WBI コンシェルジュのブログ
WBI とは、Working、Business & ICT。WBI コンシェルジュとは、働き方の見直し、業務改善、ICT活用の支援・相談役です。                                                                           
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仕事が多重化してきた... そんな時は...


 つい先日では、仕事と仕事の切れ目でゆったりとした時間を感じながら仕事を進められていたと思っていたら、ここ数日で仕事が多重化してきて少し”てんぱって”きたかもしれない。
 
 その中でも、仕事の質が少し変化してきていることを感じます。少しずつではありますが、様々な形での提案活動が多くなってきました。現在、小生は、ビジネスを大きな組織化をしていません。コンサルティングを生業にしておりますので、様々な形態やアクション、コンサルティングの内容も上から下まで、右から左までと多種多様であることが特徴ですので、柔軟にこなせるメンバーであればいいのですがそうでないメンバーは逆に身動きが取れなくなることにつながるので、フリーに動けるようにしておかなければなりません。
 
 自分自身が一番信用できるメンバーですが、抱えられるキャパシティーにも限界があります。あふれ出した仕事を断っていては、先につながりませんのでその分は業者に紹介したり、共同プロジェクトを作って実作業を他人に任せる体制が必要になります。
 
 言葉にすれば簡単ですが、これを実際に行うには阿吽(あうん)の呼吸で情報や意思が伝達できるパートナーが必須になるのです。しかも、その腕は自分以上のものであるという確信も。
 
 あまりよく分からない業者と組んでしまうと、余計な(本来は必要な)打ち合わせや確認に時間を手間を取ってしまい上手く進められないのです。また、大きなリスクを背負い込むことにもなります。困ったときに、頼りになるパートナーをどれだけ持てるかが、コンサルタント商売のキーとなるんです。
 
 今回も何件かの商談を知り合いの業者に相談しながら協力を仰ぐことにしています。協力支援要請作業でも、実はいろいろなことを考えながら相談していくんです。例えば、今まで一緒にビジネスしたことがないけれども、少し前に営業に来ていた業者の顔を浮かべ協力の打診の電話をしてみて新しいパートナーになってもらえるかどうか、その業者が自分の目にかなう業者であるかどうかを見定めることもしなければなりません。これをしなければ安心できるパートナーが増えないからです。それには、手ごろな(規模やスケジュール、内容)案件である必要があります。
 
 何社か初めてこのような相談をさせていただきました。歯切れが悪かったり、威勢ばっかりのところはその時点でNG。こちらも多少困らせる要求を出しているのですが、真剣に親身に話に乗っていただけるところであれば、話が先に進みます。
 
 こことは仕事をしたくないなぁと感じたところとは絶対に仕事を持っていきません。ここ数日の動きでは、そんな会社が数社。信頼できるパートナーの場合は、その業者が出来なくても知り合いの業者を紹介してもらって、3社でのプロジェクトを組む場合もあります。今回もそんなプロジェクトが1つ出来上がりそうです。何度も一緒にビジネスをしている業者の紹介というだけあって、小生の考え方やプロジェクトの進め方などの前もってレクチャーしていただけているのか、紹介先もきちんとビジネスを一緒に出来ることがほとんどなのです。
 
 他の案件では、小生が入り込む余地のないものの場合は業者をご紹介するだけの場合のときもあります。小生が関わる時間が取れないときは、小生よりもその業者の方が最適だと判断したときは、小生は撤退して業者を全面に出し、直接クライアント様と紹介業者で契約をしてもらうことになります。もちろん、小生はフィーなどは頂きません。
 
 いわゆる、持ちつ持たれつという関係。無責任で業者の紹介も出来ませんから、安心して紹介できるパートナーがやはり必要になります。断れば何も残りませんが、ご紹介することでクライアント様にもパートナーにも役に立ったという満足感が残ります。
 
 幸いにして、小生には多くの安心できるパートナー(業者であり、仲間であり、同士でもある)が大勢います。だからこそ、コンサルティングのビジネスをさせていただけていると思っています。
 
 この数日間は、久しぶりに電話をかけまくっていました。「おぉ、久しぶり... 元気? ところで...」と...






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