自分を変えるには、環境を変える
昔、頭に叩き込んだ言葉の一つに「他人を直接変えることは出来ない。他人を変えたければ、自分が変われ。自分を変えるには、環境を変えろ」という言葉があります。この言葉をふと思い出したのが、ある会社の設立記念パーティでした。
先日、知り合いの方が新しい会社を設立するという案内状を頂きました。そして、別便でその会社の設立パーティが開かれ、招待を受けました。人数限定で行われる身内に近い者が集うようです。
後日、また別の企業の会社の社長からも同じ会社の設立パーティへのお誘いがあり、当日のスケジュールを多少調整して伺いました。
30~40名くらいの方が集まったいただでしょうか。その中でも、小生が面識のある方は3、4名だったでしょうか。ほとんどは、存じ上げない方ばかりでした。
新しい会社の門出に顔を出させていただき、その勢いを感じ、吸収して帰ろうと思っていましたが、ふと、今までこんな勢いのある会社の内輪の集まりに招かれたことなんかなかったよなぁと思ったんです。
会社関連のパーティなどには、何度か招かれたことはありましたが形式的なイベント的なパーティがほとんどでした。今回のパーティでは、皆さんが積極的に周りの方と情報交換していて、まさに勢いのある会社の一端に触れることができたと思ったんです。
年齢層もそれほど高くなく、同年代か若干下と思われる方で大勢を占めていましたが、一人ひとりに目を配ると、非常にその方々にも勢いというか鋭さを感じられる方々ばかりなのです。
全員とはご挨拶できませんでしたし、小生自身意図的に積極的に名刺交換をしないスタイルでしたが、それでも名刺入れ一杯になるくらいの方々とご挨拶が出来たことでもこのパーティが他と違うということでしょう。
数年前の自分であれば、このような場面に出くわすことはなかったことだと思います。ここ数年の間に自分を取り巻く環境が変化しつつあるんだということが自覚できたんです。その結果、環境が変われば自分が変わるという言葉を思い出し、自分の成長というか、変化というものを感じることが出来た場面でした。
新しい環境、場面であれば、自分自身も初心に帰りチャレンジャーでならなければなりません。新しい会社の門出の場面で、新しい自分を発見できたこと。何だか、うれしく感じました。




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