クールビズとスーツ
暑い日が続いています。しかも、雨の後に快晴は湿度の高さを感じるほど蒸し暑さが不快となります。電車の中を見ても最近では、半そでシャツにネクタイをしてスーツを持たずにいる人が多くなりました。中には、スーツを手に持っていたり、着込んでいる人ももちろんいます。
小生のブログでもクールビズの話題を取り上げたことがありますが、最近の暑さに負け、スーツのポケットに入っているものを全てかばんに入れ替え、半そで+ネクタイでの出勤することがあります。その日の予定でお客様にあう予定がない日はスーツを家に置いて行きますが、初めてクライアントのご担当者と会うような日はやはりどんなに暑くてもスーツを着込んで出勤となります。
定期的にクライアントにお伺いするような場合は、半そで+ネクタイでお伺いすることにしています。もちろん、クライアント様の雰囲気や文化を考え失礼に当たらないと考えた場合だけですが。
半そでシャツでスーツを着ると、汗ばんだ肌がスーツにくっついて気持ちが悪くなります。スーツのときは暑くても長袖シャツを着るようにもなりました。
問題は、首筋です。ネクタイで締め付けていますが、頚動脈を太い血管が通っています。この首筋にクールダウンするような薄いシートを貼って、血管を冷やすことができるとスーツを多少着込んでも快適になるのではないかなと思います。
いくら薄手のスーツが出来たところで、着ないよりは暑くなるのは明白ですから。首筋を冷やす外目から見ても分からないくらいのシートのようなものが出てこないだろうか...きっと、ヒット商品になると思うんだけどなぁと思いながら、暑いスーツに汗を染み込ませています。
クールビスのセミナーを受けたことがあります。その中では、スーツや靴は日ごとに替えてローテーションを組んで着回していくものと教わりました。でも、これがなかなか出来ない。新しいスーツを買ったとしても2着でのローテーション。でも、実際は毎日同じスーツを着てしまう。ユニフォーム感覚なんでしょうね...




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