我がブログは営業マン
最近、小生のブログを見ていただいた事がきっかけで仕事のお問い合わせやご相談のメールを頂くことが増えてきました。小生のブログが営業マンとしての側面を持ち始めたのかもしれません。
もちろん、会社のWEBサイトはあります。サービス内容も書いています。しかし、WEBサイトはあくまでも我が社に興味のある方がアクセスして知りたい情報を取り出す場だと思います。
ビジネスの営業の1面に、全く興味のない方を見込み客にさせるということがあると思います。飛び込み営業だったり、チラシやDMなどの営業ツールだったり... これって、結構(というより非常にきつい!)仕事です。
飛び込み営業は、10回訪問して1回話を聞いてくれればいい方だということを聞いたことがあります。つまり、仕事のほとんどが「成果が出ずに、逆に文句言われたり完全に無視されたりと過酷な状況」なんです。
それを引きずるような方は、営業には向いていないでしょう。そういう小生も営業向きではないと思っています。嫌なことを言われたり、嫌な態度を取られてしまうとシュンとモチベーションが下がってしまいます。
小生のブログは、おかげさまでYahooやGoogleなどのインターネットの世界にも顔を出しています。そんなサイバーワールドで一見さんにも、ごひいきのおなじみさんにも同じ態度(同じサイト、文面)で対応し、2秒で画面を消されたり他に移られても文句一つ言うこともなく対応している優秀な営業マンです。
我がブログ営業マンは、ご興味を持っていただいた方には、WEBサイトにも誘導します。お問い合わせをされたい方には、その窓口を紹介します。過去の営業トーク(ブログ記事)も一字一句間違えることなく引き出して、ご紹介します。きれいごとだけでなく、本音を語るときもあります。多少営業トークになるときもあります。小生の話を聞きたいときは、トコトン話します。でも、皆さんのお話を直接お聞きすることはできませんが。
そして、最近、お問い合わせの窓口に誘導する機会が多くなってきたのです。多くなってきたといっても、1日に何回もあるわけではありませんが... 「ブログを見て、ご相談したいことがあります」「ぜひ、一度ご相談に乗ってください」などとおっしゃっていただけると、非常に話が早く。的を得たビジネスを話ができるのも特徴です。
小生の実際のビジネススタイルや仕事を進め方などを知っていただけている場合が多いのです。何もない0からの説明で、今の自分のビジネススタイルを説明することは、非常に困難です。時間をかけても伝わらないことが多い。
書かれていますが、自分を知っていただく有効な情報源がブログになっていると思うんです。最近では、入社試験などで、人事担当者がブログを読む機会が多いということも聞いたことがあります。ブログは、長い期間の積み重ねなので、ウソが書きにくくその人の素の部分が出やすいというのです。
それでは、自分をそのまま表現してしまうのがブログなのでしょう。ブログは、営業マンにも、後見人にも、広報担当にもなりうります。逆に、そう考えていなくても勝手にそのような役目にされていて、勝手に解釈されてしまうこともあるでしょう。
ブログが人格(言い過ぎか?!)を持ち始めているのかもしれません。でもまぁ、新しい存在価値を持ち続けていることは間違いないでしょう。




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