命名権あれこれ
最近、注目されているのが施設などの命名権。もはや、ビジネスの一つとして認知されている。有名どころでは、
グリーンスタジアム神戸 → Yahoo!BBスタジアム
東京スタジアム → 味の素スタジアム
西武ドーム → インボイスSEIBUドーム
県営宮城球場 → フルキャストスタジアム宮城
福岡ドーム → 福岡 Yahoo! JAPANドーム(略称:ヤフードーム)
などなど
さらに、いろいろ調べてみました。
富山ライトレールの電停(電車停留所) → インテック本社前
映画館「丸の内ルーブル」 → サロンパス・ルーブル丸の内
大分県総合競技場(大分ビッグアイ) → ストーク球場 ストークグラウンド
楽天イーグルスの2軍練習場 → デンコードースタジアム泉
鹿島スタジアムのゲート → 2番ゲートを「住友金属ゲート」
富士スピードウェイのゲート → フルキャストゲート
などなど
あるわあるわ... 様々なところで命名権があります。でかい買い物をしたんだけれども、少しでもその高い費用の補填をしようとする売り手側と、全ては変えないけれども一部を買ってその一部の効果を期待する買い手側と思惑が一致すれば売買となるのであろう。
そういえば、星の名前だったり、月のクレーターの名前だったり夢を買うという概念から、現実のビジネスに移り変わってきているのでしょうか?
さらに、気象の低気圧名の命名権もあるようです。
低気圧に命名できます 日本人が昨秋初購入
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060531-00000026-kyodo-soci
様々なビジネスがあるようです。




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