仕事か家庭かではなく 仕事も家庭も
仕事も家庭も両方大事。それは、分かっていること。しかし、時に、バッティングすることもある。家族が突然、病気や怪我になってしまったら、仕事を休まなければならないときもあるだろう。逆に、どうしても、休日出勤せざるを得ずに家族サービスをなしにすることもあるだろう。
どちらも次元の異なる重要な要素だけに、そのバランスや舵取りには皆さんも苦労されていることと思います。小生自身、何とか上手くやってきているつもり。でも、この夏、娘のバレエの発表会と仕事がバッティングしてしまった。しかも2日間も。夏休みのことなので、子供の行事は平日・休日の区別がなくなってくる。子供の母親がいれば問題ないのでは? とお思いの方のいるでしょう。この場合、その下の息子(5歳)の処遇なのである。
母親は娘に付きっ切りとならざるを得ない。5歳の面倒は見れないというのだ。仕事を休んで息子の面倒を見ろという。しかもまだ、1ヶ月以上先の話。普段であれば、休みの計画を立てるところ。しかし、その日に限って既に仕事の予定が入ってしまっているのだ。変更もできそうにない...
こうなると、家庭の中で1ヶ月以上槍玉にされてしまう日々が続くことになる。「何で休めないの?」「パパ、休んでよ」とコトあることに言われる日々となる。
何とか、解決策を探す。自分の母親(息子の祖母)に預けるという手もあるだろう。しかし、嫁としては出来る限りその手は出したくないという思惑もあるようだ。特に、嫁姑問題があるわけでもない。ないだけにということなのだろう。
打開策が出ない場合は、他に視点を移させることを考える。「夏休み、どこか旅行に行こうか!?」と切り出す。「そうねぇ...」という答え。しかし、数日後には、夏休みのプランが出来上がっていたりする。今年は、信州らしい。(るるぶだったか、信州特集の雑誌が家にあった!)
そんなこんなで、仕事も家庭も大きく傷がつかない程度に収めることでコトを乗り切るしかない。「自分の仕事」も「娘のバレエ」も「息子の遊び」も比重は一緒。奥さんはなんだろうか...?
そんなことを感じながら、8月のカレンダーを見つめながら過ごしています。




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