人の持つオーラ
人間には、オーラがある。もちろん、オーラにもいろいろある。キラリと輝くオーラもあれば、どっしりと落ち着いたオーラもあるし、貧乏神のオーラもあるだろう。
先日、知り合いの社長と話をする機会があった。この方は32、3歳だった思うが、実に行動力、判断力、分析力に優れていると感じられる方だ。年齢は、小生よりもだいぶ若いが小生にない”社長力”と呼ぶに相応しいオーラを持っている方である。
その社長であるが、ざっくばらんに最近身の回りに起きている事件(?)とも呼ばれるような会社としての攻防戦を語ってくれた。身の回りでもこんなことが起きているのかと感じられるくらいの生々しい話だった。その詳細をお伝えできないが残念。
しかし、その社長の語り方、物事の感じ方、判断力を冷静に見ていると、凄く懐の深さを感じることが出来る。また、そんなことをざっくばらんに語ってくれる人柄にも親近感を感じるのであるが、いざ、自分はどうだろうかと振り返ってみると、自分にはそのようなオーラを持ち合わせていないことに気づく。
自分が持つオーラとはどんなものであるか。もちろん、自分では感じられないかもしれないし、感じたとしても他人から見れたときとブレがあるかもしれない。でも、あえて自分のオーラを感じてみる。
そういえば以前、知り合いの方から「川上さんのビジネススタイルって真似できないですよね」と言われたことがありました。また、同じような言い回しをいろいろな人に言われることがあるんです。「それって、どういう意味?」って聞くと、「ビジネスの上でも、よく分からないけど引き込まれてしまうような感覚があるんです」と教えてくれた。それが、何なのかは分からないけれど、それが自分のオーラなのかなとも思う。言葉にはできないけれども、自分にもオーラがあるんだということを知って、うれしく思ったことを思い出しました。
小生は、社長タイプではありません。どちらかというと職人タイプではないかなと思っています。怖いタイプの職人気質ではないのは確かですが...
その社長のオーラに負けないくらいの自分のオーラを磨いていきたいなと思った出来事でした。




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コメント
川上さんはわが社のドラえもん。ポケットからオーラが・・・
川上さんがいないとSFJ、まわりません。
いつもありがとうございます。
投稿者: Anonymous | 2006年07月07日 10:25