著書 善戦か?!
8月1日に出版した著書「これから取り組む企業のための日本版SOX法と内部統制」が善戦しているようだ。本の売れ行きを見るにはいくつかの方法があることが分かった。ただ、出版社ではないので、正確な情報はつかみにくい。それでも、傾向はつかめるようだ。
まず、Amazonのランキング。1時間おきにランキングが更新される。このランキングでは、売れると一気にランキングが上昇する。小生が知る限り、最高ランキングは221位。売れると2,000位前後に上昇。その後、60,000位前後まで後退するときもある。
同じく、WEBショッピングでは、セブンアンドアイもランキングがある。「企業法務実務一般 」の分類での順位となるが、1位~20位前後を上下している。1日1回の更新。
本屋さんの売れ行きランキングでは、いくつか存在する。有名どころでは、紀伊国屋のBookWeb。過去1ヶ月、6ヶ月の同じ分類の中のランキングとなる。6ヶ月のランキングでは、現在23位で上昇中。1ヶ月のランキングでは堂々1位を獲得中。
八重洲ブックセンターでは、フロアごとの売れ行きランキングが週単位で発表されている。1位を獲得したときもあるが、現在は8位。
そのほか、出版社の方からの情報で、丸善丸の内本店の週間ビジネス書ランキングで10位にランキングしたという情報も頂いた。
小生の勝手な身勝手分析によると、実際に手にとって中身を読み比べていただける本屋さんでの売れ行きが好調だと思う。いろいろな方からの感想を頂くことがあるが、総じて読みやすく、分かりやすいというご意見を頂いている。
自分で言うのもなんだが、類書を読み比べてみても引けを取らない内容だと自負している。
もし、内部統制について知りたいとお考えの方はぜひ本書を手にして欲しい。日本版SOX法と内部統制のポイントをつかめる1冊だと思っています。
この勢いが、数ヶ月続いてくれれば、また小生と本書の影響力が上がると思います。本を出しただけにとどまらず、何かそこから生み出したいと考えています。
既に、いくつかの企業様からはお問い合わせや講演の依頼も頂いており、これをきっかけに新しいビジネスやサービスを展開できないか模索中です。
小生にとって出版は、貴重な第一歩なだけに大きくなくとも確実に前に踏み出したいと思っています。




">





