子育てと仕事
小生もいつも苦しんでいることですが、仕事と家庭、特に子供の相手の両立は難しい。子供ときちんと向き合うには、多くの時間が必要です。仕事をしながら、平日は夜寝る前の小一時間。休日はフルにとするのは、理想ですが、それで充分か? それすらも出来ていないという不安が存在しています。
気になるニュースを発見しました。
仕事の能力、子供時代に決まってる? ベネッセ調査
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/other/10940/
子供時代に親とよく会話をした経験を持つ人ほど現在、目標を持って仕事ができるなど、職業生活が充実している傾向があるらしい。
”子供時代に親とよく会話をした”というのも曲者。よく=時間の長さ、頻度の多さではないと思う。子供と向き合う”深さ”なのだと思う。
今、深く子供と向き合っているか。仕事とのバランスは取れているか。自問自答してみる。甘いかもしれないが、最善を尽くしているのではないかという回答。しかし、確信はない。
子供の話を聞いてあげる。これが基本だと思う。話しやすい親が一番。でも、その反面、父親の威厳は薄まるのかもしれない。そんなことを考えれば考えるほど、解は出てこない。
理想と現実。そのバランスが取れているかが重要だ。




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