久しぶりにボートに乗ってみた
五月晴れ... 五月の晴れた日という意味ではなく、梅雨時にはめずらしい晴天のこと。昨日の東京はまさに五月晴れでした。
息子を連れて、家の近くの洗足池へ遊びに行きました。それほど暑くもなく心地よい風が吹いていたので、久しぶりにボートに乗ってみました。
多くのボートが池の上に出ていました。昔ながらの手漕ぎボートに、スワンボートなどがありましたが、その日は、足漕ぎボートなるものに乗り込みました。
池の上で浮いていると、風がそよいで暑くもなく寒くもなくとても気持ち良かった... 息子は、スピードを出して漕いでみたくて仕方ない様子でしたが、小生は何もせず、ボーッとしていたい気持ちでした。5分ごとに漕いだり、ボーッとしたりの1時間の池上遊覧を楽しみ、池の周りにある公園でしばし遊んで帰りました。
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ちなみに、洗足池(東京都大田区)の名前の由来は、「千束(せんぞく)=千僧供料(せんそうくりょう)の寺領の免田で、1、000束の稲が貢租(税)から免除されていたとする説、大池(洗足池)が水源地として灌漑に利用されたので、 稲1、000束分の税が免ぜられていたとする説」があります。
また、日蓮上人が、病気治療で身延山からの帰途、この池で足を洗って休息をした伝説から、洗足の名が付いたとも言われています。
大田区と品川区の境の中原街道沿いにあるところで、このあたりは、千束や洗足と同じ読みで漢字の異なる地名があるのも不思議なところです。




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