ビジネス本出版プロジェクト いよいよ...
ビジネス本出版も大詰めをむかえそうだ。タイトルも決まり、価格、初版部数が検討されることとなった。とはいえ出版社での検討であり、小生はその結果を待つだけ。どうやら、本になることだけは間違いないらしい。一つの結果を出すことが出来そう。
本の当初の目次は一新されそうだ。ガラガラポンで目次を作り直すことになる。これも、編集者にお任せだ。小生には、第1章と編集済み原稿案が送られてきた。このような文章になりますよという確認。もちろん、不満はない。
そして、ある章の4節に対して加筆の依頼があった。見開きで1節にしたいとのことで全体で1節のつもりで書いたものを4つの節に分けたいということらしい。つまり、文章量が少ないので量を増やして欲しいということ。こちらも2日で書き上げ、図絵も4つ作って提示した。
数日後、本のタイトル、値段、初版発行部数の決定通知が届いた。いよいよである。そして、初校ゲラと呼ばれる本の中身が送られてきた。紙で送られてきたが、その枚数と量に圧倒されながら、充実感が得られた。「ここまできたかっ」と。そして、内容のチェックである。期間は1週間。7月下旬か、8月上旬には、本屋に並ぶことになりそうだ。
初校ゲラを3時間かけて読んでみた。気になるところは、赤ボールペンで修正しながら... 非常に読みやすくなっている。これが、小生の最初の印象。
もうすぐこのブログでも、本のタイトルも発表できるだろう。皆さんにはどうでもいいことかも知れないが、小生にとっては記念すべき最初の本の出版が間近に近づいている感動は隠し切れない!




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