どんぶり勘定の業界を打破する新サービス
我々IT業界もそのうちの一つだが、どんぶり勘定が通用する業界は多い。これらの業界の見積もり書を見ても、それが必要なのかどうか、その金額が妥当なんかどうかすら分からない場合が多い。つまりは、担当者その人を信用できるかできないかになってしまう。
今までだと見積もりで、***一式と書かれていたものが明細見積もりとして何十行もの明細が付いてくるようになったと聞くが、明細の一つ一つが良く分からない。分厚い見積もり書を持った充実感のみが残った。
これらの業界にも、メスが入る。日本版SOX法の内部統制が話題になっているが、WEB2.0もメスとなる。WEBサービスは、CMS(Contents Management System)に始まり、SNS(Social Networking Service)、そしてSNSの発展版、拡張版が出始めている。
定番なサイトで言えば、価格comがそれであろう。WEBを通じて、様々な情報がコンシューマーに開示されるようになり、選択権をも与えられてるようになった。
同じような流れは止められない。様々な業界、領域で、WEBの先駆者が古いしきたりをぶっ壊すべく様々なサービスを立ち上げて始めているのだ。
業者が、この中から選んでくださいと言われている選択肢が5つだったとする。しかし、真実は、選択肢は無限だったりするのだ。業者にとって都合の良いものだけを選択肢と挙げさせておいて、コンシューマーに選ばせる。コンシューマーは、自分で選んだ気になり満足するだろう。しかし、業者の手の中でもてあそばされているとも言えなくもない。
これは、マジックの一つの手法と同じ。選んでいるようで、マジシャンが強制的に選ばせているのと同じ構造だ。その種明かしが、新しいサービスといったところだろう。
小生もある業界のしきたりを壊す新しいサービスを立ち上げるプロジェクトに入る。これが時代。受け入れられるかどうかは分からない。でも、確信はある。本プロジェクトでは、主体はクライアント。小生は、クライアントのアイディアをIT化、WEB化の実現をサポートする。
非常に、楽しみなプロジェクトになりそうだ...




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