同じポジションの会社
先日、ある方の紹介である会社の社長とお会いすることになった。サイトを事前にチェックすると仕事内容は、小生と似ている。興味を持ってお会いすることになった。
仲介者は、お世話になっている方ですので、お会いしても話が早い。お互いのビジネスの仕方や考え方などを話し合ってみると、ほとんど変わらないのである。コンセプトもテーマも... 今まで、いろいろな会社を見てきましたが、これほど似ている会社は初めてだと思えるほど衝撃でもあり、楽しみであり、安心でもありました。
両社の共通点は、クライアント様の真のベストを追求すること。その方法として、クライアント様の組織内に入り込ませていただいて、社内外の調整や牽引、管理を行うこと。テーマも、IT、内部統制(日本版SOX法、J-SOX法、金融商品取引法)である。
若干の違いと探っていくと、先方は、小さいながら組織化が出来ており実際のコンサルティング業務を推進しているが、弊社は、小生個人のプレーイングマネージャー的な動きが強いという点だろうか。
あれこれと、お互いの実情を率直に話し合っている中で、パートーナーシップが築けるという確信を持つことが出来ました。お互いの長所を活かして...
弊社としては、同じコンセプト、スタイルのパートナーの存在は受注の幅を大きく広げます。今現在であれば、小生自身で受注できない契約が出てきた場合、多少コンセプトの異なる業者をご紹介することを行ってきましたが、弊社と同じスタイルの会社をご紹介できることは大きな強みになります。
また、先方としては弊社の社外セミナー、講演活動に興味を持っていただけたようです。今ブームでもある内部統制、日本版SOX法のセミナーは、雑多の中でのセミナーが乱立している状態です。そこで、多くの企業は身にならないセミナーを開催しているのが現状でしょう。その中で、弊社の社外セミナー、講演活動、並びにセミナー企画から運営ノウハウは、参加者が何かを持ち帰ってもらえる(=その後の問い合わせや受注につながる)ものだと認識していただけたようです。
小生の今の段階の戦略は、「影響力を持つこと」なのです。そのために、WEBやブログ活動、出版活動、講演活動はそのベクトルの上にあります。その影響力の受け皿の一つを見つけられたことで、さらに歯車がかみ合ってくると思えてきます。
話し合いだけでは、尻つぼみで終わってしまいます。何か、取引実績を作らなければ... きっと、先方の社長様も同じコトを考えていると思います。これからが、勝負です。




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