SNSの乱立が新たな情報漏えいをうまないだろうか...
多くのニュースで、今年に入り様々な特徴を持ったSNSが立ち上げ始めている。また、誰でもが簡単にSNSを立ち上げられるソフトもリリースされている。これにより、小さなセグメンテーションで特徴のあるSNSが数多く立ち上げられるようになったし、その必要性も認められるようになった。
しかし、その反面、SNSの情報がロボット検索エンジンによって収集され、外部から検索にヒットされてしまうという事態も聞かれるようになった。SNSは閉じた世界であるにも関わらず、GoogleやYahooの検索対象となってしまうSNSも存在するということだ。(もちろん、公開を原則とするSNSもあるとは思いますので、一概には言えませんが)
機能先行で、セキュリティ対策が追いついていないということ。それだけではない。ワーム拡散の標的にされ始めているという。
SNSがXSS攻撃の格好の標的に――F-Secure
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0607/29/news002.html
ワームやウィルスを大勢に撒き散らすための媒体として狙われているという。
ぜひ、SNSを構築する立場の方には、ワーム・ウィルス対策を手を抜かず施していただきたい。利用する側も自己防衛の意識は持ち続けての利用をお願いしたい。
人が集まるところに、悪事も集まるということ。集める側の責任と集まる側の責任。どちらも、重要な社会的な責任であることを忘れないで欲しい。




">





