FON が日本の公衆無線LANを変えるか
小生が、BB-モバイルとHOTSPOTと契約して、公衆無線LANを利用していることは、先日の記事に書いた。公衆無線LANをあちこちで使っていると、様々な無線LANの電波をキャッチすることに気づく。しかし、たいていはBB-モバイルとHOTSPOTでもないので、小生は使えない電波なので、使えたらなぁと日々感じていた。
そんな中、ある記事を目にしたんです。
あなたはLinus?それともBill?--草の根無線LAN「FON」が日本でも始動
http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20102387,00.htm
FONはスペインで2005年11月に設立されたベンチャー企業。FONのソフトウェアを無線LANルータにインストールすると、ユーザーは利用しているISPにかかわらず、ほかの人が利用できるアクセスポイントを開設できるというもの。FONはユーザーを3種類に区分している。1つめが、自分の使っているアクセスポイントを無償でほかのユーザーに提供する代わりに、他人のアクセスポイントも無料で利用できる「Linus」、2つめがアクセスポイントを有償で提供し、代わりに他人のアクセスポイントを使う際には利用料を支払う「Bill」、そして3つめが自分ではアクセスポイントを用意せず、他人のアクセスポイントを有償で利用する「Aliens(エイリアン)」となっている。
小生自身は、無線LANルータを使用していないので、直接参加は出来ないかもしれない。区分でいうと「Aliens」タイプ。しかし、個人の無線LANルータだけでなく、自動販売機や街頭の看板にこのFONの無線LANルーターの設置もされていく模様。
こんな世の中になれば、公衆無線LANの値崩れも期待できる。職場、喫茶店、車の中、歩きながらと日常のあらゆる場面でインターネットが利用できることになる。まさに、ウェアラブルネットだ。
近いようなことをして挫折したのが、livedoorモバイル。ぜひ、FONに注目していきたい。




">





