Vodafoneのコネクトカードを試してみた
日頃、PCをモバイル環境(外出時)で使用するためにノートPCを持ち歩いています。PanasonicのノートPCは、軽くて使い勝手はGood。インターネット環境は、無線LANが2契約(Yahoo-BBとHOTSPOT)とウィルコムのAir-H"を持っています。この環境であれば、どこにいても会社にいるのと同じ仕事ができるのです。
しかし、唯一不満だったのが「Air-H"」環境。×4契約なので、128KBの速度です。実際、この環境では、インターネット環境の速度にストレスを感じてしまっていました。それでも、インターネットにつながるだけ良しとしていましたが...定額制でアクセスを気にせず使えることは大きなメリットです。
Air-H"のもう一つ弱点が、PHS回線であるが故の移動時での接続。新幹線の中では使用できないという制約があります。これを解消するには、携帯回線のデータカードになります。auやドコモなどは、MBの速度で当然新幹線などの移動中でもアクセス可能なものがありますが何せ高い!従量制のためあっという間に高額請求ということになりかねません。
その隙間を埋めるのが、Vodafoneのコネクトカードでしょうか。速度は、384KBと速くはありませんし、定額制でもありませんが、Air-H"と比較すると土俵に乗って評価対象となるのではないでしょうか。
Vodafoneは、ソフトバンクとなることも消費者からするといいことだと思います。実際、Vodafoneからこのコネクトカードの営業を受けることになりましたが、魅力的なサービス内容、契約内容なのです。
ボーダフォンコネクトカード
http://www.vodafone.jp/data_card/
料金もデータバリューパックスーパーであれば、普通にモバイルをしている状態であれば、無料通話分で収まりそうです。この前提であれば、Air-H"の料金と大して変わらないことになります。料金が変わらないのであればサービス内容比較ですが、
・速度は3倍
・新幹線の中でも使用可能
・海外でもローミング可能
のメリットは大きいと思います。
そこで、Vodafoneの営業の方にお願いして、お試し期間サービスというものを提供していただきました。2週間ですが、実際に試せるというものです。早速、ノートPCにソフトをインストールして使用してみることに...
まずは、速度の体感ですが、理論値はAir-H"の×4の3倍ですが、それ以上の体感速度だと思いました。3倍というのがこれほどの差があるのかと思うくらい、快適なインターネット環境です。
そして、新幹線の中での接続テスト。これも、問題なく使用し続けることが出来ました。
あとは、料金の問題、2週間の接続状況をログに残せるので、どれくらいのパケット(実際にはMB)を使用していたかを測定。通常の使い方では、無料通話分を超えることはなさそうだという結論’(確信)を得ることも出来ました。
あとは、導入稟議を挙げて前向きに検討していきますが、費用が変わらずサービスが良ければ使いたいという思いになるのは当たり前です。
しかし、通常はデスクワークしていて、外出時だけカードを使用するという利用方法であるという前提があることをお忘れなく。外出時がほとんどで、インターネット環境、メール環境をバリバリに使用すると無料通話分はあっという間に超えてしまうかもしれません。
しかし、もっと、安ければ申し分ないのにと思うのは贅沢でしょうか...




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