高校野球
7/9(日)小生は、息子を連れて神宮球場へ。ヤクルト戦ではなく高校野球を観にいったんです。小生は、元高校球児。母校の応援です。と言っても、卒業後22年間、母校の応援に夏の大会を観にいくのは、2回目だろうか... 今回は、日曜日に神宮球場というくじ運が足を運ぶきっかけとなった。

東東京大会で、神宮球場を引き当てる確率は、1/6。他に、神宮第二球場、都営駒沢球場、江戸川区球場、大田スタジアム、府中市民球場がある。なかなか、神宮球場の人工芝で野球が出来ることはないので、夢かもしれない。小生が高校生のときは夢だった。
やはり、自分の思い出をよみがえらせてしまう。小生のこうこう3年生のときは駒沢球場だった。4番サードで出場。3打数2安打2四球だった記憶がある。点数は忘れたが快勝した。2回戦では、同じ駒沢球場で負けてしまった。
大学生のときは、母校の高校の野球部の助監督、監督を行った。当時は、大学生のOBが監督を歴任する慣わしだった(今は、部長先生が監督)。大学3年のとき、やはり、駒沢球場だった。8-5で学習院高校を破った記憶がよみがえる。当時、部員が少なく、背番号6の選手をその試合で「レフト」-「セカンド」ー「ピッチャー」-「セカンド」-「レフト」と守らせたことが懐かしい。このときも2回戦では負けてしまった。

その日は、初回に1点を先制されたが、毎回細かくつないで点を重ねていって、8-1の8回コールド(7回以降は7点差以上でコールド成立)で快勝だった。見ていて、安心して観ていられた。点を取るごとに、目頭が熱くなる。この大会の重みを知っているだけに、感動が目頭をジンジン鼓舞させる。コールドで負けることはあっても勝ったことは記憶にない。
息子がいるのでは、息子が飽きたら球場を出ようと思っていた。しかし、もうちょっと、あと1回... 伸ばし伸ばしして、最後まで観ることが出来た。少し、息子は飽きて怒っていたがこの展開で球場を去ることは出来なかった。息子よごめんね... ママに言いつけないでね...
スタンドの3塁側の内野最上段で観戦していた。息子が騒ぐのは分かっていたので前では周りに迷惑がかかるだろうと思って一番上で観ていた。スタンドでは、懐かしい顔がチラホラ。自分の同期はいなかったが、2年先輩や監督時代の選手の顔が見えた。同窓会の一面もあった。みんな子供を連れていたのが印象的。奥さんはいなかった。これが、卒業して数年後だと、彼女を連れて観戦というのが流行だったことも思いだす。みんな野球が好きなんだなぁと感じる。
応援では、懐かしい校歌も。男子校なので、華やかな応援ではないが自分の頃に比べると品が良くなった。
2回戦は、木曜日に府中球場のようだ。さすがに観にはいけない。でも、インターネットでチェックするとしよう。
久しぶりに我が青春に浸ることができた半日だった。




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