WEB制作の仕上げは神経戦
最近、WEB制作の仕事が重なった。以前、WEB制作をさせて頂いたところからのコンテンツ追加・修正のリピート依頼が2件重なってしまった。当初は、コンサルティングをさせて頂きながらWEBサイトを構築して、リニューアルを向かえたところである。時期をおいリピートオーダーを頂けることはうれしいものである。
しかし、コンサルティングを生業とさせていただいている実情を考えると、うれしい反面、本業(小生がやりたいと思っている仕事)とは異なる作業だけに面倒とも思ってしまう仕事である。しかし、そう思うのも一瞬だけ。依頼され、きちんとお引き受けする以上は最大限の結果を出していく。
今回、2件の仕事が重なったが、作業ボリュームはそれほど大きくはない。費用もコンサルティング部分はないので、外注するには無理がある。外注して、お金を支払って、さらに仕様を説明してとなってはやっていけない。幸いにして小生もエンジニア上がりである。無から有を生み出すWEBの世界のクリエイティブ性は持ち合わせていないが、変更、修正、改造などは自分で出来る。
この2件も1部を除いて小生が自分で担当することにした。最近は、動的なサイトの仕組みも多く、動的ページの仕上げのところはどんな仕事でも小生が担当して納品している。
WEBの調整や最終チェックは、時間との勝負とも言える。時間をかければかけるほど品質が上がるのは事実だからだ。かといって時間をかければいいかというとそうでもない。いかに、ちょっとしたことに気づいて修正する繰り返しの数をこなすかが重要。気づいて、修正する時間を短くするためにも自分で修正できるということが必要になる。
いつもとは、時間のかけ方、過ごし方が異なっている。時間が経つのが早い。コンサルタントと言えでも自分で考え、手を動かして、作品を作り、仕上げることは非常に重要なこと。口だけのコンサルタントは、懐が浅くなる。
時には、責任を持って手作業して納品する緊張感もいいことだ!




">





