IT顧問コンサルティング
先日、あるクライアントとIT顧問コンサルティング契約を結ぶことができました。WEBサイトの再構築のお手伝いをさせていただいて、その延長での契約となりました。契約内容は、つきに1度クライアントの全体ミーティングに参加しながら、IT化・システム化・WEBコンテンツなどの分野でアドバイス、サポートを行うことになります。
その最初の日。やっぱり、緊張します。今まで、WEB再構築で顔を何度も合わせながら、意見交換してきましたが、契約が変わることで新たな緊張感が生まれます。クライアントのミーティングは、1時間半程度でしたが、現状把握に努め集中して話を伺ってきました。ミーティングは毎週行われていますが、小生が参加するのは月に1度。与えられた中で、改善を提供できていけばいいと思います。
できることならば、普段数々のIT化、システム化、WEB化など質問に答えられるような状況になればいいと思いますが、最初から理想的な状況にはならないことも分かっています。小生から、積極的に門戸を開放し、受け入れられる体制を築かなければなりません。
それプラス、WEBコンテンツの企画・制作も行っていきます。まずは、社員一人ひとりにスポットライトを当てて、月ごとに社員特集を組むことにしています。その最初の社員の方とインタビュー、写真撮影のため小一時間お時間を頂くことをお約束し、その準備へと入ります。
IT顧問コンサルティグは、中堅・中小企業には最適なスタイルだと思っています。情報システム部門は、企業の柱になりつつありますがそのメンバーやノウハウで手薄になっている企業は少なくありません。人を雇用するには負担やリスクが大きい。しかし、重要なポジションであると認識されている企業には、IT顧問コンサルティングがぴったり合います。
大手のコンサルティングファームにはできない、機動力とノウハウが武器となります。
あと数年も絶てば、きっと主流になりうる考え方だと思います。




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