児島という距離が問題になります。そう、何度も行き来できないという制約が前提条件に付くのです。とはいえ、メールやWEBサイトを利用しての情報交換は十分に可能です。また、まだご提案もしておりませんが、Skypeを使ったコミュニケーション手段も実験的に取り入れてみようかなとも思っています。
最初のご提案、というより状況ヒアリングを含めた機会は、10日後。この間に、今のサイトを調査し、再構築のポイントなどの私見を準備しなければなりません。東京-鹿児島まで1時間40分。名古屋に行くのと大して変わりません。(便数には大きな違いがありますが)
小生にとって、史上最遠のクライアントとすることが出来るかどうか。精一杯、準備して、熱く語って、クールに耳を傾けてこようと思っています。




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