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今話題の道路交通法改正について調べてみました。


 もうおなじみになりつつも、各方面から悲鳴があがっている道路交通法改正。特に、違法駐車対策亜は民間業者が取り締まる風景をニュースをでも取り上げられ、話題となっていますが、実際はどんなルールで行われているのかよく知りませんでした。
 
 小生は、車の運転はしませんが、その内容についてはよく分からないことも多く調べてみました。
 
 警察庁の改正道交法Q&Aのページにたどり着きました。少しだけ引用してみます。
 
改正道交法Q&A
http://www.npa.go.jp/koutsuu/kikaku20/KaiseiQ_A.htm
 
 2つの柱
○放置車両についての使用者責任の拡充
 今までは、駐車違反を取り締まろうと、運転者を探したところでその時点で運転していることを証明することが非常に難しいことから、取り締まることが非常に難しい状況であった。そこで、「車両の使用によって大きな社会的便益を得、車両の運行を管理している使用者の責任を強化して、放置違反金制度を導入し、違法駐車の抑止を図る」ことを打ち出し、車の使用者が最終的に放置違反金を支払うということにした。

○違法駐車取締り関係事務の民間委託
 現在の駐車違反の取締りには、多大な労力が必要である。警察官のみによる取締りには限界が来ている。そこで、「放置された違法駐車車両があるという事実の確認と事実を確認した旨を記載した標章の取付け」の部分を民間に委託することが出来るようにした。

です。

 ただし、但し書きとして、「悪質・危険、迷惑な違反を重点に、短時間の放置駐車も取り締まります。」と書かれています。
 
 また、「放置違反金を納付しないと、車検が受けられなくなります。」とも書かれています。
 
 一番知りたい、取締り重点地域はどこなのか...
 
取締り活動ガイドライン
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/c_gaid/gaid.htm
 
から、各警察署のガイドラインを参照できますので、一度チェックしてみてください。
 
 しかし、車を離れて最短で10分程度で駐車違反になると商売できない業者もあるでしょうね... しかし、そのルールの中でやっていくのが社会的責任だともいえます。小生は、もうこんな厳しい社会では車を運転したくないです。人に車を貸すことも出来ない社会かもしれません。
 
 そういえば、レンタカーの場合はどうなるんでしょうか? また、時間を見つけて調べてみようと思います。






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