勉強会に参加 名刺交換とは...
先日、インディペンデント・コントラクターが中心となっている勉強会に参加してきた。小生自身、2005年を交流の年を決め様々な交流会や勉強会に顔を出すことを積極的に(嫌でも)行ってきたのであるが、2006年に入りそのテーマを付け替えたこともあり交流会・勉強会には足が遠のいていた。久しぶりの勉強会であった。
この勉強会は、つきに1度開催しているもので、この日のテーマは「知的財産」でした。小生自身この勉強会には初参加。20名弱の方々が集まっていました。幸い、何名かの方はよく知っている方でしたので自然と打ち解けることができましたが、初めての方でも輪の中に入り込みやすい会であると感じました。
このような勉強会、交流会に参加するには、コツがあります。受け身でいてはダメということ。自分から前を向き、少し積極的に話しかけたり挨拶することが重要。よく、交換した名刺の数に注目される方がいますが、これは一考もの。相手の印象と名刺が結びつかないものは、意味がない。
名刺を渡しておけば、いつか、もしかしたら仕事をもらえるかもしれない... そんな気持ちから交流会、勉強会に参加し、名刺交換しているのであればそれは100%無駄なことをしている。そんな都合の良い話は降ってこない。
名刺交換する相手が、どんな仕事をしていて、どんなポジションの人で、どんな考え方をしていて、自分のビジネスにどんな接点を持つことができるかを考えながら、感じ取りながら名刺交換するのである。仕事をもらうというのではなく、自分が相手を利用するという立ち位置でないと、名刺交換は意味がない。
名刺には、様々な情報が詰まっている。会社名、部署名、肩書き、サービス一覧... その情報から、本人に直接ヒアリングするのだ。「どんな仕事をされているのですか」「***なことをご存知ではないですか」と。単に聞くのではなく、自分のビジネスとの接点を探りながら聞くのだ。
もし、なにか引っかかる点があればその何かがビジネスにつなげられる可能性となる。後日、アポイントを取って詳細な話を聞いたり、具体的なビジネスの種を紹介することもできる。
後になって、あの人に聞いてみようと思える関係を名刺交換の場で作ることが目的だと思っている。
また、来月この勉強会に出てみようかなと思える会であった。




">





