ブログの功罪(?!)
小生のブログは、何箇所かで展開していて記事内容は同一のものを投稿し続けています。ほぼというより必ず1日1投稿以上をノルマとして、もう3年近くになります。
おかげさまで、小生のビジネスにとってブログは優秀な営業マンとなっています。営業が必要な方には、昔話までお伝えすることも出来ますし、興味を持っていただいた方にはさらに深くお話をさせていただくこともできます。お話をすると書きましたが、実際は過去の記事を読んでいただくことなのですが...
必要なお客様には必要な情報を、そうでない方にはそこそこに情報をお伝えすることが自動で(?!)できる優秀な営業マンです。
しかし、少しばかりおしゃべりなときもあるようで...
先日、何度も打ち合わせをしているお客様とお会いしているときに、「川上さんと会うときは、遅刻しないように気をつけているんですよ」と言うのです。なぜだろうとポカンとしていると、「川上さんのブログで時間管理についてかかれているを読んだんです」と教えてくれました。
そういえば、何日か前の記事で、「時間管理」についての記事を投稿したことを思い出したんです。ビジネスでもプライベートでもお付き合いさせていただいている方にブログをお読みいただいていることのうれしさとこっぱずかしさとが入り混じり、ただ笑うしかありませんでした。
小生自身の信念に近い部分の記事を読んでいただいたと聞くと、非常に恥ずかしいですね。ブログを書いているときは、顔が浮かばない相手に対して書いているので、淡々と書くことが出来ますが、実際の顔を浮かばせながらブログを書くことは、結構出来ないものです。
ブログも、新規のお客様に対する営業力があるほかに、既存のお客様のフォローにもなっているのかと改めて意識することが出来ました。
これによって、ブログの記事の内容の変化はないでしょうが、また別の視点から物事や気持ちの変化を捉えて記事にしていこうかなと思いました。
これからお会いする方、既にお会いし続けている方、お会いすることのない方...様々な方が読者になっておられるということ。複合的なツールであり、メディアであるんですね。
まぁ、不躾なブログになるかもしれませんが、今後ともよろしくお願いいたします。




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