ITコンシェルジュのブログ
ITコンシェルジュとは、IT顧問? 社外CIO? いえいえ、ITに関する何でも相談屋、実現屋です。                                 SFJソリューションズ株式会社 現役ITコンシェルジュのブログ。
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2006年07月31日

どんぶり勘定の業界を打破する新サービス


 我々IT業界もそのうちの一つだが、どんぶり勘定が通用する業界は多い。これらの業界の見積もり書を見ても、それが必要なのかどうか、その金額が妥当なんかどうかすら分からない場合が多い。つまりは、担当者その人を信用できるかできないかになってしまう。
 
 今までだと見積もりで、***一式と書かれていたものが明細見積もりとして何十行もの明細が付いてくるようになったと聞くが、明細の一つ一つが良く分からない。分厚い見積もり書を持った充実感のみが残った。
 
 これらの業界にも、メスが入る。日本版SOX法の内部統制が話題になっているが、WEB2.0もメスとなる。WEBサービスは、CMS(Contents Management System)に始まり、SNS(Social Networking Service)、そしてSNSの発展版、拡張版が出始めている。
 
 定番なサイトで言えば、価格comがそれであろう。WEBを通じて、様々な情報がコンシューマーに開示されるようになり、選択権をも与えられてるようになった。
 
 同じような流れは止められない。様々な業界、領域で、WEBの先駆者が古いしきたりをぶっ壊すべく様々なサービスを立ち上げて始めているのだ。
 
 業者が、この中から選んでくださいと言われている選択肢が5つだったとする。しかし、真実は、選択肢は無限だったりするのだ。業者にとって都合の良いものだけを選択肢と挙げさせておいて、コンシューマーに選ばせる。コンシューマーは、自分で選んだ気になり満足するだろう。しかし、業者の手の中でもてあそばされているとも言えなくもない。
 
 これは、マジックの一つの手法と同じ。選んでいるようで、マジシャンが強制的に選ばせているのと同じ構造だ。その種明かしが、新しいサービスといったところだろう。
 
 小生もある業界のしきたりを壊す新しいサービスを立ち上げるプロジェクトに入る。これが時代。受け入れられるかどうかは分からない。でも、確信はある。本プロジェクトでは、主体はクライアント。小生は、クライアントのアイディアをIT化、WEB化の実現をサポートする。
 
 非常に、楽しみなプロジェクトになりそうだ...







2006年07月30日

クールビズの壁


 小生のブログでもご紹介しましたが、クールビズに挑戦する気は満々でした。しかし、今現在小生は、スーツにネクタイ着用となんら今までと変わりません。なぜ、変化できなかったというと、一つ壁があったんです。
 
 小生のスーツには、様々なアイテムを装着しています。
・携帯電話2機
・air-H"カード
・名刺入れ
・パスネット
・厄除けお守り(前厄の歳なので)
・ティッシュ
・ボールペン2本
・出張先のタクシーカード
・手帳
こんなにも貴重なアイテムを入れている。ファッション的には、型崩れするのでスーツに余計なものを入れないようにとも教わった。しかし、かばんの中に入れると機能性が薄れると同時に忘れモノとなる機会が増大する。
 
 クールビズにしてしまうと、これらのアイテムを保持できなくなるのだ。夏の暑い日でも、着なくてもスーツは手に持ち歩く。これは、スーツを持ち歩くのではなくこれらのアイテムを持ち歩いているのだ。
 
 カジュアルであれば、ウェストポーチに全ての入れて腰に巻くこともできるが、いくらクールビズとはいえ、ウェストポーチは付けられない。
 
 ズボンのポケットに入れれば、すぐにパンパンになっていまう。何かいい方法はないのだろうか...
 
 セカンドバッグという手はある。しかし、ノートPCを持ち歩かなければならない小生にとって、パソコンバックとセカンドバックの2つを常備するのは辛い。
 
 では、パソコンバックに入れれば解決ではないかと思われるだろう。しかし、携帯や手帳、パスネットなどをバックに入れ、取り出すのはかなりの億劫な手間となる。また、バックを持たないときは、全てを取り出して、他の手段で持ち歩くために入れ替えねばならない。
 
 小生にとっては、機能性にかけるのだ...
 
 何か、いい方法はないだろうか...






2006年07月29日

子供は夏休み イベントも夏休みバージョン


 21日、娘、息子が夏休み突入。21日の1日で、我が家の奥さんは、グロッキー状態だった。朝から晩まで子供と一緒というのは、辛いらしい。学校や幼稚園に預けていることが精神上母親にも大いにメリットがあるようだ。
 
 22日土曜日、いつものように息子を連れて外に出る。夏休みと言えば、お台場冒険王は一つの楽しみ。特に、駐車場を開放して会場としているお台場冒険ランドがいい。多少アトラクションで並ぶが、大人も子供も楽しめるので半日いても大丈夫。
 
 去年までは、登龍門(ドラゴンゲート)のプロレスを観ることが出来た。今年は、筋肉(マッスル)ミュージカルに変わっていた。これは、観るしかないと思って観覧の方法を聞いてみると無料(入場料だけ)で整理券があれば指定席で見れるらしい。
 
 午後1時頃、会場に入り真っ先に筋肉ミュージカルの整理券配布所へ... その日は、1日3公演(1回45分)だったが、午後4時からの第3回目の公演の整理券をゲット。それまでは、他のアトラクションを楽しむことにした。
 
 3時30分過ぎ、筋肉ミュージカルの会場へ... あっという間に満席になる。驚いたのは席だった。会場の中央の一番前の席で、前に他の観客の頭がさえぎらいない絶好の席だった。息子は、そんな席にも筋肉ミュージカルにもその時点では興味はなく、「帰ろう」と言い出すがフライドポテトとジュースを与えて落ち着かせる。
 
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 開演時間になると、迫力あるサウンドとともに始まった。小生は、息子を観察。最初は、大きな音に耳を押さえて恐る恐る観ていたが、3分をしないうちに舞台へ集中し始めた。
 
 恐るべし... 筋肉ミュージカル
 
 内容は、最高!!
 
 そして、45分という時間、無料ということ、それでも、最高に楽しめる内容。子供連れにはぴったりの状況だった。
 
 本公演のチラシをもらう。子供も大人も同一料金、全席指定で7,500円。本格的に楽しむなら本公演を観てみたいが、小さい子供と一緒という絶対条件・制約がある我が家では、お台場冒険王の45分公演の方がいい。
 
 また、日を置いて身に来ようと思う..






2006年07月28日

契約を切り替えるのはとても大変


 今まで長く使っていたものを新しいサービス、特に他社のサービスに切り替えるときは多大な労力が必要となりますよね。机上論で、こっちの方が安くて便利だという議論は簡単に出来ます。しかし、いざ変えようと思えば、新サービスとの契約、現在サービスの解除、切り替え作業が必要になります。
 
 新サービスとの契約は、前向きな話し合いが出来るのでスムースに進むでしょう。駆け引きができれば、「こうしてくれたら切り替えるよ」なんて優位な立場で打ち合わせが出来ると思います。
 
 問題は、現在サービスを解除する打ち合わせ。解除するといわれてそうですかと素直に応じるところは少ないでしょう。なぜですか? どこに切り替えるのですか? とくらいついてくるのが普通です。「弊社も再提案させてください」と新しいサービスや価格の割引などを出してくる場合もあります。
 
 このような打ち合わせをしてみると、いかにもっと早く言ってこないのかという感じを受けるのです。平穏無事なときこそ、クライアントに約立つ情報や割引になる契約提案を持ってきておけば、浮気心もなくなるというもの...かもしれません。
 
 まぁ、解除しますと言う時点で、どんな提案を持ってきても覆ることはない状態のなのです。
 
 業者にしてみれば、「解除したい」と言わせるのではなく、その状況になる前に「他社でこんなサービスがあるんだけど、相談させてください」と言わせなければならない。
 
 どうすればいいか。普段から担当者の間での信頼関係を築くしかないと思うんです。普段から、足を運び、最新情報を届ける。もちろん、それの頻度、限度というものもあります。足を運べばいいというものではない。いかに、親身になってクライアントの立場になって考えられるか。商売抜きにした話に付き合えるか。
 
 まるで、結婚した奥さんの対応と同じなのです。釣った魚に餌をやらない状態だと「離婚しましょう」と言われてしまう.... 普段の何気ない言葉や行動が相手にはインパクトを与えていることもあります。
 
 小生は、それが出来ているか... ビジネスでも、家庭でも...
 
 冷や汗が出てしまう... 発端は、現在のサービスを切り替えようとしていることなのに、なんで身につまされる思いにならなければならないのだろうか... だから、サービスの切り替えは大変なのだ(笑)。







2006年07月27日

インディペンデント・コントラクター


 インディペンデント・コントラクター(以下、IC)とは、個人(もしくはそれに近いレベル)で企業と対等以上の関係を維持しながら、複数の企業と契約して仕事を進めていく新しい仕事の形態。個人事業主であろうと、会社組織にしていようとICと名乗ればICである。
 
 それだけに、明確な区別はないのかもしれない。自分がICだと名乗ればICなのだ。リクルート系では、プロワーカーと呼んでいる。標準的な呼び方もない。しかし、ここ数年注目を浴びている働き方である。
 
 小生も会社に属して入るがICを名乗っている一人。コンサルタントの多くはICなのかもしれない。
 
 仕事柄、様々な業者と仕事を一緒にする機会が多い。業者にも、大手企業、中堅企業、中小企業、そしてICの方々とまちまちである。
 
 振り返ってみると、ICの特徴が見えてくる。いい会社、悪い会社(相性のいい会社、悪い会社)があるように、ICにも同じことは言えると思うがICの仕事の進め方の大きな特徴は柔軟性にあると思う。
 
 中堅以上の業者によくあることで、「これは、うちでは責任をもてませんからできません。」「こういう条件であれば、お引き受けいたします」「それを実現するためには、この部分も弊社に任せてください」という言葉をよく聞くことがある。まぁ、100%間違ったことではないが、責任が取れにくいもの、複数の業者が絡んでその責任の境が明確にならないものなどは、このような言葉が必ず返ってくる。
 
 しかし、依頼主(発注者)にしてみれば、「今更そんなこというなよ」「それを何とかするのが仕事だろ」という気分になってしまう。
 
 これがICだと「何とか調整してみましょう」「ここをこうすれば何とかなりそうです」「少し強引ですが、私がやってしまいましょう」という前向きな発言が多いことに気づくのである。
 
 結果的に、同じことを実現できたとしても、依頼主(発注者)の気分は大きく違う。ICの動きの方がICにとってはリスクを多くとることになるが、ICの懐の深さで収められてしまう。
 
 決して、大企業、中堅企業よりもICの方が良いとは言わないが、依頼する内容によってはICの方が小回りや融通性が利いて、いいものが早く出来上がることも少なくない。
 
 業者に依頼するとき、業者の信用力があれば万が一の時に何とかしてくれるという印象もあるだろう。大きな企業の方がノウハウがあるだろうと思われるだろう。しかし、実際に担当するのは人間である。大企業の担当者だろうとICだろうとクライアントのためにサービスを提供する部分は変わらない。
 
 大き目の業者に依頼するのは、依頼者が業者しか知らないことに尽きる。ICの活躍を知っていれば、業者に依頼する案件、ICに依頼する案件をコントロールできているのだ。
 
 ぜひ、業者に依頼して不満が残っている方は、クライアントに密着して仕事をプロとしてこなすICにも注目していただきたい。肝心なのは、依頼する先の看板ではなく担当する人物なのだから。







2006年07月26日

IT顧問コンサルティング


 先日、あるクライアントとIT顧問コンサルティング契約を結ぶことができました。WEBサイトの再構築のお手伝いをさせていただいて、その延長での契約となりました。契約内容は、つきに1度クライアントの全体ミーティングに参加しながら、IT化・システム化・WEBコンテンツなどの分野でアドバイス、サポートを行うことになります。
 
 その最初の日。やっぱり、緊張します。今まで、WEB再構築で顔を何度も合わせながら、意見交換してきましたが、契約が変わることで新たな緊張感が生まれます。クライアントのミーティングは、1時間半程度でしたが、現状把握に努め集中して話を伺ってきました。ミーティングは毎週行われていますが、小生が参加するのは月に1度。与えられた中で、改善を提供できていけばいいと思います。
 
 できることならば、普段数々のIT化、システム化、WEB化など質問に答えられるような状況になればいいと思いますが、最初から理想的な状況にはならないことも分かっています。小生から、積極的に門戸を開放し、受け入れられる体制を築かなければなりません。
 
 それプラス、WEBコンテンツの企画・制作も行っていきます。まずは、社員一人ひとりにスポットライトを当てて、月ごとに社員特集を組むことにしています。その最初の社員の方とインタビュー、写真撮影のため小一時間お時間を頂くことをお約束し、その準備へと入ります。
 
 IT顧問コンサルティグは、中堅・中小企業には最適なスタイルだと思っています。情報システム部門は、企業の柱になりつつありますがそのメンバーやノウハウで手薄になっている企業は少なくありません。人を雇用するには負担やリスクが大きい。しかし、重要なポジションであると認識されている企業には、IT顧問コンサルティングがぴったり合います。
 
 大手のコンサルティングファームにはできない、機動力とノウハウが武器となります。
 
 あと数年も絶てば、きっと主流になりうる考え方だと思います。






2006年07月25日

内部統制のWEBオンラインセミナーを公開します


 「これから取り組む企業のための日本版SOX法と内部統制」の本を執筆し、日本能率協会マネジメントセンターより出版されます。これに合わせて、「これから取り組む企業のための日本版SOX法と内部統制」と題したWEBオンラインセミナーを公開します。
 
 最近、日本版SOX法(金融商品取引法)、内部統制、IT統制に関するセミナーは、あちこちで開催されるようになりました。小生も何度となくセミナーに参加させていただき勉強してきましたが、やはり分かりにくいというにが印象です。小生自身も内部統制のセミナーの講師としてお話しましたが、短い時間で全てをお話しことは不可能であり、ポイントを絞った構成が必要であると感じています。
 
 また、遠方の方やお忙しい方にとってセミナー・研修は参加しにくいものです。時間を合わせて参加しても、よく分からなかったということもあるでしょう。
 
 そこで、出版に合わせて内部統制のポイントや導入手順に絞った内容のWEBオンラインセミナーを開講します。セミナー開催にあたっては、株式会社ブイキューブのセミナー配信システムを利用して、契約期間(1週間:月曜日から翌日曜日まで)であれば、何度でも受講できるのが特徴です。
 
 受講に当たっては、専用のソフトウェアをインストールする必要はありません。WindowsでもMacでもIDとパスワードがあれば、いつでも(契約期間内)、どこでも(インターネット回線があるところ)、何度でも受講が出来ます。
 
 内容も執筆した「これから取り組む企業のための日本版SOX法と内部統制」の本に準拠しており、時受講前、受講後本書をお読みいただくことで内容をより深くご理解いただけるようになっております。
soxbook2.JPG
 
 費用は、セミナーのみで3,150円(税込み)。セミナー+本書で、5,000円(税込み・送料無料)。
 
 ぜひ、日本版SOX法、内部統制のご導入をお考えの方、また、ご興味を持たれている方にはお勧めです。
 
 詳細は、
http://www.search-firm.co.jp/it/webseminar.html
をご覧ください。






2006年07月24日

IT業界の現場力が30点ならば...


IT業界の「現場力」はたった30点
http://www.atmarkit.co.jp/news/200607/20/mieru.html
を読んだ。
 
 目先の業務に忙殺され、問題発見・解決能力が弱いと指摘したが、一方で、「30点ということは大きく改善の余地がある」と希望を告げた。と書かれている。
 
 IT業界の現場だけではないなと感じた。ITは、いまやあらゆる企業の核となりつつあるインフラである。多くの企業では、情報システム部に相当する部門は存在するだろう。存在していなくとも、兼務で担当するメンバーはいるはずだ。
 
 昨今、企業の情報システム部門は、2極化しつつある、戦略を担う部分と現場直結の部分にである。現場力という言葉から、現場直結の部分に対して問題があり、改善するポイントが多く残されていると上記記事は言っているのだろう。
 
 小生も数はそれほど多くないが、企業の情報システム部門を中心にコンサルティングを行っている。やはり、現場直結のサポート部隊はどの企業も充実していない。よく考えれば充実できないのだ。パソコンのセットアップや保守、システムの面倒などという仕事は、経営者にとって良く分からない分野であることが多い。理解がないのである。ましてや、利益を生まない部門という位置付けにされてしまっている。これでは、人員強化、予算増加など積極的になれなのも分からなくもない。
 
 ITは重要なんですと訴えたところで、理解が元々ないので効果はない。そんなことは、多くの雑誌でも訴えてきていること。
 
 しかし、このまま、ITの推進力なくして企業の浮上はないというのが小生の考え。では、どうしたら、ITを原動力と変えることが出来るのか...
 
 その一つの解が、信頼できるパートナーを見つけること。あの人がいうのならとパートナーに責任転嫁できる状況を作るしかない。うっすらとでもITは重要らしいなと思っていただけている経営者であれば、信頼できるパートナーを探すことである。自分で解決せず、よく分からない分野であれば良く知っているパートナーの知恵を借りるのだ。
 
 IT顧問、ITコンシェルジュ... もし、ITを有効活用したいのであれば、業者に依頼する前に業者をコントロールしてもらう良いパートナーを見つけることだと思う。
 
 その中で、より具体的な問題点、改善ポイントが浮き彫りになってくるはずだ。それをどう扱っていくか、取り組んでいくかが経営者の力量となる。






2006年07月23日

子育てと仕事


 小生もいつも苦しんでいることですが、仕事と家庭、特に子供の相手の両立は難しい。子供ときちんと向き合うには、多くの時間が必要です。仕事をしながら、平日は夜寝る前の小一時間。休日はフルにとするのは、理想ですが、それで充分か? それすらも出来ていないという不安が存在しています。
 
 気になるニュースを発見しました。
仕事の能力、子供時代に決まってる? ベネッセ調査
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/other/10940/
 
 子供時代に親とよく会話をした経験を持つ人ほど現在、目標を持って仕事ができるなど、職業生活が充実している傾向があるらしい。
 
 ”子供時代に親とよく会話をした”というのも曲者。よく=時間の長さ、頻度の多さではないと思う。子供と向き合う”深さ”なのだと思う。
 
 今、深く子供と向き合っているか。仕事とのバランスは取れているか。自問自答してみる。甘いかもしれないが、最善を尽くしているのではないかという回答。しかし、確信はない。
 
 子供の話を聞いてあげる。これが基本だと思う。話しやすい親が一番。でも、その反面、父親の威厳は薄まるのかもしれない。そんなことを考えれば考えるほど、解は出てこない。
 
 理想と現実。そのバランスが取れているかが重要だ。







2006年07月22日

携帯電話の充電器。なんとかして...


 今、デジタル化、IT化が進んでいるといわれている中で、立ち遅れているものは何か... 
バッテリーだと言われています。ノートパソコンでは、今でこそ10時間以上駆動するものがありますが、それでも、1日持つか持たないかというレベル。また、携帯電話のバッテリーも、通話を長時間してしまうと、急にバッテリー残量が減ってしまう。出張や旅行先では、バッテリー充電器、もしくはコード持参というのが当たり前。これってでも、何年も前から変わらないこと。
 
 また、非常に頭にくるのが、携帯電話をスタンドに差し込んで充電させる充電器。最初のうちは、カチッをはめるとランプがすぐに赤くなり充電を始めますが、1ヶ月、2ヶ月と使用しているうちに、カチッをはめてもランプが赤くならなくなります。そのうち、携帯電話をグイグイを押し込んだり、ぶらしてようやくランプが赤くな。と思ったら、すぐに赤ランプが消えてしまう。ちょっと、携帯電話を充電器に刺したままいじっていると、赤く点灯。
 
 こんなことを毎日しています。小生だけでしょうか...?
 
 携帯電話に直接コードを差し込めばいいのかもしれませんが、それではスタンド型の充電器の存在価値がなくなります。
 
 何か、いい方法を知っている方はいませんか。気持ちよく、カチッと刺すと充電が始まるという当たり前のことがなぜだか出来ない。
 
 充電器との接触部分を掃除しても、あまり効果があるとは思えないような事態。
 
 何かいい方法はないものでしょうか...







2006年07月21日

Vodafoneのコネクトカードを試してみた


 日頃、PCをモバイル環境(外出時)で使用するためにノートPCを持ち歩いています。PanasonicのノートPCは、軽くて使い勝手はGood。インターネット環境は、無線LANが2契約(Yahoo-BBとHOTSPOT)とウィルコムのAir-H"を持っています。この環境であれば、どこにいても会社にいるのと同じ仕事ができるのです。
 
 しかし、唯一不満だったのが「Air-H"」環境。×4契約なので、128KBの速度です。実際、この環境では、インターネット環境の速度にストレスを感じてしまっていました。それでも、インターネットにつながるだけ良しとしていましたが...定額制でアクセスを気にせず使えることは大きなメリットです。
 
 Air-H"のもう一つ弱点が、PHS回線であるが故の移動時での接続。新幹線の中では使用できないという制約があります。これを解消するには、携帯回線のデータカードになります。auやドコモなどは、MBの速度で当然新幹線などの移動中でもアクセス可能なものがありますが何せ高い!従量制のためあっという間に高額請求ということになりかねません。
 
 その隙間を埋めるのが、Vodafoneのコネクトカードでしょうか。速度は、384KBと速くはありませんし、定額制でもありませんが、Air-H"と比較すると土俵に乗って評価対象となるのではないでしょうか。
 
 Vodafoneは、ソフトバンクとなることも消費者からするといいことだと思います。実際、Vodafoneからこのコネクトカードの営業を受けることになりましたが、魅力的なサービス内容、契約内容なのです。
 
ボーダフォンコネクトカード
http://www.vodafone.jp/data_card/
 
 料金もデータバリューパックスーパーであれば、普通にモバイルをしている状態であれば、無料通話分で収まりそうです。この前提であれば、Air-H"の料金と大して変わらないことになります。料金が変わらないのであればサービス内容比較ですが、
・速度は3倍
・新幹線の中でも使用可能
・海外でもローミング可能
のメリットは大きいと思います。
 
 そこで、Vodafoneの営業の方にお願いして、お試し期間サービスというものを提供していただきました。2週間ですが、実際に試せるというものです。早速、ノートPCにソフトをインストールして使用してみることに...
 
 まずは、速度の体感ですが、理論値はAir-H"の×4の3倍ですが、それ以上の体感速度だと思いました。3倍というのがこれほどの差があるのかと思うくらい、快適なインターネット環境です。
 
 そして、新幹線の中での接続テスト。これも、問題なく使用し続けることが出来ました。
 
 あとは、料金の問題、2週間の接続状況をログに残せるので、どれくらいのパケット(実際にはMB)を使用していたかを測定。通常の使い方では、無料通話分を超えることはなさそうだという結論’(確信)を得ることも出来ました。
 
 あとは、導入稟議を挙げて前向きに検討していきますが、費用が変わらずサービスが良ければ使いたいという思いになるのは当たり前です。
 
 しかし、通常はデスクワークしていて、外出時だけカードを使用するという利用方法であるという前提があることをお忘れなく。外出時がほとんどで、インターネット環境、メール環境をバリバリに使用すると無料通話分はあっという間に超えてしまうかもしれません。
 
 しかし、もっと、安ければ申し分ないのにと思うのは贅沢でしょうか...






2006年07月20日

アメーバー型コンサルティングとは


 先日、新規のクライアント候補となる企業様へ最初の打ち合わせに伺った。そのきかっけは、小生のブログだった。ブログをお読みいただいて何かに賛同いただいたとのことだった。まずは、ご挨拶と状況把握のための打ち合わせだった。
 
 ブログをお読みいただいてのお問い合わせの場合に共通していることがあります。挨拶そこそこで、話が本論に入ること。通常は、当方の自己紹介やサービス内容、契約内容などを一通り説明して、話の外堀のアウトラインのところから話を始めていきます。本論に達しないときもありますし、非常に多くの時間がかかる場合もあります。
 
 しかし、小生のブログをお読みいただいている場合、本論から話を始めていただけるのです。先方にすれば、なんだか昔からよく知っている仲間という印象があるようです。いつもこちらが圧倒されてしまいます。
 
 今回もそのパターンでした。名刺交換して直後から核心・本論のお話をいただけたのです。一通りうかがった後に自己紹介をするのですが、1分程度で終わってしまいます。たらたらと説明する必要がないくらい小生のことをご存知なのですから...
 
 小生のビジネスの肝は、アメーバー型コンサルティングです。他の多くのIT企業やSIerと違い、クライアントの要望、ニーズに合わせて規模も形態も予算も手法も変えることができること。真にクライアント側に立ってビジネスを行うことなのです。それには、クライアント側の状況把握はもちろんのこと、ご担当者との意気投合できるかどうかが重要なのです。
 
 川上さんがいうのであれば... この一言がビジネスの肝なのです。他の業者さんでは、言うは安し行うは難しなのです。
 
 今回、1時間ほどお話と意見交換をさせていただきました。ここからがアメーバー型ビジネスの真骨頂です。(腕の見せ所です)
 
 小生の頭の中には、何パターンかのプロジェクト進行、チーム編成が浮かんできます。それは、ピンからキリまで... できる限り、幅広く、可能性のあるプロジェクト編成を頭の中で組閣するんです。そして、次回の提案の日時までに、裏でできる限りその可能性を現実化させておきます。今回も、クライアントを出たその足で、ある業者に電話して訪問。ご相談です。
 
 やりたいこと、実現したいことは小生の頭の中に入っています。(小一時間程度の打ち合わせでしたが、その核心はつかんでいます。)その構想と業者の持つサービス、ソリューションを実際にぶつけ合って、それがどう現実化できるかを模索するのです。この作業が、実に重要でここでイメージされるシステム化、IT化が目に見える形の目標となります。
 
 協力体制の確認、概算予算、チーム編成を伺って、一つのプロジェクトの候補が出来上がります。このパターンを数パターン作っておくのです。
 
 そして、クライアントと要件定義を行っていくことになるのですが、クライアントの要望、ニーズをどう具体化、現実化させるかが小生の仕事にもなります。クライアントに、完成形のアウトラインとをイメージさせ、それをどの程度の予算とスケジュールで出来上がるかを見せるのです。このとき、1つ案だけで終わらせないのがアメーバー型コンサルティング。いくつかのパターン、案を提示することで、クライアント様にチョイスさせるのです。
 
 もちろん、設計を進めていきながら変化していくことは多いのですが、最初に完成形イメージさせてあげることがポイントなのです。これにより、さらにいいものがイメージでき、より深いシステム・IT化が提供できるのです。
 
 クライアント様がどんな選択をされようと、一緒にクライアントベストを追求しているのですから、小生のビジネスには制約がありません。これが、特定の企業と縁が深い業者だったりすると、売りつけるサービスが限定されているのです。業者は、提案で、あーだこーだいいながら、提案するサービス、ツールがベストであるという結論に結び付けます。しかし、その結論は、一理あるかもしれない程度で、客観的に比較した場合にベストではない場合がほとんどなのです。
 
 企業が多種多様かしている今、このアメーバー型コンサルティングが必要とされています。言葉は悪いですが、業者にだまされないためにも、業者の提案をベストにさせるためにも、アメーバー型コンサルティングの活用、導入をお勧めします。







2006年07月19日

WEB制作の仕上げは神経戦


 最近、WEB制作の仕事が重なった。以前、WEB制作をさせて頂いたところからのコンテンツ追加・修正のリピート依頼が2件重なってしまった。当初は、コンサルティングをさせて頂きながらWEBサイトを構築して、リニューアルを向かえたところである。時期をおいリピートオーダーを頂けることはうれしいものである。
 
 しかし、コンサルティングを生業とさせていただいている実情を考えると、うれしい反面、本業(小生がやりたいと思っている仕事)とは異なる作業だけに面倒とも思ってしまう仕事である。しかし、そう思うのも一瞬だけ。依頼され、きちんとお引き受けする以上は最大限の結果を出していく。
 
 今回、2件の仕事が重なったが、作業ボリュームはそれほど大きくはない。費用もコンサルティング部分はないので、外注するには無理がある。外注して、お金を支払って、さらに仕様を説明してとなってはやっていけない。幸いにして小生もエンジニア上がりである。無から有を生み出すWEBの世界のクリエイティブ性は持ち合わせていないが、変更、修正、改造などは自分で出来る。
 
 この2件も1部を除いて小生が自分で担当することにした。最近は、動的なサイトの仕組みも多く、動的ページの仕上げのところはどんな仕事でも小生が担当して納品している。
 
 WEBの調整や最終チェックは、時間との勝負とも言える。時間をかければかけるほど品質が上がるのは事実だからだ。かといって時間をかければいいかというとそうでもない。いかに、ちょっとしたことに気づいて修正する繰り返しの数をこなすかが重要。気づいて、修正する時間を短くするためにも自分で修正できるということが必要になる。
 
 いつもとは、時間のかけ方、過ごし方が異なっている。時間が経つのが早い。コンサルタントと言えでも自分で考え、手を動かして、作品を作り、仕上げることは非常に重要なこと。口だけのコンサルタントは、懐が浅くなる。
 
 時には、責任を持って手作業して納品する緊張感もいいことだ!






2006年07月18日

高校野球の続きと東京温泉


 3連休。息子相手の3連休でした。といっても、気になっていることが一つ。我が母校の高校野球が勝ち進んでいること。1回戦、2回戦とコールド勝ちして3回戦進出。小生の記憶では、2回勝つこと、さらにどちらもコールド勝ちだということは記憶にない。
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 その3回戦が、17日都営駒沢球場で行われる。この駒沢球場は、駒沢公園の中にある球場で、小生にとっては思い出深い球場。小生の高校3年生の時の夏の大会、勝った試合も負けた試合もこの球場だった。そして、大学生時代の監督としても勝った試合、負けた試合ともにここだった。
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 さらに思い出すのは、監督時代の緒戦。梅雨の雨で3日連続順延となったこと。それも第一試合で3日連続で球場まで足を運び、そのまま帰ってきた思い出があります
 
 この日は、いい試合だった。1-10のコールド負けだったが、しまったいい試合だった。残念だが、力負けだったかもしれない。
 
 それにしても、紫のメガホン、ボンボンと応援グッズで揃った応援にも驚いた。
 
 午後、そのまま息子を連れてお台場の「大江戸温泉物語」へ。お台場にある温泉レジャーランドだ。息子と温泉気分を味わってきた。
 
 遠出をしなくても、温泉気分は味わえる。お風呂も様々あり、時間をかけて浸かれる。息子も結構喜んでいたようだ。風呂から上がっても、遊びが一杯。息子も目の色を変えてはしゃぎまわっていた。ただし、多少値段が高いのが気になるが、ここは忍の一字。野球に付き合わせた償い変わりに多少いい気にさせて遊ばせた。
 
 でも、疲れは取れた。温泉疲れに近い心地いい疲労感は残るが気持ちいい。今度は、1人で来てみようと思うくらい心地いい。人混みはするもののそれほどそのストレスは感じなかった。
 
 帰りのバス、電車と息子が寝てしまう。抱っこしながら家路に着くのは大変。車で来れれば最高だろう。しかし、我が家には車はないが...
 
 3連休も終わった。梅雨も明けそうな気配。暑い夏に向けて鋭気を養ったと思う。さぁ、また、今週頑張ろう!!







2006年07月17日

何年かぶりにシステム手帳を購入


 最近、急遽システム手帳を使うようにしたんです。今まで、パソコン上でスケジュールを管理していました。インターネット環境があればどこからでも確認、記入することができて便利だったのですが、紙の手帳に切り替えてみることにしたんです。デジタルからアナログへの逆行です。
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 理由は、あるようなないような... でも、数年前までは、システム手帳で管理していたのでそう問題はないかなとも思います。
 
 。時期が時期だけに、年末にもらえるノベルティの手帳がないのが残念。早速、百貨店へ手帳を探しに行ってみました。大きいものから小さいものまで、ブランドものから一般用(?)のものまで。日付が既に入っている手帳はなかったですね。自分で日付を書き込むものしか。あれこれ、10分程度悩み、片手サイズの手帳とマンスリーとウィークリーのスケジュールの中紙を購入しました。〆て4,000円。高いか安いかそんな感覚もなくなっていました。とはいえ、1万円以上もする手帳には手が出ませんでしたが。
 
 家に戻って、中紙を差し替えて日付をボールペンで記入していきます。若かりし頃は、こんな作業でも手帳の最初ってうれしく思いながら準備をしていたのを思い出しましたが、この作業が結構辛い。面白くないんです。何で、こんな風になってしまったんだろうと思うくらい。昔だったら、年末くらいまでは、日付を記入していたと思うのですが9月末までで挫折しました。
 
 そして、既にスケジュールが入っているものをパソコンから手書きで書き写す作業。これまた、面倒くさい。完全にデジタル生活に慣れてしまっている自分に気づくことが出来ました。
 
 そんなこんなの格闘を経て、何とか手帳の準備完了。明日からは、手帳を肌身離せない生活になります。しかし、今までのデジタル生活とは違う要素がビジネス生活の核になることでなんだか新しい生活のリスタートという気もしています。
 







2006年07月16日

スポーツの暴言(ジダンの暴言)


 サッカーW杯は、ジダンとマテラッツィの言った、言わないの争いが後を引いています。スポーツ、特にプロスポーツは、教育ではありません。戦争という側面を持った勝負の場だと思っています。

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 暴言を言うこと。決して褒められるべき行動ではありません。ましてや、差別・侮辱発言は許されないとこだとも思っています。でも、プロスポーツの世界で、相手選手を困惑させる、頭に血を上させる、冷静さをなくさせるなどの行為は日常行われていることだと思います。
 
 小生は、野球を長くやってきました。野球でも、正々堂々の裏にいろいろなことをしているのが現実です。例えば、キャッチャーがバッターにブツブツ話しかけて集中力を途切れさせるということは良くあること。楽天監督の野村克也は、つぶやき作戦をしつこいようにしていたといいますし、高校野球の世界でも良くある誘導作戦です。
 
 サッカーでも、当然このようなことは存在していることだと思います。ニュース報道でもイタリアのサッカーでは、よく使われる言葉であるということも目にしました。
 
 もちろん、フェアプレイかというとそうではないかもしれません。しかし、”キレた”方が悪いということも今まで存在していたことも事実だと思います。
 
 手を出す、頭を出すという行動を取ったジダンのレッドカードは当然。マテラッツィの処罰に注目されています。
 
 プロである以上、キレたら退場! これはルール。キレさせる手段として、目に見えない、後の残らない言葉を使った場合、スポーツの世界ではギリギリ許されることかもしれません。しかし、プロスポーツ選手である前に人間であることを忘れてはいけません。人間として、してはいけないことをしてしまったならば、それはスポーツの一場面であっても許されるべきではありません。
 
 そう考えていますが、今回のマテラッツィの処分に注目しています。スポーツとしての処分か、人間としての処分か... もしくは、無罪放免か...

 とかく日本スポーツ(相撲、柔道、空手、剣道...)は、”礼に始まり礼に終わる”といわれます。小生は、この精神が大好きです。でも、日本的な考え方であるのも事実かもしれません。






2006年07月15日

今話題の道路交通法改正について調べてみました。


 もうおなじみになりつつも、各方面から悲鳴があがっている道路交通法改正。特に、違法駐車対策亜は民間業者が取り締まる風景をニュースをでも取り上げられ、話題となっていますが、実際はどんなルールで行われているのかよく知りませんでした。
 
 小生は、車の運転はしませんが、その内容についてはよく分からないことも多く調べてみました。
 
 警察庁の改正道交法Q&Aのページにたどり着きました。少しだけ引用してみます。
 
改正道交法Q&A
http://www.npa.go.jp/koutsuu/kikaku20/KaiseiQ_A.htm
 
 2つの柱
○放置車両についての使用者責任の拡充
 今までは、駐車違反を取り締まろうと、運転者を探したところでその時点で運転していることを証明することが非常に難しいことから、取り締まることが非常に難しい状況であった。そこで、「車両の使用によって大きな社会的便益を得、車両の運行を管理している使用者の責任を強化して、放置違反金制度を導入し、違法駐車の抑止を図る」ことを打ち出し、車の使用者が最終的に放置違反金を支払うということにした。

○違法駐車取締り関係事務の民間委託
 現在の駐車違反の取締りには、多大な労力が必要である。警察官のみによる取締りには限界が来ている。そこで、「放置された違法駐車車両があるという事実の確認と事実を確認した旨を記載した標章の取付け」の部分を民間に委託することが出来るようにした。

です。

 ただし、但し書きとして、「悪質・危険、迷惑な違反を重点に、短時間の放置駐車も取り締まります。」と書かれています。
 
 また、「放置違反金を納付しないと、車検が受けられなくなります。」とも書かれています。
 
 一番知りたい、取締り重点地域はどこなのか...
 
取締り活動ガイドライン
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/c_gaid/gaid.htm
 
から、各警察署のガイドラインを参照できますので、一度チェックしてみてください。
 
 しかし、車を離れて最短で10分程度で駐車違反になると商売できない業者もあるでしょうね... しかし、そのルールの中でやっていくのが社会的責任だともいえます。小生は、もうこんな厳しい社会では車を運転したくないです。人に車を貸すことも出来ない社会かもしれません。
 
 そういえば、レンタカーの場合はどうなるんでしょうか? また、時間を見つけて調べてみようと思います。






2006年07月14日

セミナーやプレゼンでのレーザーポインターの使い方


 小生自身セミナーを企画、運営、講師をしていますが、他のセミナーにも参加しています。セミナーに限らず、プレゼンテーションなどでもプロジェクターをパソコンの画面を映しながら話をされるケースが多くなりました。
 
 一昔前であれば、長い棒を使ってスクリーンを指しながら説明をしていたものですが、最近では、赤や青、緑といったレーザーポインターを使って説明するのがほとんどです。
 
 しかし、どうもこのレーザーポインターを正しく使っているケースが非常に少ないように感じます。この使い方が下手だとせっかくのセミナーやプレゼンの印象が悪くなってしまいます。説明を効果的にするために使用しているのですが、聞くほうにとってストレスを与えていたり、画面に釘付けになって話が聞けなかったりと逆効果を与えてしまっている場合が多いことを知るべきだと思います。
 
 では、代表的な[悪い]使い方を挙げてみましょう。
●レーザーーポインターのボタンを押しながらしゃべってしまう。
 → しゃべりながらレーザーポインターのボタンを押し続けると、当然、指している点はぶれます。しかし、スピーカーは、このときしゃべりに集中していますのでそのことに気がつきません。最悪なのは、聞くほうにとってレーザーポインターの指している点の動きを無意識に目で追います。スピーカーは、話しているので聞くほうに集中して欲しいにも関わらず、聞いている人は視点に集中されてしまい、何を言っているのかよく分からなくなる。
 
 → 視線を集中させたい数秒だけレーザーポインターを使うべきで、それ以外はボタンを押さずに話しに集中させる。
 
 
●画面上、文字や絵が少ないので、言えばその場所が分かるのにわざわざレーザーポインターで指す。
 
 → スピーカーにとっては、親切心でレーザーポインターを使っているのでしょうが、レーザーポインターを使われると、無意識に必要以上の集中を強要されます。これは、聞く方にとってありがた迷惑です。
 
 →ぱっとみて、その画面で指したいところが分かりにくいときだけレーザーポインターを使用する。
 
 
 小生の使用するがありますので、気持ちは分かるのですが、レーザーポインターは説明するのに便利で約立つものだという先入観があります。しかし、それは、時として間違いです。使う方にとっては、説明しているという気分になります。偉そうな雰囲気で、分かりやすく説明している気分になれます。しかし、そのほとんどは自己満足だけで終わっています。
 
 レーザーポインターで指すときは、「ここを見てください」という意思表示です。強制的にその部分に集中せざるを得ません。しかも、ブラブラ揺れている点をジッーと見させられているのです。
点が動けば視線はその点を追いかけます。つまり、指したい部分を示してもらっているというよりは、無駄に視線を動かされてしまうというストレスを与えているのです。
 
 話しているときに、レーザーポインターのボタンを押しながら話す方は非常に多いと思います。話を聞きたいのに、視線を強制されその点を追わされてしまい、話に集中できなくなくなります。このとき、スピーカーは参加者の方を向いていて話すことに集中していますが、手がボタンから離れないのでレーザーポインターはブラブラ点が動きつづけている状態です。話に集中するなと言っているのも同じです。
 
 レーザーポインターは、必要最低限の使用に留めること。そして、指す場合はしゃべらない。指したい場所を指して、レーザーポインターの点を消してから話し始めること。この2つが守られれば、効果的なプレゼンやセミナーになると思います。






2006年07月13日

我がブログは営業マン


 最近、小生のブログを見ていただいた事がきっかけで仕事のお問い合わせやご相談のメールを頂くことが増えてきました。小生のブログが営業マンとしての側面を持ち始めたのかもしれません。
 
 もちろん、会社のWEBサイトはあります。サービス内容も書いています。しかし、WEBサイトはあくまでも我が社に興味のある方がアクセスして知りたい情報を取り出す場だと思います。
 
 ビジネスの営業の1面に、全く興味のない方を見込み客にさせるということがあると思います。飛び込み営業だったり、チラシやDMなどの営業ツールだったり... これって、結構(というより非常にきつい!)仕事です。
 
 飛び込み営業は、10回訪問して1回話を聞いてくれればいい方だということを聞いたことがあります。つまり、仕事のほとんどが「成果が出ずに、逆に文句言われたり完全に無視されたりと過酷な状況」なんです。
 
 それを引きずるような方は、営業には向いていないでしょう。そういう小生も営業向きではないと思っています。嫌なことを言われたり、嫌な態度を取られてしまうとシュンとモチベーションが下がってしまいます。
 
 小生のブログは、おかげさまでYahooやGoogleなどのインターネットの世界にも顔を出しています。そんなサイバーワールドで一見さんにも、ごひいきのおなじみさんにも同じ態度(同じサイト、文面)で対応し、2秒で画面を消されたり他に移られても文句一つ言うこともなく対応している優秀な営業マンです。
 
 我がブログ営業マンは、ご興味を持っていただいた方には、WEBサイトにも誘導します。お問い合わせをされたい方には、その窓口を紹介します。過去の営業トーク(ブログ記事)も一字一句間違えることなく引き出して、ご紹介します。きれいごとだけでなく、本音を語るときもあります。多少営業トークになるときもあります。小生の話を聞きたいときは、トコトン話します。でも、皆さんのお話を直接お聞きすることはできませんが。
 
 そして、最近、お問い合わせの窓口に誘導する機会が多くなってきたのです。多くなってきたといっても、1日に何回もあるわけではありませんが... 「ブログを見て、ご相談したいことがあります」「ぜひ、一度ご相談に乗ってください」などとおっしゃっていただけると、非常に話が早く。的を得たビジネスを話ができるのも特徴です。
 
 小生の実際のビジネススタイルや仕事を進め方などを知っていただけている場合が多いのです。何もない0からの説明で、今の自分のビジネススタイルを説明することは、非常に困難です。時間をかけても伝わらないことが多い。
 
 書かれていますが、自分を知っていただく有効な情報源がブログになっていると思うんです。最近では、入社試験などで、人事担当者がブログを読む機会が多いということも聞いたことがあります。ブログは、長い期間の積み重ねなので、ウソが書きにくくその人の素の部分が出やすいというのです。
 
 それでは、自分をそのまま表現してしまうのがブログなのでしょう。ブログは、営業マンにも、後見人にも、広報担当にもなりうります。逆に、そう考えていなくても勝手にそのような役目にされていて、勝手に解釈されてしまうこともあるでしょう。
 
 ブログが人格(言い過ぎか?!)を持ち始めているのかもしれません。でもまぁ、新しい存在価値を持ち続けていることは間違いないでしょう。






2006年07月12日

高校野球


 7/9(日)小生は、息子を連れて神宮球場へ。ヤクルト戦ではなく高校野球を観にいったんです。小生は、元高校球児。母校の応援です。と言っても、卒業後22年間、母校の応援に夏の大会を観にいくのは、2回目だろうか... 今回は、日曜日に神宮球場というくじ運が足を運ぶきっかけとなった。
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 東東京大会で、神宮球場を引き当てる確率は、1/6。他に、神宮第二球場、都営駒沢球場、江戸川区球場、大田スタジアム、府中市民球場がある。なかなか、神宮球場の人工芝で野球が出来ることはないので、夢かもしれない。小生が高校生のときは夢だった。
 
 やはり、自分の思い出をよみがえらせてしまう。小生のこうこう3年生のときは駒沢球場だった。4番サードで出場。3打数2安打2四球だった記憶がある。点数は忘れたが快勝した。2回戦では、同じ駒沢球場で負けてしまった。
 
 大学生のときは、母校の高校の野球部の助監督、監督を行った。当時は、大学生のOBが監督を歴任する慣わしだった(今は、部長先生が監督)。大学3年のとき、やはり、駒沢球場だった。8-5で学習院高校を破った記憶がよみがえる。当時、部員が少なく、背番号6の選手をその試合で「レフト」-「セカンド」ー「ピッチャー」-「セカンド」-「レフト」と守らせたことが懐かしい。このときも2回戦では負けてしまった。
 
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 その日は、初回に1点を先制されたが、毎回細かくつないで点を重ねていって、8-1の8回コールド(7回以降は7点差以上でコールド成立)で快勝だった。見ていて、安心して観ていられた。点を取るごとに、目頭が熱くなる。この大会の重みを知っているだけに、感動が目頭をジンジン鼓舞させる。コールドで負けることはあっても勝ったことは記憶にない。
 
 息子がいるのでは、息子が飽きたら球場を出ようと思っていた。しかし、もうちょっと、あと1回... 伸ばし伸ばしして、最後まで観ることが出来た。少し、息子は飽きて怒っていたがこの展開で球場を去ることは出来なかった。息子よごめんね... ママに言いつけないでね...
 
 スタンドの3塁側の内野最上段で観戦していた。息子が騒ぐのは分かっていたので前では周りに迷惑がかかるだろうと思って一番上で観ていた。スタンドでは、懐かしい顔がチラホラ。自分の同期はいなかったが、2年先輩や監督時代の選手の顔が見えた。同窓会の一面もあった。みんな子供を連れていたのが印象的。奥さんはいなかった。これが、卒業して数年後だと、彼女を連れて観戦というのが流行だったことも思いだす。みんな野球が好きなんだなぁと感じる。
 
 応援では、懐かしい校歌も。男子校なので、華やかな応援ではないが自分の頃に比べると品が良くなった。
 
 2回戦は、木曜日に府中球場のようだ。さすがに観にはいけない。でも、インターネットでチェックするとしよう。
 
 久しぶりに我が青春に浸ることができた半日だった。






2006年07月11日

ビジネス本出版プロジェクト 完結間近


 2006年1月から個人的にスタートしたビジネス本出版プロジェクト。実は、amazonやセブンアンドワイなどのインターネットの本屋さんでは、既に掲載されて予約を受け付けていることを知り合いから聞いて初めて知ったのです。
 
 その時点では、最終原稿チェックをして出版社にお渡ししたときだったので非常にびっくり。原稿チェックは、初校ゲラチェックで1回。最終ゲラで1回の計2回の予定でしたが、その途中、第6章を大幅に書き直すことになり、2日で仕上げることになったんです。でも、確か、月曜、火曜の2日で、土日が絡まない2日の原稿書きは非常に苦しいものでした。
 
 平日の昼間は、仕事で手一杯。原稿を考える余裕なんて持てないのが最近の日々。どうしても、家に帰宅してから手をつけることしか出来ないのです。出版社からは1日も早く出していただけると助かりますというお言葉。1日でも早く出版したいということのようです。
 
 とはいえ、原稿を書くとなると神経を集中させて一気に書くしかありません。ダラダラ考えながら書く時期ではないので。夜の2~3時間。精一杯書かせていただきました。
 
 原稿をデータをメールで送り、その数日後、最終ゲラとして編集していただいたゲラと呼ばれる原稿が紙として送られてきました。そう、とうとう本当に最終段階なのです。
 
 出版者の方からは、「6章が書き換わって、内容も大幅に充実したのではないかと思います」というメッセージを頂きました。これは、非常にうれしかった!!
 
 今まで、原稿を書いていて、その内容は出版社と小生しか公開していません。当然のことながら、出版社からは、指摘や修正ポイントは上がってくるものの、このように多少でも褒めていただいた言葉はありませんでしたから...
 
 本のカバーデザイン案も出版社から送っていただきました。この瞬間、本が出るんだ!という実感が湧いてきたんです。そして、amazonやセブンアンドワイでの著者という項目での自分の名前。やっぱり、正直うれしいです。
 
 初めて公開しますが本のタイトルは、「これから取り組む企業のための日本版SOX法と内部統制」。今、話題の内部統制を、出来る限り分かりやすく小生の”ITコンシェルジュ”としての言葉を使って解説し、ポイントを挙げて理解しやすいものにしたものです。中堅・中小企業の経営者、経営幹部、情報システム担当者、経理・財務担当者、コンプライアンス担当者などの方に読んでいただきたい本です。また、中小企業向けITコンサルタントの方にもお役に立てるものと思います。
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 出版社は、日本能率協会マネジメントセンター。価格は、2,100円。発売予定日は、7月26日(予定)です。
 
 本を出版して終わりでは終わらせません。今、インターネットWEBセミナーを企画しています。本書で書かれているポイントをWEBオンラインセミナーとして聞いていただこうと計画しています。どうしても、日本版SOX法(金融商品取引法)や内部統制は、分かりにくいもの。さらに、この2年足らずで導入することを求められているもの。可能な限り、早く着手すること。正しい知識を持つことが望まれています。セミナーの公開は、8月以降を予定しています。
 
書籍とWEBオンラインセミナーについては、
http://www.search-firm.co.jp/it/internalcontrol.html
をご覧ください。
 
「これから取り組む企業のための日本版SOX法と内部統制」
http://www.jmam.co.jp/pub/booklist/48207_43791.html







2006年07月10日

ばてた...


 金曜から土曜にかけて、久しぶりに”ばてた”。疲れたなかと思う日はあっても、これほど”ばてた”という印象は久しくなかった。これも歳のせいかもしれない。
 
 金曜日は、朝からクライアントへ訪問。新幹線を使って片道2時間半位だろうか。午後からシステムの打ち合わせ。小生の役目は、プロジェクトのアドバイザー的な位置付け。核のなっているメンバーと意見交換しながら、小生のノウハウや意見を組み込んでPJ進行させていく。
 
 打ち合わせが終了したのが、午後6時頃。問題なく進めることができた。その後、クライアントのメンバーとシステム構築メンバーの3人で新幹線の時間まで飲みニケーション(今時こんな言葉はつかわないか?)。一緒にランチはあったが、お酒が入るのは初めてだった。小一時間、ビールジョッキで3杯を飲み、慌てて新幹線の乗り込んだ。
 
 東京に着いたのが、22時前。地元の駅に着いたのが22時半過ぎだっただろうか。実は、地元の青年部の集まりがあり、秋の祭りの打ち合わせが町内会館である日だった。家に帰る道順は、まさに町内会館を通らなければならない。丁度、打ち合わせが終わって解散するために散らばり始めているときに歩きかかった。
 
 「すみません。今日は参加できなくて...」と挨拶をするが当然のごとく2次会への合流となった。小生入れて、7名。青年部の実行部隊の集結だった。その2次会では、町内の運営、祭りの運営に関する検討会といえば聞こえはいいが、問題点続出であーだこーだ、あれが正しい、あれはおかしいという激論となった。ビールをジョッキで4杯を流し込み(お気づきだと思いますが、小生は大のビール党です)、タン塩・カルビをつまんでいたところ会が開いたのは日付が変わった0時半。
 
 家からは、「どこで何しているんだ!」(こんな激しい口調ではないが)というメールが何通も届く。こんなに遅くなるとは言ってないからだ。
 
 家について、お決まりの寝る前のパソコンでの仕事。今日一日、じっくりパソコンを開くことが少なかったので残務処理が溜まっている。今日中にどうしてもこなさなければならないものが山積みだった。眠りに着いたのは、夜中の2時頃。
 
 実は、翌日土曜日は、あるクライアントのサーバーの移設工事の予定が入っている。朝8時から業者が来る予定。その前に、4台のサーバやネットワーク機器のシャットダウンやLAN線の取り外しなどを行わなくてはならない予定だった。5時におき、6時に家を出て、7時に着いた。
 
 サーバー4台、ネットワーク機器3機のLAN線を外して移動してまた接続するという気が狂いそうな作業なのだ。もちろん、LAN線の配線を間違えれば、とんでもないことが起きてしまう。じっくり、慎重に整理しながらLAN線を外していく。このとき、誰もいない状況が欲しい。あせればあせるほど、取り返しがつかなくなるくらいこんがらがるものだ。
 
 何とか、電源を落とし、LAN線を抜き、業者を待った。時間通りに業者がきてサーバーの移設先での電源工事。無事に10時半頃終了し、そこからまた一人で配線作業。12時頃には何とか終了。
 
 その頃、家から「早く帰ってきて、息子の面倒を見て」というメール。土日は、娘のバレエの習い事が主役となる。息子の世話は小生の役目となっていた。家に帰っては間に合わせないのでとりあえず息子を連れてバレエの練習場に出かけてもらい、現地で息子と合流することに。
 
 息子と2人で近くの森林公園に行くことになった。写真の通り、結構広々と緑豊かな山である。そう、山なのである。この写真のところ行くまでに、長い急なのぼり坂を登らなければならない。息子の元気に着いていけない。あの坂道を駆け上がっていくのだ!! 小生には、一歩足を踏み出すだけでも辛い。さらに、お昼頃は、日差しがきついくらい蒸し暑い陽気。息子は、坂道を駆け上がって駆け下りて、「早く、早く」とせわしたてる。
 
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 その日の遊びは、ビーチボールのサッカーだった。だだっ広い広場でのサッカー。正直、走れなかった。息子は陽気に走り回っている。「こいつは疲れを知らないのか!?」と思うくらい、休む間もなくはじけていた。
 
 夕方、雨が降りそうになってきたので、帰宅の途へ。しかし、雨は降らない。息子が騒ぎ出す。まだ、「サッカーするよ!」と。悪魔のささやきだ!
 
 あれこれ、気をそらそうとする。まずは、たこ焼き!。 二子玉川駅の構内においしいたこ焼き屋がある。イートイン(その場で食べられる)できる。そこに連れ込めば、気が変わる。そんな作戦だった。案の定、息子は「たこ焼き食べる」と言ってくれる。ホッと安心して、電車を降りたこ焼き屋を目指す。
 
 しかし、何と、6人待ちの状態。有無を言わさずその後ろに並ぶ。しかし、熱々のたこ焼きはそう早くは食べられない。席も8人くらいのカウンター。5分も経たないうちに息子がつぶやく...「たこ焼きいらないからサッカーしよう!」と。悪夢だと思った。
 
 次の作戦は、「少し早いけど夕飯にしよう。何食べたい?」と切り出す。お腹空いてないという返事を出される前に、「冷やし中華食いに行くか!」と提案。息子は、うなずいた。天使かと思った。
 
 地元の駅前のラーメン屋に入る。冷やす中華を2人前頼んだ。息子は、サッカーのことを忘れている様子。これで、終わりだと思いたい...
 
 店の選択を誤ったのだ。店を出るとそこは公園のすぐ近くだった。息子は、5歳だが近所の土地勘は鋭いものをもつ。「こっち!」と言って走り出した。もちろん、公園の方向。
 
 結局、30分。サッカーをお相手をさせていただいた... 雨は降らなかった...
 
 家に着くなり、ばたんQ... 息子は、NHKの野球マンガ「メジャー」を見ている。その30分間、小生は動けなかった。
 
 あまりにも、強烈な日だったので、だらだらと書いてしまった。お許しを... 最後までお読みいただいた方、ありがとうございます。






2006年07月09日

7/6 SFJ特別ビジネスセミナー開催報告


7/6 大井町のきゅりあんにて、第1回SFJ特別ビジネスセミナーを開催しました。
10:00~12:00 即効!プチコーチング
       講師:(財)生涯学習開発財団認定コーチ
          川 口  弘 行 氏
13:00~15:00 服飾戦略術
       講師:Mistgray 代表
          鴫 原  弘 子 氏
16:00~18:00 内部統制入門
       講師:SFJソリューションズ常務取締役
          川 上  暁 生
と、3つのテーマを1日に集約して開催しました。
 
 その様子は、以下の写真をごらん頂きたいと思います。
各テーマのセミナーともに多くの方々がご参加いただき、多くの収穫物を持ち帰っていただけたものと思います。
 
 参加者からのメッセージもご紹介いたします。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

第1部 速攻! プチコーチング

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・はじめてでしたが、とてもおもしろかったです。
・仕事・プライベートなどいろんなことに使えそうと思います。これを機にやってみたいと思いました。
・相手の行動までを含めてコーチングだということについて申し少し自分を見直してみようと思いました。
・思っていたよりも内容が深くて自分のスキルアップにつながればと思いました。
・実践に活かしていきたいと思います。
・ワークショップをもっとやってみたいと思いました。


第2部 服飾戦略術

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・分かりやすく「目からウロコ」の話が多かった。
・自分の第一印象を聞かせてもらい、「なるほど」と思った。
・もう少し、個人的にアドバイスを聞いてみたいと思いました。
・とても分かりやすく、また先生がかっこよく憧れました。
・実践形式のセミナー すごく良かったです。
・もっと、長い時間聞いてみたい。


第3部 内部統制入門

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・内部統制・日本版SOX法のココロが少し分かって来た気がします。
・他のセミナーや本では、ピンと来なかったが、このセミナーではピーンときました。
・概要・体系が良くわかりました。
・短い時間でしたが、内容が濃かった。
・早速、自分の会社の状況を調べてみたい
・勉強させていただきました。






2006年07月08日

中田の引退に思う


 中田が引退したという。
 
 決して、評論すべきではない。早すぎるとか、まだやれる、ビジネスでも期待している... いろんなところで、いろんな人の声が聞かれる。
 
 でも、中田の”世界”は誰も知りえない。知りえなかった。
 
 だから、誰も評論してはいけない。
 
 事実を事実としてとらえるだけ。
 
 日本のサッカーの第一幕が降りたのだ。
 
 しかしこれも、”サッカー人中田”という捉え方しかしていない。
 
 彼の感性は、とんでもないところにあるのだ。それを”自分自身の触覚、感性”で感じ取れないのが悔しい。
 






2006年07月07日

人の持つオーラ


 人間には、オーラがある。もちろん、オーラにもいろいろある。キラリと輝くオーラもあれば、どっしりと落ち着いたオーラもあるし、貧乏神のオーラもあるだろう。
 
 先日、知り合いの社長と話をする機会があった。この方は32、3歳だった思うが、実に行動力、判断力、分析力に優れていると感じられる方だ。年齢は、小生よりもだいぶ若いが小生にない”社長力”と呼ぶに相応しいオーラを持っている方である。
 
 その社長であるが、ざっくばらんに最近身の回りに起きている事件(?)とも呼ばれるような会社としての攻防戦を語ってくれた。身の回りでもこんなことが起きているのかと感じられるくらいの生々しい話だった。その詳細をお伝えできないが残念。
 
 しかし、その社長の語り方、物事の感じ方、判断力を冷静に見ていると、凄く懐の深さを感じることが出来る。また、そんなことをざっくばらんに語ってくれる人柄にも親近感を感じるのであるが、いざ、自分はどうだろうかと振り返ってみると、自分にはそのようなオーラを持ち合わせていないことに気づく。
 
 自分が持つオーラとはどんなものであるか。もちろん、自分では感じられないかもしれないし、感じたとしても他人から見れたときとブレがあるかもしれない。でも、あえて自分のオーラを感じてみる。
 
 そういえば以前、知り合いの方から「川上さんのビジネススタイルって真似できないですよね」と言われたことがありました。また、同じような言い回しをいろいろな人に言われることがあるんです。「それって、どういう意味?」って聞くと、「ビジネスの上でも、よく分からないけど引き込まれてしまうような感覚があるんです」と教えてくれた。それが、何なのかは分からないけれど、それが自分のオーラなのかなとも思う。言葉にはできないけれども、自分にもオーラがあるんだということを知って、うれしく思ったことを思い出しました。
 
 小生は、社長タイプではありません。どちらかというと職人タイプではないかなと思っています。怖いタイプの職人気質ではないのは確かですが...
 
 その社長のオーラに負けないくらいの自分のオーラを磨いていきたいなと思った出来事でした。







2006年07月06日

ITコンシェルジュは、アメーバー型。その核が重要なんだ。


 先日、ある企業様から自社の情報システム部門のアウトソーシングのご相談を受けました。50名程度の社員、パソコン数の規模ですが、1人の担当者が兼任で切り盛りされているとのこと。お話を伺うと、日常の業務を知ってもらい、問題点を指摘、解決策・対応策を提案していただき、その先も一緒に対応して欲しいということだった。
 
 クライアントにお話を伺う前までの情報では、日常業務に手が回らないということ、さらに戦略的な部分のサポートというイメージを持っていました。そこで、常駐メンバー1人+小生のコンサルティング(IT顧問・ITコンシェルジュ)という組み合わせを用意して臨んだのですが、常駐メンバーについては、半常駐で十分であると判断。さらに、いつでもその常駐メンバーの契約を解除可能な状態にして、小生のIT顧問・ITコンシェルジュサポートでIT・情報セキュリティに関する戦略サポートを柱にしたご提案にしようと思っています。
 
 情報システム部門の戦略的な部分については、小生の最も得意とする範疇でありご担当者様と連携をとって検討・稟議・導入・運用と進めていけます。このあたりを少し熱っぽく語ってきました。それが上手く伝わっていればいいのですが、ご担当者様の反応を見る限りは上々だったのではないかと思います。
 
 問題は、半常駐メンバーのアサインです。弊社のパートナー企業や協力していただける業者と連携し、ベストな人選を行うことでお客様のニーズ、ご要望にマッチする体制を組み上げてご提案します。
 
 ただし、実際のご導入予定は来年になる見込みとのこと。お客様にしてみれば調査段階だったと思いますが、お声をかけていただいたことに小生のビジネススタイルに評価いただけたと解釈して素直に喜ぶことが出来ました。恐らく、WEBでいろいろな業者・サービスを調査されたことでしょう。その中でも、請負ではなく、クライアント様の一員になりきってベストな仕事をし、最適なアウトプットを求めておられる状況に合うものがなかったということとも言えます。
 
 小生もクライアントと同じ立場で調査したことがありますが、たいていの企業は自己の責任回避をするためは、事前に予め決められた作業を請け負うことしか出来ないのです。クライアント様のメンバーとして、もしくは成り代わって業務を行うには、派遣という形態しか存在しません。しかし、派遣では心もとないわけで、弊社にたぞり着いたということだろうと推測しています。
 
 弊社・小生は、「IT顧問」「ITコンシェルジュ」サポートを全面に出しています。つまりは、お客様の立場で仕事をさせていただくことです。それには、画一的なノウハウやサービスではなく柔軟で創造的な仕事が要求されます。この部分で、業者として受けるにはリスクが伴うのも事実です。それだけ、高度で柔軟な仕事が出来る人自身がいないからです。
 
 小生自身、完璧にお客様のご要望を満たせるとは思っていませんが、ベストを尽くしある水準以上のアウトプットは出せると自負しています。しかし、小生と同レベルのスキルやノウハウ、経験を持ったメンバーを集めることは非常に難しいのです。メンバーを育てることしか増やせないのかもしれません。
 
 このIT顧問・ITコンシェルジュサービスは、今後注目されていく業務だと考えていますが、真の意味でその要求を満たせる業者、コンサルタントは非常に数が少ないのが現実だと思います。また、体制についても、アメーバー型でなければ成り立ちません。自前のメンバーを揃えた場合、ベストな人選でないにもかかわらず、自社メンバーを送り込まなければならない状況になるからです。ベストな人選の何の制約も拘束もなくピックアップするためには自社メンバーを持たないということになるのです。
 
 このことを、お客様へ正直に申し上げたところ共感を頂くことが出来ました。早速、具体的な提案書を作成し、改めて具体的にITコンシェルジュサービスを表に出していきます。来年、この提案が実を結ぶことを創造しながら体制作り、契約内容をお客様に合わせていくつもりです。







2006年07月05日

何かあったらご連絡します ではダメ


 先日、最近知り合った方とアポイントを取ってお話をさせていただく機会を頂きました。お互いの業務の質問を繰り返しながら、相手の得意分野、業務を知ることができました。そこで、何気なく「何かありましたら、ご連絡しますね」と申し上げたのです。もちおん、その方の情報は頭に入れましたし普段のビジネスの中での接点を見つけていこうとする意欲を持った上での発言だったのですが...
 
 「何かあったらでは、何も起きないので何か具体的な話を作りませんか?」と切り返していただきました。ハッと血の気が引いていくのが分かるくらい恥ずかしい思いをしたんです。
 
 小生の普段からのスローガン「Give & Give」が実践されていない発言だったんです。新しいビジネスやコネクションの場合、まず形にしておかないと話だけで終わってしまうことがほとんどであることは分かってたのに、その場しのぎ(?)の会話でその場を終わらせてしまおうとしまったことに、小生のいたらなさを痛感しました。
 
 その方は、具体的なクライアントを頭の中に浮かべながら、話を聞き、質問をして、紹介できないかどうかを真剣に探っているのにも関わらず、小生は、その機会があったらというあいまいな状況に落とし込んで話を切ろうとしていたんです。
 
 小生は、まず、大きく深呼吸しました。気分を入れ替えて、今までの話の仕方をリセットしなければと思ったんです。そこから、さらに相手の話を真剣に聞き、質問しながら、ある小さな接点を見つけることが出来たんです。
 
 先方のクライアントに、ある提案をさせてくださいという内容のものでしたが、ここでお互いの宿題が発生し、そのことで次回、具体的なビジネスのネタで顔を合わせられることにつながります。
 
 これこそが、ビジネス拡大の有効な手段の一つであることを再認識できました。名刺交換だけで終わらせない。その後、アポを取ってゆっくり時間をとってお互いを知る時間を作り、小さくてもビジネスのネタを見つけて宿題にする。これこそ、最強のビジネス拡大戦略であると思いました。
 
 さぁ、提案書を作るぞ!!






2006年07月04日

一つのプロジェクトが完了。そして次へ...


 7月3日、あるクライアントのWEBリニューアルプロジェクトが完了しました。この案件は、現在のWEBのリニューアルが目的ですが、単なる絵の差し替えでなく、なぜリニューアルしたいのか、WEBで求めている効果とか、ユーザーに何を訴えたいのか、このあたりをヒアリング、議論を進める中でクライアントが持つ解を導き出し、その解を具体化する方法としてのWEBリニューアルを実現したものです。
 
 とは言っても、大げさなものではなくWEBリニューアルの一部として取り組んできました。プロジェクトが開始したのは、本年3月。3ヵ月半の期間でした。最初の1ヶ月がWEBに求めるものとはと題したコンサルティング。その結果を元に具体化し、業務の見直しを行い、WEBリニューアルへと進んできました。そして、本日、リニューアルをむかえました。
 
 コンサルティング、制作する側から見ても、きちんとしたWEBサイトが出来上がりました。
 
 本件では、副産物として、IT顧問サービスを契約を頂くことができました。これは、WEBのコンテンツの継続企画・制作とIT関連のコンサルティングを合わせて、クライアント様の一員としてお手伝い、サポートしていくものです。
 
 単に、WEBのリニューアルを行う制作作業だけでなく、その取り組み方やコンサルティングも評価いただけた結果だと思っています。
 
 クライアント様との結びつきが強く、そして長くなれば、またそこに新しいコンサルティングの価値を見出すことが出来ます。普段、気づかなかった点やご指摘、提案が可能になりますし、普段の疑問点やITに関わる出来事に対して素早く対応が取れることにもなります。
 
 小生は、契約してよかったと思われるコンサルティングの内容と結果を出し続けなければ成りません。しかし、それは、日々の気づきであり、過去の経験から来るものでもあります。
 
 本件のクライアント様とは、第2ステージに進ませていただいた気がします。これから、これからです。






2006年07月03日

ネットの世界は完全自由ではない


 インターネットの世界は、個人が自由に発言し、情報を公開し、または、閲覧することができるフリーダムのように捉えている人が多い。もちろん、その捕らえ方は間違っていない。しかし、ここに、一つ注目すべき事実がある。
 
グーグルの理想と中国のウェブ検閲について
http://japan.cnet.com/column/pers/story/0,2000055923,20096453,00.htm
 
 つまり、中国では、インターネットの制限をかけているというのだ。中国にとって不都合なサイトは閲覧できないように制限をかけている。このニュースでは、検索サイトに対しての規制だが、実はこんなものではない。
 
 実は、日本で表示できるサイトが中国からではアクセス自体できないようになっていようなのだ。URLを直に入力してアクセスしようとしても... インターネットは、一部の世界では自由ではないのである。
 
 小生がお世話になっている「サーチファーム・ジャパン」のサイトも中国からはアクセスができないようだ。ヘッドハンティング会社のサイトである。中国からアクセスすると、ページが表示できないのだ。
 
 中国だけではないであろう。共産・社会主義国の色が強い国ではこのような規制が当然のように行われているのだろうか...
 
 検査官なるものが、サイトをしらみつぶしに調べて、評価し、不適当なものはアクセスを制限するということが行われているとしたら、その作業も膨大なものだろう。
 
 そこまでしなければ、国民の思想に影響が出るとして規制しているのであれば、インターネットも全世界へ通じるネットワークという認識を少しだけ変えないといけないかもしれない。
 
 経済が発展し、ネットワーク環境が充実してくる副作用として、国外の好まざる情報という副作用が機能してしまう。情報は、誰のものか。情報は平等に与えられているものではない。世界的に見れば...、






2006年07月02日

クールビズに挑戦!?


 先日、IC協会主催のクールビズセミナーに参加させていただいた。クールビス2年目ということだが、小生はその分野に踏み込む勇気がなくスーツ&ネクタイ死守派である。そんな小生でも、ボーナスが入ったらクールビズ用のジャケットとシャツ、ズボンでも買ってみようかなと思えるような内容だった。
 
 そう思えたのも、最近クールビズスタイルをよく目にするようになったこともある。「弊社は、環境保護のため軽装させていただいております」とか、「お越しの際は、クールビズでお越しください」という看板も見かけるようになった。実際のクライアントとの打ち合わせでも相手がクールビズの場合もあるからからしれない。
 
 新聞や雑誌では、パステルカラーのクールビズが取り上げられているが、その域には小生は達していない。でも、グレー系で落ち着いた色のクールビズに挑戦してみようかと思い始めたのだ。
 
 ジャケットにズボンにシャツ2枚。買ってみようかなぁ...






2006年07月01日

勉強会に参加 名刺交換とは...


 先日、インディペンデント・コントラクターが中心となっている勉強会に参加してきた。小生自身、2005年を交流の年を決め様々な交流会や勉強会に顔を出すことを積極的に(嫌でも)行ってきたのであるが、2006年に入りそのテーマを付け替えたこともあり交流会・勉強会には足が遠のいていた。久しぶりの勉強会であった。
 
 この勉強会は、つきに1度開催しているもので、この日のテーマは「知的財産」でした。小生自身この勉強会には初参加。20名弱の方々が集まっていました。幸い、何名かの方はよく知っている方でしたので自然と打ち解けることができましたが、初めての方でも輪の中に入り込みやすい会であると感じました。
 
 このような勉強会、交流会に参加するには、コツがあります。受け身でいてはダメということ。自分から前を向き、少し積極的に話しかけたり挨拶することが重要。よく、交換した名刺の数に注目される方がいますが、これは一考もの。相手の印象と名刺が結びつかないものは、意味がない。
 
 名刺を渡しておけば、いつか、もしかしたら仕事をもらえるかもしれない... そんな気持ちから交流会、勉強会に参加し、名刺交換しているのであればそれは100%無駄なことをしている。そんな都合の良い話は降ってこない。
 
 名刺交換する相手が、どんな仕事をしていて、どんなポジションの人で、どんな考え方をしていて、自分のビジネスにどんな接点を持つことができるかを考えながら、感じ取りながら名刺交換するのである。仕事をもらうというのではなく、自分が相手を利用するという立ち位置でないと、名刺交換は意味がない。
 
 名刺には、様々な情報が詰まっている。会社名、部署名、肩書き、サービス一覧... その情報から、本人に直接ヒアリングするのだ。「どんな仕事をされているのですか」「***なことをご存知ではないですか」と。単に聞くのではなく、自分のビジネスとの接点を探りながら聞くのだ。
 
 もし、なにか引っかかる点があればその何かがビジネスにつなげられる可能性となる。後日、アポイントを取って詳細な話を聞いたり、具体的なビジネスの種を紹介することもできる。
 
 後になって、あの人に聞いてみようと思える関係を名刺交換の場で作ることが目的だと思っている。
 
 また、来月この勉強会に出てみようかなと思える会であった。







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