嫌煙サインのご提案...
小生は、タバコを吸わない。正確に言うと10数年前は吸っていたが、それ以来吸っていない。今では、嫌煙家の仲間入り。とはいえ、吸って良いところまで吸うなとは言わない。喫煙する人とと嫌煙の方とが両者いる場合は、ぜひタバコを我慢していただきたいとは思っています。
最近は、多くの共有フロアで禁煙が徹底してきていると思います。しかし、まだまだ。特に、レストラン、食堂ではお昼時の禁煙タイムが設定されているのが関の山ではないでしょうか。それすらも設定されていないレストラン、食堂はまだまだ多く存在します。
そんな中、ぜひ、せめて食事をとるレストランや食堂では全面禁煙にしていただきたいと思っています。それでは、喫煙家がかわいそうだというご意見もあるでしょう。しかし、レストランや食堂で、カウンターに先に座っていて、その横に後から座られてタバコをプファーをやられてしまうと、食事どころではありません。嫌煙家が座るときは、タバコを吸っていない方の隣か、空いている席を選んで座ることでしょう。喫煙家は、既に座っている人が嫌煙家どうかは分かりませんから空いている席に座って灰皿が置いてあれば、プファーとやってしまうことでしょう。そこが、問題ではないでしょうか。
完全に、喫煙席、禁煙席を分けていただいている食堂であればいいのですが、そうでない食堂の場合、あまりにも喫煙家の迷惑を被るのは嫌煙家です。そこで、提案です。嫌煙家は、食堂の席に着くなり灰皿をさかさまにひっくり返すというアクションを起こしませんか! 私は、嫌煙家ですという意思表示です。このサインが定着すれば、喫煙家はその周り座らないというモラル、ルールが作れればと思うのですが...
最近の世の中、タバコを吸う自由は制限されつつあります。世論の流れです。ぜひ、嫌煙サインとして、灰皿をひっくり返すルールが出来ないものでしょうか...
最近見たMarlboroのタバコの雑誌の広告です。「喫煙は、あなたにとって肺がんの原因の一つとなり、心筋梗塞・脳卒中の危険性や肺気腫を悪化させる危険性を高めます。未成年者の喫煙は、健康に対する悪影響やたばこへの依存をより強めます。周りの人から勧められても決して吸ってはいけません。妊娠中の喫煙は、胎児への発育障害や早産の原因の一つとなります。」




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コメント
喫煙家に
「タバコを吸っても良いですか?」 と聞かれたら、
「吸うだけなら良いですよ。
でも、吐かないでください。」
と答えましょう。
投稿者: Kawakami | 2006年04月25日 20:48