ビジネスSNSへ参入
ビジネス向けSNSは、乱立気味に最近急に立ち上がり始めています。SNSをビジネスで活用するには、現状のmixiやGreeとは異なるコンセプトや工夫が必要と言われています。ビジネスSNSとして成立させるためには、どこかで利益を出さなければならない。スポンサーと利用者、SNS事業者がWin-Win-Win関係にならなければ成立はしない。
そんなビジネス向けSNS群の中に、小生も参入する計画を立てている。小さく産んで大きく育てる作戦しか取れないかも知れないが、きちんと目算のある産み方をしなければならない。単にSNSを作りました→使ってください→お金をくださいの理論は通用しない。
利用者にとって、使わなければならないようなツールに仕立て上げなければならないだろう。小生もmixiやGreeには登録している。(もしよければ、探してマイミクしましょう) 毎日、アクセスして足あとだけを見ながら楽しんでいる。これも、SNSの利用の方法の一つかもしれない。もしかしたら、旧友が訪れてくれるかもしれないし、お客様が訪ねてくれるかもしれない。そんな期待感を持たせられるからこそ。毎日アクセスするのだ。
ビジネスSNSでも同じこと。使わざるを得ないツールになれば軌道に乗るだろう。そのミソ、コツがそれぞれのSNSでも異なる。だからこそ、こぞって後発でもビジネスSNS群に突入していくのだ。大手も中小も関係ない。住み分けが出来るのも特徴かもしれない。
SNSという言葉を使っている以上は、進歩がないかもしれない。現在以上の付加価値を付けていかなければ勝ち残れない。勝ち残れないという言葉もSNSではおかしいかもしれない。勝ち残る必要はないのかもしれないのだ。とにかく残る。何とか残る。知らない間に残っている。そんなポジションでもいい。使い続けてもらうことで価値が創造できてくる。
小さく産んで”長く”育てる。これが、ビジネスSNSの真髄かもしれない。
もうすぐ、小生のビジネスSNSについてもリリースできるだろう。お楽しみに...




">





